海童博行のレビュー一覧

  • 名探偵コナン歴史まんが 日本史探偵コナンアナザー 国宝編~背中合わせの両雄(マエストロ)~

    jn

    購入済み

    面白い

    このシリーズは勉強漫画の中でもダントツで読みやすいです。
    時を現代の子供達が渡りながら学んでいくので、楽しく国宝の一つ一つを学べました。

    #タメになる #ドキドキハラハラ

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    2022年02月14日
  • 名探偵コナン歴史まんが 日本史探偵コナン6 鎌倉時代~五条大橋の相棒(デスティニー)~

    購入済み

    歴史の復習にぴったり

    わたしは大人ですが、通勤の合間で歴史の復習ができるので、大変助かっています。
    コナンが好きなので、苦手な歴史勉強も理解が進みありがたいです。

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    2020年01月22日
  • パニッシュメント

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    高校生を主人公にした宗教を題材とした青春小説
    青春小説というくくりは便利すぎるが冒険と並んで物語景色にしやすいということなのだろう
    対して教養小説(あるいはジュブナイル)が少ないのは大人の立場に立って成長というものを描けるほど大人になれないからだからだろうか
    高校生的なあれこれと宗教のそれこれを上手く絡めたところががとても面白い
    ライトノベル的な(エンタメ的な)色気がないので広く受け入れられるような話でもないけれどもガガガ文庫らしいとしかいえない

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    2018年12月09日
  • パニッシュメント

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    著者の前作「ストレンジボイス」の重暗い感じが気に入り、期待しながら読み始めました。
    前半、表紙イラスト通りの爽やかな雰囲気の青春ラブストーリが展開されていて、作風変わったのかな~と、思ったのですが、問題なかったです。
    導入部分に関しては、普通のラノベ風なのですが、今回もまたラノベのニーズと違ったような重苦しいテーマ、「宗教」や「神」を取り扱っています。宗教に陥れる手口、宗教にすがる人の気持ちなど、上手く描かれており、共感できます。

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    2012年02月26日
  • パニッシュメント

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    新興宗教を軸に信仰に振り回される人々の話。文化系トークラジオLife2011年5月22日放送分「信じる論理、信じさせる倫理」の回で紹介されていたので読んだが、Podcastと合わせて読むと非常に悩ましい内容だと思う。あえて感想は言わずに、興味があれば手にとってみて読まれる事を勧めます。

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    2011年05月31日
  • パニッシュメント

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    "高校","いじめ","占い"などというラノベっぽい題材の作品ではありますが,この,直接肝臓ぶっ叩くような各章末と,なんかよくわからないモヤモヤが残るラストは,ライトノベルって枠組みでは縛れません.普通の学園生活からじわじわと,えげつないハシゴの外し方されるので,瀬戸口廉也作品とか好きな人は是非.

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    2011年03月06日
  • パニッシュメント

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    表紙の感じと帯惹句とは若干ギャップがありますね。
    ”怒涛の恋”を恋愛ものとしての言葉で受け止めれば中身はスクールカーストと宗教でした、となりますわ。
    スクールカースト部分はAURAよりも陰湿な感じが妙にしっくりくるし、それは蓮也といういじめ実体験者の言葉からも感じ取れる。
    そして宗教。こちらについては父親の描写が若干薄く感じたものの、宗教と神様、それに縋る信者の構図をしっかりと捉えている。
    いかにもガガガっぽい作品です。ガガガ初心者の方に「ガガガってこんな感じ」というにはいいのかもしれません。

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    2013年12月13日
  • パニッシュメント

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    ネタバレ

    新興宗教を扱ったラノベ。
    主人公をとりまく二人の女の子が、主人公の父が教祖の宗教で苦労している、という話。
    ラブコメ主流の男子向けでは珍しい題材で、しかも難しいテーマ。
    文章が淡々と描かれてて、一般向けっぽいところもあるけど、終盤の怒涛の展開はラノベだった。両方のよさをあわせもった良作かな。
    終始、七瀬の占いや克美の締め上げ方、父親の組織の束ね方、偽善者ぶった先生の指導法、アカの間宮女史のケンカの仕方など、さまざまなかけひきや人間関係のテンションが描かれていて楽しい。
    すごい上手い人なんだと思う。

