丸山薫のレビュー一覧
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ネタバレ玫華は…そうでしょうね。
あのおしゃべりな口を封じる方法は、それ以外には思い
つかない。年齢がもっといってたら、説き伏せる事も
出来たのかもしれないけど。
それにしても、王も王后も冷たい。
蘭嬰が先に熒の王に接触したので焦ったけど、陽歆が
意外な形で役に立ってくれそうな気がする。
あの見るからに無害な人柄は貴重。それに、蓮のこと
を知れば、蓮を救うことを優先してくれそう。
でも、先に鄂韡が蓮に辿り着きそうで怖い。
3つの頭を持つ亀のことなど、気になることはまだまだ
多くて、これからも楽しみ。
とりあえず、キビが蓮に会って話せて嬉しかった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ司書正に選ばれる条件も選定の仕組みも分からない。
ただ、そうだから、というパラノーマルな事なのかも
しれないけど、非人道的なことに怒りが先に来た。
司書正を目の前にした大王陛下の形相と、頑なに蔵書
楼への立ち入り禁止令を解かない様子に腹立たしさを
覚えたけど、その理由がわかり、同情した。
悪い王ではない。
やるせない思いしかない。
でも、キビが変えてくれるかもしれない。
「本なら売るほど」に挟まれてたリーフレットを読んで
興味を持ったけど、1巻が近場でもネットでも見つから
ず(電子ではなく紙が欲しかった)…
行ったことのない地域の書店まで行って購入。
その価値はありました。
面白い。 -
購入済み
架空の古代中国を舞台にした中華ファンタジー。
国の書物を全て記憶することができる代わりに、介助がないと生活できない「司書正」なるものが存在する王宮。
1巻は世界観と司書正を取り巻く登場人物の紹介で終わる。次巻が楽しみ。 -
ネタバレ 購入済み
新しい人増えた
王様の正妻、なんか怪しいと思ってたけど、やっぱりね〜!!
キビの不思議な能力?体験?があって、これからどうなるのかも気になる。 -
購入済み
不思議な話
全ての蔵書を記憶している司書正と呼ばれる青年(少年?)を世話をすることになった少女の話。
能力の全てを記憶することに使ってるから、赤子同然なのが大変。 -
Posted by ブクログ
ネタバレまた凄いのが出てきた。
舞台は架空の中国、漢代ぐらいまでがモデルだろうか。だが、内容はSFのようでもある。
作者は東洋史学でも修められたのだろうか。言葉の選び方やネーミングセンスが既に伏線のようだ。
この架空の国には「司書正」という奇妙なモノがいる。国の蔵書のすべてを、王の命により誦んじることができるが、それ以外は一切自ら行うことはない。むしろ、諳んじる以外は生ける屍と言って良い。生物としてのあまりの不自然さからか、寿命も「成って」3〜4年、が平均のようだ。
「成って」とあるが、先代が死ぬと天意によって「引き継ぐ」者が出るのである。誰も代わることができず、拒否することもできない。
誰かが -
Posted by ブクログ
様々な仕事に関するお話を扱った短編集。
しかし従来の仕事ではなく、ちょっと捻りを加えられているのが憎い。
歯医者さんが何故か犬だったりバスを引っ張るのが何故か兎だったり(!?)この漫画に出てくる「仕事」やそれに携わる人々は一風変わったものばかり。
ナイトクラブや送り狼の話は続きが読みたくなる!機会があれば是非シリーズ化してほしい。
台詞がない話も何篇かあり、まるでサイレント映画を観ているよう。
独立した短編が多いが時代や場所を超えてリンクした連作では、垣間見える壮大な世界観や受け継がれる人の想いにニヤリとしてしまう。
そして幼女が可愛い。とにかく可愛い。
ちょっと変わった短編集をお探しの方に -
Posted by ブクログ
これは! これはオススメせねばなるまい!!
一気に読むのがもったいなくて、1日1話ずつ読んでる。
内容は、新米の女性新聞記者が繰り広げるドタバタコメディ。
のようだ(なんせまだ1話しか読んでいないので)。
しかし、そんなことはどうでもいい。
この表紙を飾っているトトコは、漫画の中でも可愛い。
スクープは全く取ってこれないくせに
上司に可愛がられ、
食いっぷりは半端なく、
幼児体型で、
落ち着きがなく、
集中力もなく、
珍しく大人しいと思ったら居眠りしている。
なんだこの可愛い生き物は!
俺もなにか食わせてやりたい!!
きっとよく訓練された犬のように俺の手か