横山裕二のレビュー一覧
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これ、好き!
少年サンデー連載のマンガ家が、編集部の方針で北海道に移住し、野菜を育てておいしいカレーを作るという企画を立ち上げ、それをマンガにした話。
ノリとしては「東京都北区赤羽」のような、簡易なデフォルメキャラでリアルな生活を描くというもの。
絵は簡素だけど、この手のマンガはこれで十分というか、これがいい。
1巻は移住に至る経緯と、移住するまでの土地取得など様々な手続き、そして現地に引っ越すまでの話。
文字が多く読み応え十分。
様々な現地情報などもあり、非常に興味深い。
この手の話やYouTubeの移住ものなどが好きな人にはピッタリだと思う。
また、少年サンデー所属のマンガ家という事で、「コナン」の青山剛昌や「タッチ」のあだち充の2人もエピソードの1つとして出てくる。
キャラは盛られている可能性もあるが、素の姿を見られるのは興味深い。
さらに、「少年サンデー」の名物編集長だった市原武法が作者の上司的な立場で頻繁に登場。
この人のぶっ飛んだキャラや、作者との掛け合いを見るのも非常に面白い。
ただし、1巻で描かれるのは2017年の秋~年末にかけて。
当時市原編集長は42~3歳、作者の横山裕二氏は40歳なので、いくら市原氏が立ち上げた「ゲッサン」で本格デビューした身とはいえ、実際はもう少し対等に近い関係ではないの?とは思うけど。
いずれにせよ、今後どういう困難が待ち受けているのか、非常に先が楽しみになる作品です。 -
Posted by ブクログ
また久しぶりに心屋さんの本を手に取った
前に読んだ時よりなんか腑に落ちる感が
めっちゃあるわー
お金って単なるエネルギーとか言うけど
これはわかりやすいな。
特に子供の頃から根付いてるお金のイメージ
お年玉について、思い出すだけで
なるほど!そーゆーことかとわかる。
貯めておきなさい、って言われてたな〜
使った記憶がないもん、
クリスマスとか誕生日でプレゼントをもらってたから
特に欲しいものはなかった、、、
と思っていたけれどそうでもないかも。
しかし一体何のために貯めてたんだろうか?
私も子供に同じような事言ってたなぁ〜
でも子供たちは半分使って半分貯金してたかも?
まずはそんな昔のことに気づくことからだねー