KeGのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
間違った使い方が想定の範囲内w
話のテンポも、登場人物のテンプレからの微妙な外し方もよい。 問題は、「間違った使い方」がなかなか出てこない事だ。(まさか、アレが間違った使い方ではあるまい。え?アレなの?) 楽しくはあるので、積ん読を積み増して次巻へ。
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購入済み
一巻から楽しませて貰ってます。
物語や登場人物の会話のテンポが自分に合うようで、楽しませて貰ってます。最新刊が配信されたばかりですが、続きを楽しみにしています。
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ギャグ漫画的にも面白い
主人公の設定が骨なのですが他のありがちなラノベ設定みたいに平凡だけどイケメンモテモテハーレムじゃないので飽きないです
強いのは強いんですが、何か凄い事する度ハーレムからキャーキャー褒められたりみたいのがないし、骨なので脱ぐと怖がられていたり面白いです -
購入済み
鎧!骸骨!
楽しいですね!
主人公が小心なものだから
妙に喜劇じみた展開もあってクスりとささられます!
ほっこりもできます!
スルスル読みやすくて気がついたら
1巻の本編終わっちゃってました!
では次巻を読んできます!
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Posted by ブクログ
ネタバレ◆ころころかわいいコーギー犬のボンボンと、魔女っ子ナコは、いつも一緒のパートナー!はじめての海遊びで、大興奮のボンボン。ところが、海火の精たちからのお願いで、この海一帯をおそう魔物を退治することに!?しかも、このさわぎには、恐ろしい土地・エレンジアが関係しているみたいで…。魔女界すべてで、トラブル発生の大パニック!ナコとボンボン、最後の大冒険に出発だ!大人気☆魔女犬物語、感動の最終巻。小学中級から。
*海からのお願い
*太陽と月の伝説
(^^)<Comment
いよいよ最終巻…。
ナコとボンボンの冒険が終わってしまうのかと思うと、寂しすぎて、読むのがもったいなくて切なかった。
内容はすごくすごくおもしろかったです!
クライマックスへと向かう一連の大冒険と、クライマックスのナコとボンボンの呪いとの対峙、伏線を回収した綺麗な終わり方。
このシリーズに出会えて本当によかった(´•ω•̥`)♡
ナコとボンボンが海に遊びに行って、海火の精に会い、ネムリツムリを探しに行ったり。
海火の精たちを困らせている霧食いを退治したり。
ナコとボンボンは解決した後に、海火の精たちのお告げの歌を聞くんだけど、災いが近づいているって…?
翌日、ティムトーンランドに特別警戒の音が鳴りわたって、ナコたちは取るものもとりあえず、避難所に避難するんだけど、魔女たちの魔力が弱っている理由が明かされます。
エレンジアがティムトーンランドの均衡を崩してしまっている…?
大人の魔女たちが会議を開く中、魔女っ子たちも不安をぶつけあって…。
ナコたちは海火の精のお告げに従って、世界を救いに出る決心をするの。
ボンボンが臆することなく、「ボンボンは行く!」って姿勢を崩さないのが、かっこいいやらかわいいやら…(;ㅂ;)♡
魔女っ子の仲間は、自分たちの中にわずかに残った魔力をナコに分け与える決心をしたり。
ここがすごく感動的!!
ナコとボンボンは大人に黙って出発。
お告げのとおり、途中で月の魔女であるシャナ(ボンボンシリーズ前期の悪役だった女の子)と協力して、ティムトーンランドの危機を救います。
すべてを知る鳥の王とのチェス勝負とか。
エレンジアの守護樹と、種の話とか。
ところどころ、ハリーポッター? 精霊の守り人?といろんなファンタジーのエッセンスを感じたけど(笑)
それもパロディっぽくて、まぁいいかな(笑)
とにかく、ボンボンがかわいすぎるので、なんでも許せます!笑
そうしてナコとボンボン(太陽の子)、シャナとルーニス(月の子)がタッグを組んで二つの世界に均衡が訪れるの!
そうして、全8巻にわたる壮大なストーリーに幕を下りました。
あーあ…ボンボンシリーズもっとずっと読んでたかったなぁ。
シリーズものって、ハマってしまうと、最後のオチが気になることはまちがいないんだけど、でも終わるのはイヤ…読み終わりたくない…っていう難しい感情になるんだよね。
とにかくボンボンがかわいくてたまらなかったこのシリーズ。
ぜひアニメ化を希望します!
動くボンボン。しゃべるボンボン。
見てみたい!!!!!
