渡辺伊織のレビュー一覧

  • 妹に聞いてみないと (2)

    購入済み

    妹ものじゃなくて王道ラブコメ

    キャラがいいし、話のリズムもいい。クラスメートのみんなですらいい味だしてる。

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    2024年01月14日
  • 妹に聞いてみないと (2)

    ネタバレ 購入済み

    ヒロイン達の個性に注目!?

    1巻では出会いのシーンが描かれ、まだ距離感も微妙でぎこちない印象があったが、本巻では色んなイベント事を通して打ち解けてきた感じか。次女のツンデレ振りはともかく、三女の面倒臭い彼女感が割と好みで次巻にも期待が膨らむ。

    #萌え #エモい #ほのぼの

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    2023年11月02日
  • 放課後の哲学さん

    購入済み

    とても面白かったです。

    いやーとても面白かったです。ほんと面白かったです。やべぇ面白かったです。これはホント人に進めたい面白さですわ。

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    2020年02月08日
  • ナノレンジャー 2

    Posted by ブクログ

    惜しくも、この2巻で完結
    ただ、強引に終わらせた感じはせず、計画的に幕が引かれているように思える
    何だかんだで、渡辺先生は地力の高い四コマ漫画家なんだろう。ちょい選ぶテーマが一般的にウケるものからズレてる感はあるっちゃあるが、面白いのだから問題ない
    若干、仮面ライダーフォーゼの主人公・如月弦太朗めいた事を言ってしまうが、青春ってのは形も色も大きさも違う個性をぶつけあって、友情と言う名前の宝物を作っていく期間だ
    親に期待を籠められて付けられた名前で決めつけられる、周りからの勝手なイメージに振り回され、自分を変えようって足掻くのも、また青春らしく、青春にしか出来ない事だ
    身も蓋も無い言い方をすれば、キラキラネームに限らず、他の事も、社会人になってみると、自分はどうして、あんな事でクヨクヨうじうじ悩んでいたのか、と思うようになる。その時間をもっと有意義に使うべきだったんじゃないか、と後悔すら迫ってくる
    けど、そんな無駄を浪費したからこそ、今の自分があるのだ
    自分に自信を持ちたい人は、周りからのアドバイスを鵜呑みにして、手当たり次第に動くのではなく、まず、自分の個性から肯定すべきだ。自分を自分で好きになってやらなきゃ、誰かに好かれるのは難しい
    青春ってのは、いくらでも無駄な事をしていいのだ。きっと、それは社会人になった時、自分の糧になっている。まぁ、なっていないのなら、それは本当に無駄だったって事。時間はどうしたって巻き戻せないので、そん時は自分の失敗を笑い飛ばして、今だからこそ出来るコトに集中すべきだろう
    話の軸を友情に留めたままで、ストーリーの支流の一つをさりげなく、ラブコメに変えていった点も、渡辺先生、さすが、と思える点
    ラブコメと言っても、慈島先生の脳内で展開している不動×姫野ではなく、ごくごく普通な、不動×七星である
    新キャラ・山田太郎も、このうっとうしさとひねくれっぷりが、逆に好感を持てる。青春には、やっぱ、こういうキャラがいないと面白くない
    不動ら生徒らの個性が、それぞれ違う、でも、イイ光り方をしているのは、各々にあった成長の仕方を押し付けるのでなく、さりげなく、自分で気付けるように促す、正しい意味での教育が出来る慈島先生がいたからだろう
    もっと、面々の生き方を見たかったってのも本音だが、輝蘭里とサチちゃんの間にあった壁が完全に壊れた、とまでは行かないにしろ、言葉が届くくらいの薄さになったのを見たら、スッキリした
    次回作、楽しみだ
    この台詞を引用に選んだのは、特にグッと来たからだ。腐った目線で生徒らを愛でていても、やっぱ、先生だなぁ、この人。ヒメ、いや、牙王は相当、男を磨かないと、この人の横にゃ立てないな。でも、輝蘭里と一緒なら、どこまでも行けるコイツなら、やり遂げるか

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    2016年08月15日
  • ナノレンジャー 1

    Posted by ブクログ

    言い方が少しズレているかもしれないが、『今』だから受ける内容だな、と思った
    私自身、昭和生まれなので、自己紹介の時に相手に驚かれたり、眉を顰められたりする名前ではないし、子供もいないので、いわゆる、キラキラネーム、DQ名に縁がない
    たまに地域の広報誌に載っている子供の紹介コーナーを見て、よくもまぁ、親御さんはここまで凝った名前を思いついたなぁ、と呆れを通り越して感心する。そんで、その後、現代社会らしい、奇抜な名前を付けてもらった子供に、ほんのちょびっとだけ同情してしまう
    もちろん、親はその場の悪ノリでなく、愛情と期待を籠めて、子供にその名前を与えているんだから、他人がとやかく口出しする事じゃないだろうが、子供は大変な目に遭うだろう。学校は、同じ境遇の子がいるだろうから、まだ救いもあろうが、いざ就職したら、年上の人間ばかりで、名乗るたびに白い目で見られるか、失苦笑を買ってしまうだろう
    ぶっちゃけ、この『ナノレンジャー』は、そんな困る名前を与えられた学生が主役の話、友情コメディだ
    名前は自分の責任ではない、だからこそ、自力で認めたくない境遇を一変させようとする学生らの、やや的外れな努力は青春感MAX
    タイトルから、ダブルミーニングになっているトコが好い。加えて、作中でセンスのいい言葉戯びが展開されるトコにも良い印象を抱ける
    主役の三人が、男二人女一人ってのもバランスが取れているな、と感じた。どっちの意味でもラブコメに発展しそうだからだ。実際、輝蘭里と牙王の周囲の腐女子は、慈島先生を筆頭に、彼らの一挙一動にハァハァしているようだしw もっとも、まだ腐ってない私は、輝蘭里←純子を応援してるが
    自分のキャラに合っていない名前を重苦しく感じつつも、同志を発見して、前向きになれ、力を合わせて、自分らしくなろうとしている姿は実に微笑ましい
    何だかんだで一般人の牙王と純子とは異なり、ガチ不良である輝蘭里には、何気に暗そうな事情があるようで、そこもまた気になる
    名前は生きていく上で切っても切り離せないモノ、そこに注目した渡辺伊織先生、さすが
    しっかし、申し訳ないコトに、私も先生を女性だと思ってた
    この台詞を引用に選んだのは、未来が輝いている学生が、半ば威勢よく言うと、珍言も勢いのイイ名言になるなぁ、と感心したので

