増田智明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「新しい離乳食が出た」というのが最初に印象だった。
「初心者にお勧め!」というだけあり、GitHub Copilotを使ってPythonを学んでいく一部始終を懇切丁寧に紹介・解説してくれている。
IT、特にプログラミングは最初がとにかくハードルが高く、環境構築やら文法学習やらで挫折するのが基本コースになっている。
そんな初学者にはありがたいことに、Python人気に伴って教則本は次から次へと出てきて、教則本の紹介本が一冊かけそうなくらいな昨今。
生成AIが出たことでさらに入門のハードルは下がり、もはやどんなド素人でも容易にプログラムが作れるようになったように思うが、この本でそれが極まったようにも思う。
生成AIを活用してPythonプログラムを書くことを指南するというわけである。
Pythonもプロンプトエンジニアリングも、細かい部分、専門的な部分は個別に調べればいいとして、本書はひたすらプログラム作成とエラー対処の流れを辿っている。
これは個人的にかなり良いと思っている。
というのも、プログラミンのテキストは成功した最終的なゴールが書かれていることが基本で、読者が自身でやってみて引っ掛かったエラーの原因が何なのかは都度調べる必要があるわけだが、生成AIは何かと間違えるし誤解するし気が利かなく、故にエラー対応は必須であって、その対応方が学べるというのは初心者には「エラー対応の思考法」を学ぶのに有益だからである。
後半は簡易的なサーバを立ててAPIを使ってみたり、Pythonエンジニア認定分析試験の範囲のようなデータ分析系のコードも紹介している。
Pythonを学ぶ上で決してこれ一冊でいいことは無いが、このWithAI時代、最初の一冊としてはとっかかり易くていいかもしれない。 -
Posted by ブクログ
プロジェクトの流れ(時間軸)、成果物の流れ(文書)、情報の流れ(暗黙知)
マイルストーン。
要求定義書:顧客が考える目標、システム導入の効果、マスタースケジュール、予算。(要求文書RFP、提案依頼書REP、前提条件)
要件定義工程:RFPやREPをもとに要件分析、基本設計
→成果物:基本設計書、開発スケジュール、見積もり
設計工程:外部設計と内部設計→成果物:外部仕様書、内部仕様書
実装工程:実装、検証、レビュー→成果物:ソースコード
試験工程:要件定義や外部設計書との整合性→成果物:テスト仕様書
納入:システム導入、納品検収、入金
アプリケーション設計書、データ設計書、ネットワーク設計書、画面設計書
単体試験、結合試験、システム試験、性能試験、運用試験
アクティビティ図、ユースケース図
ウォーターフォールとスパイラルモデル
パッケージアプリ開発=ペルソナ
要件定義:業務分析、アクターの抽出、業務の流れ、ユースケース記述、プロトタイプ作成