だって、絶対、もだえるぐらいかわいいもん♥︎∗*゚
魔法、こいぬ、冒険、友情、主人公の成長物語、食べもの、魅力的なアイテムや魔法生物たち…
女の子にとても人気が出ると思うんだけどな〜(*´꒳`*)
あとがきに書いてあったんだけど、「ボンボンをもっとかわいくしましょう!」とアドバイスをくれたのは編集者さんだったそう。
つまづいたときにも、たくさん相談に乗ってくれたみたいです。
「作品に形と色彩を与えてくれるのが画家で、作家の限界をのばしてくれるのが編集者なのです」
っていう作家さんの言葉がぐっときた!!
重版出来のドラマを見たときも感じたけど、敏腕編集者の力って、作家さんにとって、本当に大きいんだね。
わたしもそういう編集者に成長していきたいなとすごく刺激を受けました!
ボンボンシリーズに携わられたお一人おひとりに心からの感謝を申し上げます◡̈✩* -
Posted by ブクログ
ネタバレ◆くいしんぼうの子犬のコーギー、ボンボンはなんと魔女犬☆パートナーのナコといっしょに魔法の修行中なんだ。もうすぐ一年に一度の魔女フェスティバル。二人はコンテストに参加するの。課題は「自分たちらしい物」。ということで、魔力をこめたアイスを作ることになったんだけど…やっぱりトラブル大発生!いったいどうなるコンテスト!?かわいい&おいしそうがてんこもり☆ころころ子犬の物語。小学中級から。
*秘密守りの猫ロラ
*コンテストの課題作り
*魔女フェスティバル
(^^)<Comment
ようやく第6巻。
あと2巻でシリーズが終わってしまうよ~(;ω;)
1章では、ママ魔女とナコが魔女インフルエンザにかかってしまって、ママ魔女の3匹の魔女猫とボンボンが協力して、2人を看病します。
のんびりしてるだけに見えた秘密守りのロラが、実は人間に変身できることがわかった。
人間の姿のほうが、2人を看病しやすいからね~。
でも、ロラは基本、自分だいすき(オシャレキャット)なマイペースさんなので、ボンボンやミジーはイライラ…。
少し元気になった2人に栄養をつけるために、牧場に卵やミルクをもらいに出かけるんだけど、ロラのへたなほうきさばきに、ミジーがぐったりしているところが、おもしろかった!笑
ボンボンは翼が生えていて飛べるので、被害はこうむってないんだけどね(笑)
牛を牛舎に戻すために、ボンボンが大活躍するんだけど、思えばコーギーって牧畜犬だもんね★
ママ魔女とナコもすっかり元気になって一安心。
一癖あるおもしろい展開でした!
それから、2章では、魔女フェスティバルで開かれる魔女っ子コンテストのために、ナコとボンボンは特別なアイスクリームを作ることに…♪
前にボンボンを強奪した妖精王子が出てきてナコは警戒するけど、ボンボンの妹のモモンが王子のパートナーになっていて。
モモンを大切に思う気持ちがわかって、ナコからボンボンを取り上げたときのナコの気持ちがようやく分かって反省し、ナコと仲直りができたの。
それから、冬眠した氷の精を無理に呼び出してしまって、ナコとボンボンはピンチに陥るんだけど、知恵と勇気を振り絞ってなんとか解決!
なんていうか、待ってましたのナコとボンボンのドタバタ劇★笑
やっぱりこのコンビが好きです!
1人と1匹で口ゲンカするシーンが、痴話ゲンカみたいで見ていてほほ笑ましい(本人たちは至って本気なんだけど…笑)。
そしてようやく、とってもおいしくて、10分だけ呪いを解く力を持ったすてきなピンク色のアイスクリームが完成★
3章では、いよいよ魔女フェスティバルの開幕!
フェスティバルの屋台と食べ物の描写がたくさんで、なんだか読んでいたらおなかが空いてきちゃうぐらい…。
ナコもボンボンもママ魔女も魔女猫たちも、た~っぷりおいしいご飯を食べていてうらやましかった♪
ママ魔女もとても食いしんぼうなのですが、ナコとボンボンは鉄袋持ち…と言われてて笑ってしまった。
ナコたちはそのまま遊びの屋台に出かけていくのですが、ボンボンを連れているだけで、また同年代の魔女からの冷たい視線を浴びることに…。
でも、最後には、魔女っ子たちの魔力を盗んだトロールをみんなで退治したことで、同年代の魔女たちはナコのことを認めてくれて、ナコに初めて魔女の友達ができるの!
