成瀬雅春のレビュー一覧

  • 死なないカラダ、死なない心 宇宙のエネルギーで身体をつくりかえる

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    ヨーガを追求するとこうなるのか、という、とても深いところを見ることができたような気になる本。


    プラーナ=根源的な生命エネルギー
    全てはプラーナでできている
    プラーナは頭で考えず肉体感覚としてつかむ
    「無」と「無い」の違い


    などなど、とても深いことが書かれていました。

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    2011年05月26日
  • ゆっくり吐くこと

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    書いてあることが忠実にできてゆけば、ものすごい実力がついているだろうなぁ、と思います。

    第二チャクラのことは、この本に書いてあることだけでも読む価値が大変あると思いました。

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    2010年07月12日
  • 善く死ぬための身体論

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    某所読書会課題図書:内田さんの本はかなり読んでおりいつも楽しんでいたが、ヨーガの大家 成瀬さんと絶妙な対話が素晴らしいと感じた.成瀬さんがしきりに「瞑想」と発言されており、これがヨーガの根本だなと予想している.教育に関して「学び合い、教え合う」が基本だとの提言、その通りだと思う.楽しい走馬灯が見られるように、機嫌よく過ごすことをモットーに生きていく所存だ.

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    2024年12月12日
  • 善く死ぬための身体論

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    嫌なことや辛いことをちゃんと見つめることで、そのなかに楽しさや良いことを見付けていくという姿勢は参考になった。目をつむっては何も変わらない。限られた人生で何が大切なのかを考えるのに良い本。

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    2019年12月22日
  • ハタ・ヨーガ完全版

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    成瀬先生の本には自己愛の匂いがしない。あるいはそのありかたが美しい。ヨガに関わる人たちの中で、その峻厳さが貴重だと感じる。

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    2014年08月12日
  • ヒマラヤ聖者が伝授する《最高の死に方&ヨーガ秘法》

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    約500ページの分厚い本ですが、物語になっているので読みやすかったです。内容は驚愕の一言。私にはこの修行は無理ですが、本物のヨーガの修行とはどんなものかが理解できる一冊だと思います。奥義書ですね。

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    2012年12月10日
  • 死なないカラダ、死なない心 宇宙のエネルギーで身体をつくりかえる

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    ユガ行者の書いた本。視野を広く宇宙へ持っていくことの大切さを説く。自然の流れに沿って生きる事、「前向きな気持ちで取り組む中で、目の前に現れる事に取り組む」ことを促す一方で、無理な目標設定で盲目的になることを戒める。目の前に現れる事をまずは何でも試してみる。そんな考え方に共感が持てる。

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    2012年07月16日
  • ゆっくり吐くこと

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    ネタバレ

    文章だけだとイメージがつかみづらい所もありますが、
    様々な呼吸法や、チャクラの鍛え方が書かれていて、
    とても勉強になります。

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    2018年08月05日
  • 精神世界の扉

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    書いてある内容は自然発生的に
    自分でできていたので、あえてこの評価。
    あんまり、方法(メソッド?)に
    しばられすぎると、おかしな枠が
    できすぎて自由度が下がる気がする。
    特に、変性意識になると潜在意識の
    情報が浮上してくるので、あんまり
    予備知識をいれすぎてるとマズイ。

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    2009年10月04日
  • 1日3分 マインドフルネス瞑想

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    この本を読みながら、途中で3分間呼吸に集中して瞑想するだけでも、ザワザワした気持ちが落ち着いてきました。

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    2025年10月15日
  • 善く死ぬための身体論

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    なかなか難しい。そして本題に入るまでが長いというか、タイトルあってるか?となる。
    中身は凄く深いのだが、目次等よく見て選著した方が良い。良本であることは間違いないのだが、学のない私には合わなかった。

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    2024年02月12日
  • 永遠の今を生きる 時空を超える二人

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    結構、面白いことも書いているけれど、なんとなく対話が発散している。まあ、それが自由な感じでよいのかもしれないけれど、もう少しテーマを絞って欲しかったような。
    「時間は未来から現在、現在から過去へと流れています。」って、やっぱりそうなんだな。
    社長室に突然現れた古い指輪というのは面白いな。なんなんだろう・・・

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    2021年05月09日
  • ゆっくり吐くこと

