尚村透のレビュー一覧
-
購入済み
このストーリーが好きだな
このストーリーの舞台になっている鎌倉高校前から江の島にかけては子供の頃から慣れ親しんだ場所でアニメの方が臨場感があっていいのですがせっかくコミックになったので一気に読みました。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ傍目八目とは言うものの、首席卒業ギャンブラーでも気づいていないイカサマを瞬時に把握、ルールに適用して判定する選挙管理委員(ディーラー)ヤバい。もはや何者よ……。
続いて早乙女vs黄泉月が始まったと思いきや、夜叉vs豆生田も同時並行で開始!しかも別室で同じゲームという過去にない趣向で面白い。どちらが勝つか全く予想できないカードと夜叉が勝つだろうけど、その後取る行動(豆生田に課す負荷)とメタ的に見た豆生田の扱い(ここで負けると単純に再登場した意味があまりない)が読めないカード。ゲームルールに隠された必勝のヒントに気づいた(風な)のは黄泉月と豆生田だが果たして……
第100代首席というメモリアルな肩書きの夜叉が無敵キャラでいかにも保護者会のリーダー然とした態度をしているけど、まあおそらく黒幕は敢えて早乙女に代打ちをさせた黒霧のほうだろうね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこの巻を読んで改めて感じたのが作画、尚村透の瞳孔の表現力の凄さ。万華鏡のように次々と極端に誇張した描き方を披露し、しかもキャラやそのシーンの心情をこれ以上なく表現している。圧倒される。
内容については、新たな敵である百花王学園「保護者会」が過去の主席卒業者の相続者である点が気になる。主席卒業者がギャンブルにクソ強いのは当然でわかるんだが、当人死亡(122年の歴史のある学園で主席卒業者は122名。初代は生きていれば少なくとも140歳なので、古い卒業生はまず生きていない)でその利権を相続した者がその人と同等以上にギャンブルの才能があるわけないだろう???相続者はどっから湧いてきたんだ???と、こう感じるのだが皆さまにおかれましてはいかがでしょうか?