そういえば、1~6巻まで、ナコには友だちと呼べる魔女っ子がいなかったんだ…とハッとさせられた。
よかったね~、ナコ♪ -
Posted by ブクログ
ネタバレ◆前代未聞の魔女&犬コンビ、ナコとボンボン。ライバル魔女・シャナたちのたくらみを食い止めるため、今日も元気に呪い破りの修行中。先生が出した、最終試験のカエルの呪いも解いて、大成功!と思ったら、突然シャナたちが現れて『月の城』へと連れさられちゃった!そしてついに、シャナたちのおそろしい計画が明らかに…。絶対止めてみせるんだから!ナコとボンボン大ピンチの、ドキドキ☆クライマックス!小学中級から。
*ガラスの森へ
*四つの魔力
*呪いのカエル
*月の城
*約束
(^^)<Comment
この4巻以降もシリーズが続いているので、まさかこの巻で、ナコ&ボンボン(太陽)とシャナ&ルーニス(月)の戦いにピリオドが打たれるなんて、思ってもいなくて…。
読んでいくうちに、結末を迎えてしまってビックリ!
話の設定の壮大さで言えば、もっと引っぱれそうなのに、あっさり幕を閉じてしまって、意外でした!
でも、読み応えは十分な感じです。
ナコたちは、呪い破りの魔女としての訓練を受けるために、その道の第一人者の先生のところへ、修行に出ます。
家を離れたことがなかったナコは不安で仕方がなかったけど、ボンボンと一緒だったから、次第に不安も吹き飛んで。ナコとボンボンは、本当に良いパートナーだよね~(^^*)♪
1人と1匹で、先生の出す課題に懸命に挑戦していきます。
呪いを破るときには少なからずダメージ(痛み)を受けるんだけど、呪いの力から身体を守り、自分の魔力を強めるアイテムを身につければ、そのダメージをかなり減らすことができる。
そこで、ナコとボンボンは、そのアイテムを作るための材料探しに出かけたりも。
そして無事に、火のマニュキア・水のマニュキア・土のマニュキア・風のマニュキアを作ることに成功するの!
呪いにはそれぞれ属性があるので、その属性に強いマニュキアを塗って呪いに触れると、その力を半減することができて、呪い破りもしやすいのだそう。
それから最後に、自分の魔力を高めるためのマニュキアを作ることになって、太陽と月の力を秘めたものどちらかを選ぶことができるんだけど、ナコは迷わず、太陽を選び、太陽のマニュキアを完成させます♪
そこで、先生からの最終課題を出され、苦労しながらもナコとボンボンはその課題に見事クリアするんだ!
ここからが急展開で。
実は最終課題をナコたちにやらせたのは、本物の先生じゃなく、月の魔女を目指すシャナが化けた姿。
しかも、ナコたちは、犯罪魔女モルガナの復活のために、一役買っていたことに。。。
そして、本当の黒幕はやっぱりルーニスだった!
ありきたりな展開なんだけど、ボンボンがすごく頑張っていて、勇敢で誇り高くて、きゅんとした~★
ナコとボンボンの説得と活躍で、モルガナの復活は阻止できたし、シャナとルーニスのピンチも救われて、シャナは記憶を失ったルーニスと、普通の魔女と普通の魔女猫として生きて行く道を選んだの。
この巻は、1期の最終巻だけあって、全部の章が1連の流れの中で進んでいく長編という形になってました。
ボンボンの振る舞いがいちいちかわいすぎて、「かわいい…」「やーん!」と言いながら、読み進める危ない大人でした…(笑) -
Posted by ブクログ
ネタバレ◆前代未聞の魔女&犬コンビ、ナコとボンボン。毎日予想外のことばかりだけど、今日も元気に修行中!でも、最近ナコには気になることが…。そう、ボンボンが大きくなってきちゃったの!このままじゃ一緒に空を飛べないよ…。服に風船をつけたり、空飛ぶカボチャ馬車を作ったりと頑張るけど、どれも失敗。困った2人は、どんな願いも叶うという星のかけらを探しにいくことに…!?かわいすぎる魔女犬大冒険!
*ボンボンとピカピカ騒動
*子犬たちの宝探し
*流れ星に願いを
(^^)<Comment
おもしろかった!
ホントにボンボンシリーズ大好き♥︎∗*゚
ボンボンのお鼻がピカピカしちゃった話は、かわいそうだけど、すごくほほえましく読みました(*´꒳`*)
一家総出で、元に戻そうと必死になるんだけど、ママへのプレゼントの泥パックが鍵をにぎっていたとは…!