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    2015年07月04日
  • ギンダラとキンメダイ (2)

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    大きな起伏こそ作られておらず、若干の物足りなさこそ感じさせてしまいがちだが、逆にそれがストーリーに安定感を生んでいる、と私には思えた
    家事以外はハイスペックの天才肌の破天荒かつ天真爛漫な姉と、勉学関係はからっきしであるものの、一人の女子としては十分な能力を兼ね備えている妹って組み合わせも良かった
    恋愛路線に行かなかったのは残念であるものの、それはそれで、読み手の想像を掻き立てるか?
    堅実そうな四コマ漫画の才を持っていると思われる先生なだけに一定の期待も持て、次回作が本になるのが待ち遠しい

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    2013年11月02日
  • ギンダラとキンメダイ (1)

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    対照的な姉妹の日常を描いた4コマ。
    派手さは無いかもしれないが、読んでて心地よい。この安心感は個人的に大好き。笑えてたまに温かい気持ちにもなる一冊だった。
    個人的には、家ではダメダメで妹にべったりだけどちゃんと「姉」をしてる姉ちゃんが好き。妹に片思いする幼馴染のピュアさも見所。

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    2013年01月08日
  • ギンダラとキンメダイ (1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    バランス良くいろいろ振り分けられてて?ふたりともかわいいなぁ。
    透太の登場でななは寄りを実感。透太がんばれよいろいろと。
    どちらもみんなに愛されてるということで。

    実はあとがきにいちばんうるっときた。家族愛の物語ですね。

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    2012年07月04日
  • ギンダラとキンメダイ (2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最終巻。終わっちゃったのね。
    姉妹愛だけでは同じパターンになりそうかなと思ってたけど、旅に出たり料理の特訓したり楽しかったです。
    トータのこととかいろいろ解決できてないし、もう少し続いてほしかった。

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    2013年10月21日
  • ギンダラとキンメダイ (1)

    Posted by ブクログ

    表紙買い大成功。
    基本のしっかりした四コマ。キャラが無駄に多くないのには好感が持てる。ビックリするようなネタは無いけど、オチが心理描写に絡むテンポが良い。あと、五コマ目を想像させるのが心地よい。

    美人で勉強スポーツなど学生時代に必要なことは完璧だが家事全般はからっきしの姉。赤点常連、容姿人波。でも家事は完璧な妹。幼なじみで、何故か妹の方にゾッコンだが言い出せない男の子。これだけで話は展開。このような鉄板設定をうまく乗りこなしてるなぁ。

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    2012年07月22日
  • ギンダラとキンメダイ (1)

    Posted by ブクログ

    姉妹のぐだぐだ感もいいし、それぞれのクラスメイトの掛け合いがまたいい。ふにゃ~っと笑っちゃうんだよなー。
    雑誌連載スタートから好きなので、コミックス出て嬉しいなー。ちゃんと売れて2巻が出ますように!

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    2012年06月30日
  • 放課後の哲学さん

    た

    無料版購入済み

    すごーい。承認欲求と自己愛だけ?で、中身が伴っていないにもかかわらず、ここまで自己プロデュース力を発揮しているなんて、すごすぎる。

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    2023年04月20日
  • ギンダラとキンメダイ (1)

    Posted by ブクログ

    よくできた姉(ただし家事はできない)とよくできない妹(ただし家事はできる)のゆるい4コマ。
    ありがちな設定のありがちな話で、最初はそれほどでもなかったんだけど、だんだん読み進めていくうちに、この姉妹ちょっと仲良すぎじゃない???という気になってきて、邪なフィルターをかけて読むとだんだん百合4コマになってくる不思議。
    あくまで、ギャグな姉妹4コマですけど、本文でも、二人できてるんじゃ?とネタしてるあたり、ある程度そのへんも狙ってるんだろうなと。
    勝手に百合4コマとして変換して読んでます。変換して読むとそこそこ面白かった。

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    2012年07月09日
  • ギンダラとキンメダイ (1)

    Posted by ブクログ

    タイトルのインパクトのみで内容を知らずに購入したので、良い意味で裏切られた。お気楽姉としっかり妹の高校生姉妹のギャップを楽しむコメディ。過剰な萌え絵じゃないので、誰にでも読みやすいのも良いですね。

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    2012年07月02日
  • 放課後の哲学さん 【連載版】1

    購入済み

    ヤバさの哲学

    「哲学」とは銘打っているが実際のところは人生相談程度のお話である。ヤバさというよりヤンキーな主人公とツンデレ風のヒロインとの会話が中心の作品で、逆にそれ以外はなにもない。デジラル描画をした絵柄であるが登場人物たちの表情 表現もやや硬めでそれほど見るべきものはない。

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    2021年05月05日