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    ヨガの呼吸法について

    空中浮揚といった不思議で個人的にはどうでも良いことが何回も書かれているが、
    そういった部分を抜かしても呼吸や瞑想に関して参考になる
    ただ、相当な人でないと本だけではわかりづらい

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    2021年01月26日
  • 善く死ぬための身体論

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    読んでてよく分かる。
    実感することでしかわからないから
    ビビらずに
    やってみるしかない
    死ぬのも楽しみ

    なんて
    不謹慎かもしれないけど
    そう思う

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    2019年11月09日
  • 善く死ぬための身体論

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    ネタバレ

    天下の内田センセイとヨーガ行者成瀬師の対談本。
    なるほどの犬の耳多数。二人そろってインプラントにしていてこれはいいと語り合っているのが怪しすぎて笑えたwただ最後の章は切れ味鈍り残念。身体性が至上、ゲームパチンコカジノはダメ、ひきこもりノンアクティブは問題、と頭から切り捨ててしまっていて、そこら辺のジジイと同じレベルとなってしまっている。

    P5 どんな異能であっても、「そういうことができた人がいる」という話は受け入れる。だってそれによって失われるものなんか何もないんですから。自分の中に潜む可能性を信じようと信じまいと、日々の稽古そのものに割く時間と手間は変わらない。だったら「そういうことができる人間がいる」と信じたほうがわくわくするし稽古が楽しい。人間の潜在可能性についてのこの楽観性と開放性は、武道家にとってかなり大切な資質ではないかと僕は思います。

    P9 (ドミナントな産業が農業から工業に変わったことで)製造業の言葉遣いが普通に教育活動について言われるようになりました。この転換によって「子供たちのどのような潜在可能性がいつどういう形で開花するかは予見不能である」という、農作業においては当たり前だったことが非常識になりました。いずれ興業のメタファーも打ち捨てられて、ディスプレイに向かってかちゃかちゃキーボードをたたいているうちに銀行預金の残高が増えていくのが「生産」の一般的なイメージになり、それに則して学校教育の「当たり前」も変わっていくはずです。(多分その時には「創造的思考」とか「スマート化」とか「投資対効果」という言葉が大学教授会で飛び交うことになるでしょう)

    P15(頑固ジジイは)『複雑な話』をする能力がなくなってきているんです。話が複雑になってきた時には自分も複雑になって見せないと対応できない。複雑さを処理する基本のマナーは「判断保留」です。「それが何を意味するのかわからないものがある」ということを受け入れる。それができるのは人間だけです。(しかし)老人になることで際立って衰えるのは、この「なんだかわからないもの」をなんだかわからないまま保持しておく力です。体力気力が衰えると、早く腰を下ろしたくなるんです。中腰つらいから。老いるというのは自己複雑化の努力を放棄することだと僕は思います。ほとんどの老人向け書籍は「どうやったら楽になるか」「どうやったら話を簡単にするか」という方向で読者をひきつけようとすると思います。

    P38 実際に歴戦の軍人の中には、「そう言うことがわかる人がいる」ということを兵士たちは経験的に知っていたから、「そういうことがわかる人がいる」ということについては兵士の間で集団的な合意があった。だから「この人についていけば生き残れる」と思う人がいたら、とにかくその人についていく。最前線には「そういう人」を配置して、指揮をとらせていたということがきっとあったんだろうなと思います。

    P55 人間て、放っておくと西へ向かうという基本的な趨向性があるんじゃないでしょうか。

    P73 八百万の神々という考え方の中に釈迦が来ても何が来ても、そこへ入るイス(スペース)があるということです。

    P86 あらゆる答えは自分の中から出てきます。スタンスとしては常にずっとそうです。「神の声が聞こえた」というのは、自分の中にあるデータから引っ張り出したということだから。(成)

    P90 超高齢者(105歳とか110歳とか)全員に共通している点があった、それは自分の体の内側で起きた反応を言語化できるということだった。施術していると「もういい」「もうそこでやめて」という要請がなされる。

    P93 「合気道家は入れ歯が合う」合気道家はたぶん自分の口蓋の構造を入れ歯に合わせているからだと思うんです。与えられた環境に対して、自分の骨格や筋肉のほうを微調整してインターフェイスを滑らかにするということができる。[中略]自動車やバイクとだって一体化して手足のように操作できるなら、インプラントくらいなんてことないですよ笑