それから、ボンボンがしばしナコといっしょに里帰りする話。
最初はナコを認めてくれなかったボンボンのお母さんが、最後には優しい表情でナコとボンボンを送り出すところがすごく良かった〜*
そしてそして、今回はライバルと鉢合わせはしないものの、その魔術に翻弄されるナコとボンボン。
でもそのおかげで、ナコとボンボンの才能が明確になり、ナコは呪い破りの才能を高めることを進路に決めるんだよね。
それに、星の子と出会って、彼らを助けたことで、ボンボンは翼をもらって、空を飛べるようになるの!
翼で飛ぶボンボン…かわいすぎる…!
実は、前の章でボンボンが成長して重くなることで、箒に乗れなくなるのでは…と、ナコとボンボンはいろんな対策を練って試していて。
その悩みが、この星の子たちを救う冒険で解決したりもする。
いろいろ盛りだくさんな内容なのに、軸がぶれなくて、1つのクライマックスに向けて、順調に物語が進んでいってる感じが、安心して読み進められます。
それでいて、章ごとのお話も1冊を通しても、シリーズを通しても面白いんだから、すごいよなぁ…。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ◆「魔女といえば猫」のはずが、コーギーの子犬・ボンボンをパートナーに選んだナコ。はりきって毎日魔法の勉強をしてるんだけど、何をやっても失敗ばかり。突然現れたライバル魔女にも全然かなわなかったんだ。「あたし、魔女の才能ないのかな…」落ちこむナコの下に、1通のお手紙が!それは、自分の中に眠る才能がわかるという、不思議なお茶会への招待状で!?小学中級から。
*魔法畑にご用心!
*ビックリンと銀の魔女
*見透かしのお茶会
(^^)<Comment
第2巻もさくさく読めました*
なぜならボンボンの一挙一頭足が、すさまじくかわいいから!笑
ママ魔女の魔法のお庭がすっっごく魅力的☪︎⋆。˚✩
でも、お庭にはパスワードがかけてあって、ナコやボンボンは入れないようになってる…!
ナコもボンボンも食いしん坊だから、そりゃあ入りたくなっちゃうよね…笑
それから、この巻でようやく、こういう本にありがちなライバルが登場するんだけど、ただの口争いや魔術取得争い…っていう間柄ではなくて、すごくダークなライバルが出てくるのがボンボンシリーズの持つ明るいノリのウィッチファンタジーとしては意外。
でも、このライバルペアの存在が、ナコとボンボンの物語にどんなをどきどきなエッセンス与えてくれるのか、すごく楽しみです♬*゜
代表タイトルのお茶会の章では、魔女にはそれぞれ得意なもの(才能)があって、パートナーの動物にはその能力を高めるための能力を持っているくだりが明らかにされます。
その1人と1匹が共鳴しあって、パートナーという直感が互いに湧き上がるみたい。
ナコとボンボンは、まだその才能が分かっていなかったのだけれど、ある日、魔女のお茶会に招かれます。
そのお茶会は、魔女とそのパートナーの能力を予言するためのお茶会なんだとか。
魔女の宅急便でも、占いの得意な魔女が出てきたり、キキは飛ぶのが得意だったりするよね。
ハリーポッターでもそれぞれの秘める力に合わせて(?)寮が選ばれるしね。
なんていうか、ナコとボンボンが出向いたお茶会は、この世界の進路指導みたいだな〜って感じました(笑)
結局、このお茶会で他の魔女っ子たちと違い、ナコとボンボンの才能は明確には読んでもらえなかったけれど…今後の話が面白くなっていきそうな伏線をたっぷり含んでいて、続刊が楽しみになりました!
代表タイトルの章も面白いけど、それ以外の章も面白いから、ボンボンシリーズの作者さんすごい!
ほかの作品も読んでみたいな〜。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ◆魔女といえば、空とぶほうきと猫!―のはずなのに、ナコがパートナーに選んだのは…、「はじめまして!ボンボンだよ」なんとコーギーのこいぬ!?当然ママ魔女は大激怒&大反対!なんとか認めてもらおうと頑張るナコだけど、当のボンボンは庭をあらしたり、家具をかみまくったりのやんちゃっぷり。このままじゃ追い出されちゃう!?いたずらいっぱい、かわいさいっぱい!コロコロこいぬ生活、始まるよ。小学中級から。
*ナコ、子犬を連れ帰る
*初めてのお買い物
*ミジーのたくらみ
*ボンボンと妖精の王子
(^^)<Comment
読み始めて数分で、一気にハマってしまいました。
なんといっても、コーギー犬のボンボンがものすごくかわいいんです(;ㅂ;)♥︎
すっかり虜です(笑)
物語の設定やアイディアも面白い!
