柴山和久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本で学んだこと。ーーーーーーーーーーーーーーー
・テーマ型投信は、売買のタイミングが重要な金融商品である。
・日本の投資信託を買う時は、純資産総額を確認し、長期投資をするのにふさわしい安定性があるか確認する。
(目安は預かり資産100億円)
・イノベーションが活発なアメリカでは、将来が期待できそうな中堅企業にも投資しておくべきという考え方があるため、大企業と中堅企業の両方に投資をすれば、株式市場全体をカバーすることができる。
→ラッセル3000や、CRSP USトータル・マーケット・インデックス、VTIなど。
・トラッキングエラーという指標を使えば、投資信託の価格の動きと、目標とする株価指数とのずれを図ることができる。
・分散投資にはリターンはそのまま、リスクだけを下げるという特徴がある。
特に大事だと思ったこと。ーーーーーーーーーーーーー
・リバランスを着実に行う。
最適な資産配分になり続けるよう調整すること。
→値上がりした商品を売り、値下がりした商品を買う。積立しながらリバランスを行うと、値上がりした資産の一部を売らなくていいから税金がかからない。
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Posted by ブクログ
合言葉は「長期・積立・分散」。
何冊か投資の本を読んでほっとしたのは未来を予測する必要なんてないこと。むしろ予想しようとする方が失敗する。何故なら世界はどんどん複雑化しているから。
だからこそリスク分散がカギとなる。
ピケティのr>gの話に言及されたとき、「うわぁー!そうだった!」って思い出した。
私あの本(の解説本)読んだ時、「投資始めなきゃ!」って思ったんだった。それから何年越しだ、一体?
まずは口座作るぞ!
ライフ・シフトから「人生100年」が提唱されている昨今。
資産運用とはリスクテイクではなくむしろ身を守る術だと言うことがよくわかった。
もちろんリスクとリターンは相関関係にあることを忘れずに。
お金に固執しすぎずいかに理性的・大局的になれるかが重要。