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    2012年02月23日
  • パニッシュメント

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    読みながらあれこれ考えるのが楽しい作品。

    ラスト前まではすんなり読めたんだけど、
    最終章がなるべくしてなったと言うよりは、
    作者が言いたいこと多くてハンドルをあっちこっちに切り過ぎた、
    という感じがしたのがちょっとなー。

    個人的には、最終章で急に主人公の印象があんまり良くなくなった。

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    2011年10月19日
  • パニッシュメント

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    これが本当にラノベなのか? と思うほど妙にリアルで重い。セカイ系じゃなくて、社会と繋がってる話を求めている人には良いと思います。

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    2011年06月16日
  • 名探偵コナン歴史まんが 日本史探偵コナン6 鎌倉時代~五条大橋の相棒(デスティニー)~

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    静御前、弁慶、義経がヤンキーぽくてあんま好みではなかった。弁慶はヤンキーぽくていいと思うけど、静御前と義経はおしとやか系の本がいいなと思う。

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    2026年09月12日
  • 名探偵コナン歴史まんが 日本史探偵コナン6 鎌倉時代~五条大橋の相棒(デスティニー)~

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     自慢ではないが、私は「名探偵コナン」を全く知らない。

     それでも名前から察するに、シャーロック・ホームズの生みの親、コナン・ドイルから名前を取ったのだろうなというのは、見当がつくし、まあ普段は殺人事件とか解決してるのかなとは思うけど・・・
    (いいんですよ。笑いたければ笑って下さっても)。

     取り敢えず、それとは関係なく日本史を楽しめることは、読んでみて確かだと感じられ、それはこのシリーズの方針である、『歴史を学んでもらう前に、まず歴史の楽しさを知ってほしい』とも一致した、コナンが好きであれば、なおさら、お勧めできると思います。

     私が日本史を学んだのは小6だったけど、今は幾つくらいからなんだろう? もっと早いのかな。

     私の頃にも、いわゆる漫画で書かれた日本史シリーズがありまして、時代毎に分けたものと、ある人物の一生を描いたものの2種類あったんですけど、私は感情移入できるから、断然人物ものが好きで、しかも、あまりメジャーではない(と、当時の小6の私は思っていた)「平将門」や「真田幸村」、そして、本書を読むきっかけとなった「源義経」などに惹かれるものがあって、愛読していました。全て有名な方々ですよね。すみません。

     話を本書に戻して、それでは、何故お勧めできるのかというと、まずは、本来の「名探偵コナン」のストーリーを序章に入れて、子どもたちの心を鷲掴みにしたところで、いよいよ本編に入ってゆく展開のワクワク感と(しかも、ここでのポイントがちゃんと本編に活かされている)、本編に於ける、このシリーズオリジナルのキャラクターによる漫画と、その時代にまつわる知識を2ページ毎にコンパクトにまとめた解説のコーナーを、交互に展開させてメリハリを付けることで、飽きさせない工夫もされている上に、大人が読んでも興味深いと思わせる知識の選び方が上手い。

     例えば、私が気になったのは、囲炉裏が広まったのは鎌倉時代で、それは、武士が板の間で煮炊きをするため、食生活に大きな変化があったことが影響しており(ちなみに、一日三食の習慣もこの時代)、それを当時の絵巻物『春日権現験記』で、実際に見ることができた、ここまで紹介していることに、きっと興味を持たれる子どももいるのかなと思わせた、懇切丁寧ぶりがいいです。

     もう一つ挙げると、『一所懸命』は、武士が命をかけて自分の土地を守ることから生まれたとされており、それを、鎌倉時代の『御恩と奉公』と合わせた内容にすることで(褒美として土地を与えられた)、より印象付けられ、忘れられない工夫も印象的。