ナコとボンボンを中心に、ちゃんと話が続いているんだけど、1巻の中の章ごとに話が完結するのですごく読み進めやすい。
1巻のつかみがよかった。
魔女猫ならぬ魔女犬を選んでしまったナコ。
ボンボンはママ魔女(ナコのママ)のパートナーである猫たちにいじめられるし、ナコは知らない間に試験を受けさせられるし…。
ナコとボンボンが本物のパートナーとして認められ、周りに受け入れられるまでの、登場キャラクターたちの葛藤が丁寧に描かれてました。
でもそれが、くどくなくて、自然で、リアル!
ファンタジーでもリアルさがあるのとないのとでは、印象が全然変わりますよね。
ボンボンが妖精の王子にさらわれちゃった話も結構好きです♩¨̮⑅*♡
ボンボンが毛の色も目の色も違うコーギーに帰られちゃったのに、ナコがひと目でボンボンを認識するのが、感動的。
いわゆるファンタジーとドタバタコメディと主人公の成長物語が混ざってるんだけど、物語の軸がしっかりしているので、安心して読めます。
あとは、章ごとのストーリーは、どこかで聞いた話のような、そうでないような…でも展開はオリジナル!(この本の設定の中で、絶妙に消化されてる)っていう感じが、バランスいいです。
なにより、ボンボンがかわいい!(何度でも言う←w) -
Posted by ブクログ
もうしばらくラノベで新シリーズは買わないつもりだった中で買ってしまった作品。結構当たりではないでしょうか。作品の世界については2巻の時にでも語ることにして、1巻めで気に入ったところは、主人公イツキと幼なじみ未耶との関係。未耶の告白は印象に残りましたね。また、アヘ顔が好きという作者がこんな形で未耶を描写するというのも想像を超えてました。エピローグの展開は実のところ、予感に近いものはありました。まあでも面白かったことには変りなくすぐに第2巻を買いに行った次第です。
欲を言えば、召喚魔法戦を期待させる設定だったので(事実そういう戦いもするわけですが)、いろいろ想像していたシーンがあったのですが、やや描写が薄いなのが残念な感じ。もうちょっと息をつかせないような連続した攻防が読めると文句なしでした。まあ1巻めだし次巻の期待をこめて、評価は5点にしましたけど。 -
Posted by ブクログ
会長の切り札最終巻。
うん、このシリーズは面白かった!
特に3、4巻面白かったですね。
本編でも近いニュアンスのことが言われてますが、TV番組なども
既存のタレントさんの予定調和なものより、一般人さんの
突拍子もない言動のほうがはるかに面白いって感じること
多いです。
関西ではこのスタイルの「探偵!ナイトスクープ」が20年以上の
長寿・人気番組になっています。
ま、現実がこのスタイルから逃げるのは、一般人を巻き込んだ場合の
責任問題関係から逃げてるのもあるんでしょうが…
あと、生徒達がバラエティに富んでるのがいい。
ぶっちゃけ、メインの楢山高校メンバーより、桜川女子と樫森の面子のほうが
面白かった気がする。
主人公・光明たち影が薄かったぞ…
しかし、星は-1しようか迷いました。
毎回文句言ってますが、どうしてこの作者様は主張を毎回
言葉で出さないと気がすまないんでしょう。
何か、読者を信用してない感じでこれだけ邪魔でした。
言葉に出さなくても伝わるほうが遥かに良いのに。
ま、ヒーローの決めセリフ的に考えて、わざとムリヤリでも出すようにしてるのかもですが。
ともかく、この先生の作品は好きなのが多いのですが、先生自体は
苦手だったりします。
そこがイコールにならないのが面白いところではあります。 -
Posted by ブクログ
このシリーズも結構お気に入りですが、今回が1番良かった。
強いて言えば主役達の出番が少ないですが、逆にそれがいい(ぇ)。
そもそもこの光明君、名前通り参謀=影の主役でこそ本領を発揮する奴ですから。
あと今回のモチーフ、「モノポリー」が面白い!
ゲームソフトなどでやると恐ろしくつまらないのでわかりますが、
ボードゲームは人とやってなんぼ。
しかも「ボード」すら盤面でない「人間すごろく」は最高に面白い。
今回はまだ前半戦なのですごろくってよりミニゲーム合戦でしたが、
最高でした。
樫森高校と桜川女子の面子は、男子校と女子校らしく、楢山高校面子以上に
個性的なのもいいなぁ。
はっきり言ってしまうと、彼らの合戦に後半2巻が費やされるのも当然かな?
個人的に楢山高校VS、だった前2巻より断然面白いもの。
おまけで今回作者様の主張が鼻につかなかったのもよかった。