平田竹男のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレスポーツビジネスの全体感を把握するために。
The 教科書という感じ。
統計データも多くて、調べ物をするのによさそう。
思ったことめも
欧州サッカートップクラス 4億ユーロぐらい=400億
日本トップでも30億ぐらいの収入
MLB トップは、4億ドル=400億円 2位以降は、200億程度
巨人、ソフトバンク 200億程度
チーム数は違うが、一チームの事業規模は近い。
野球は、財務状況を明かしていないので、詳細は不明。
普及、勝利、資金のバランス
資金から杯って、循環をまわす方法と、
普及から、回って循環をまわす方法などありうる。
日本では、放映権が不十分なので、
広告費、が大きな割合を占める。
もともとの親会社から押し筋が重要となる。
世界的に見るとスポーツ用品事業は、7年で15%の伸張を魅せている
→どの分野?どこの国?
一方、日本国内では、スポーツ用品事業は減少中
増加しているのは「サービス」観戦量や施設利用料
スポーツクラブの伸びも2009年ごろで止まり、高止まり中。
国内のスポーツ経済の発展は止まっている印象。
放映権料が全体の30%ぐらいではある。
結局、放映権料はCM料つまり、スポーツは、
人々のテンションをひきつけるパンダであり、
それに付随して、物・サービスを売るために使われている。
人々を熱狂させる秘密はどこにあるのか。
やはり、そこを知る必要がある。
ひとまずこれにて、この本は終了。
教科書として、とても面白い本であった。
ざっくりと市場規模を知るために非常に勉強になった。