     そして、肝心の漫画の物語は、鎌倉時代の中でも懐かしい雰囲気がある地元のヤンキー三人組風に描かれた、源義経、武蔵坊弁慶、静御前を中心としたもので、その見た目に反し、とても兄思いで小さなことに拘らないアニキ振りが読んでいて痛快でありながらも、彼らの勇姿を見ることで、友情の素晴らしさに気付き成長を遂げていく、タイムドリフターの、大吾と和海の物語としても楽しめた点に加えて、シリーズものとしての謎もあることで、きっと当時だったら、最後までずっと追い掛けていきたい魅力があったのだろうなと感じましたが、私は義経の話に満足できたので、これで良しとします。

     それにしても、義経と頼朝の、兄のために戦った弟と、弟を信じられない兄の、何ともやるせない、そのすれ違いの葛藤が、今読んでも切ない気持ちにさせられて、更には、義経や弁慶の真の姿が、その史料の少なさにより、闇の中であることも切なさに輪をかける。

     しかし、本書で改めて知り驚いたのが、東北や北海道の彼らにちなんだ地名で、ざっと挙げるだけでも、岩手県宮古市の義経稲荷(判官稲荷神社)、青森県八戸市の三八城(みやぎ)神社境内弁慶石、北海道寿都(すっつ)郡寿都町の弁慶岬、稚内市の義経試し切りの岩、など、たくさんあり、本書の前向きなストーリーと、これらの地名を見る限り、もしかしたら義経一行は無事、北海道まで辿り着いて、自由気ままな人生を送ったのかもしれないといった想像も楽しくて、そんな決して悪くない読後感は、まさに彼らの友情のような爽やかさで満たされていたのでした。


     本書は、akikobbさんのレビューにより、出会うことができました。
    ありがとうございます。

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    2024年03月02日
  • 名探偵コナン歴史まんが 日本史探偵コナン6 鎌倉時代~五条大橋の相棒(デスティニー)~

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     マンガパートは、義経と弁慶と静をヤンキー三人組みたいに描いているのが面白かった。よくわかっていない人物だからこそ色々な伝説が生まれている。

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    2024年02月15日
  • 名探偵コナン歴史まんが 日本史探偵コナン6 鎌倉時代~五条大橋の相棒(デスティニー)~

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    ★★★
    今月13冊目
    平安から鎌倉。義経弁慶との旅。
    しかしこの漫画じゃよくわからないから小学生は読んで興味もって深掘りのための材料だな

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    2023年03月23日
  • 怪談百物語 新耳袋 第一夜 幽霊屋敷と呼ばれる家

    短いのは無料だからさ

    短くても絵や雰囲気が分かるので無料を見て気に入れば買いだろう!

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    2019年10月12日
  • パニッシュメント

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    これはガガガ文庫でやる必要があるのか!?

    新興宗教の教祖をしている父をもつ主人公・郁と幼なじみで母親がその宗教に填まっている常磐、タロット占いで一躍クラスの人気者の座についた七瀬の三角関係じみた恋愛模様。新興宗教が柱にどっかりあり、普通の青春かかけ離れたものになっている。結局何が言いたいんだかよく分からない。何よりもガガガ文庫というライトノベルのレーベルでやるべきことなのかが分からない。

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    2013年08月17日
  • パニッシュメント

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    Podcast『文化系トークラジオ Life』にて、「信じる論理、信じさせる倫理」というテーマの時に紹介されていた小説。父親が新興宗教の教祖である主人公と、その宗教がきっかけて家庭崩壊を起こした幼なじみと、その新興宗教に心酔するクラスメート。「信じる・信じさせる」ということは、えらくオオゴトなんじゃなかろうか…と思わされた作品だった。僕は結婚してから三ヶ月が経つけれど、これも相手に将来を信じてもらってのことなわけで。すごいな、これって。「信じてもらう」ということは本当にうれしいことだけれど、無責任にしていいことじゃないなとも感じた、そんなおはなし。

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    2012年01月21日
  • パニッシュメント

    Posted by ブクログ

    おもしろかったけど最後がもう少ししこりの残る感じで残念でした。
    内容がけっこうハードなだけに最後はきれいにハッピーエンドにしてほしかった

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    2011年04月16日
  • 怪談百物語 新耳袋 第一夜 幽霊屋敷と呼ばれる家

    無料が短い

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    2018年07月18日