    P97 呼吸は命がけなんですよね。だから、ほかのことを半分考えながら半分だけ呼吸のことを考えるという訳にはゆかない。100%呼吸のことを忘れているか、100%呼吸のことだけを考えているか、どちらかなんです。だから雑念が入らない。[中略]脳内幻想のせいで血圧が上がるとか胃が収縮するとかいうことはたぶんあるんと思うんですけど、幻想で呼吸が止まるということはない。すぐに死んじゃいますからね。

    P100 吸うのは死へつながるから。[中略]生まれたときは吐きから始まって吸って終わるんです(成)

    P104 恐怖心や驚愕は身体現象なんです。だから両薬指をひっかけて伸ばすと消える。横隔膜が下がるんだそうです。

    P111 「イメージ」と「意識」は全く違います。意識できると、まさに今やっている動きがその人の脳内で生じているわけです。だけど、イメージは違います。イメージしてもそれは自分の体の作用として機能するまでには至っていません。要するに「こうだろうな」と思うのがイメージですね。だけど意識するというのは脳内で動いていることです[中略]イメージすることと意識することの違いは、やはり体験しているかいないかが非常に重要です(成)

    P141 本当の意味の「不死」は「自分が死なない」ということではなくて、「死んだ後に生まれてこない」それが不死なんです。(成)

    P157 威張ったっていいんですよ。でも老人は威張りたかったら権力を手放せということです。

    P160 (死んだ後は)解脱しようと思っています。人間卒業という言葉に置き変えてもいいです。つまり人間としての勉強を終えたいということです。そうするともう二度と人間として生まれてこなくて済みます。だから死んだ後のイメージというのは皆無です。宇宙を形成しているチリの一粒になるぐらいでしょうね。(成)

    P164 お葬式に行くと、祭壇の斜め上の角に多くいます。祭壇の斜め上の角をちょっと見ると、わかってくれている人がいるんだと亡くなった人の意識がふわーっと喜んでくれます。(成)

    P179 自分がどういう風にろくでもない人間であるのかについての理解が進むと、自分がしでかした「忘れたいこと」のほとんどは、「いかにも自分ならやりそうなこと」だとわかってくる。だったら隠したりしまい込んだりする必要がありません。ときどき引き出しから取り出して、しみじみ眺める。

    P186 武道をやる人は基本的に「弱い人」なんです。

    P189 天賦の能力は不調になったときに補修のしようがない。そんな頼りないものを土台にして生きてゆきたくない。それよりは、自分で一から十まで自分で作り上げたものなんだから誰にも奪えない壊せない、と言えるものの上に自分の人生を積み上げたい。

    P195 気の悪いところには住まないほうがいい。感受性を鈍感にすることでしのごうとする。そうなるとそこにいる人の間で話が通じなくなるんです。そんな人たちが集まっていると当然いさかいが起こる。

    P196 いやなこととか気分悪いことを我慢するというのは、目の前しか見えないからです。いやなことを我慢するのでなくしっかりと見据えるのです。(成)

    P202 生命力って「取り入れるもの」じゃなくて「出すもの」じゃないかと思うんです。使わないと生命力は増えない。貯めこむということはできないんです。

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    2019年10月04日
  • 善く死ぬための身体論

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    大好きな内田先生の著書のひとつなので
    よみました。
    ちょっと理解ができない部分が多くあり
    うなずける部分があまりなかった気がします。

    私も一応、武道を昔かじっていましたので、
    その経験でうなづける部分のあるのですが。

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    2019年08月03日
  • ゆっくり吐くこと

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    難しすぎる…
    ヨーガに興味だけはあるけど、こんな本格的な。

    基本だけでも、健康法として取り組んでいきたい。

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    2011年01月09日
  • ゆっくり吐くこと

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    プラーナはあらゆる知識の根源である、活力、生命力、生活、精神、それらは全てプラーナ。生活と意識の基本。魂であり、神。宇宙の全てのものの生活の呼吸。チャクラは学問的に捕らえるものではなく、瞑想体験の中から確実につかみ取っていくもの。

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    2009年10月07日