あらすじ
物語の舞台は、ある研究所の図書室。そこに勤めるおかっぱ頭のメガネ少女・キハラさんを中心に、上司、同僚たちとの楽しく(少し不思議な)日々を綴ったのが本書『図書室のキハラさん』です。
漫画誌ハルタの“帯のウラ面”で連載されていたこの作品は、その掲載場所に合わせて横になが~~く描かれていました。今回、連載時のその形状を生かし、本のカタチを「B5判横」にしています。ページを横に大きくめくる、絵本のような読書体験を楽しめます。
また、本作の前身となった著者の個人誌「キハラさんの一週間」、「キハラさんの夏休み」も併録。その他にも販促用のカットや本にまつわる格言、描き下ろし“貸出カード風イラスト”なども掲載。すみずみまで遊び心を散りばめた一冊です。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
書店で最後の1冊を何とか入手できた。
1コマの情報量が多いので少しずつ読み進めている。
レトロな建物や家具、文具に目も心も奪われる。たまらん。
縦向きにしたり、横向きにしたりして読むのも楽しいので、紙の本を選択することをおすすめする。
印刷だけど最後のページの貸し出しカードが懐かしい。
Posted by ブクログ
【あらすじ】
物語の舞台は、ある研究所の図書室。そこに勤めるおかっぱ頭のメガネ少女・キハラさんを中心に、上司、同僚たちとの楽しく(少し不思議な)日々を綴ったのが本書『図書室のキハラさん』です。
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「B5判横」という漫画本ではあまり見かけない形だったのが妙に気になって購入しました。コミック雑誌の帯の裏で連載していた…って、ニッチにも程がある笑
いかにも図書室にいそうな出立ちのキハラさんが、不思議な図書室で働く日常を描いた作品です。絵が緻密なのと、使ってる文字の印刷が昔の活字っぽいところにこだわりを感じました。こういう、時間がかかってもひたすら自分が納得できるものを追い求めてるような、独特な世界観の作品はすごく好きです。
Posted by ブクログ
本屋さんで見かけて、タイトルに「図書室」と書かれていたので気になって購入(笑)
漫画誌ハルタさんに付いてる帯の裏に載っていた短編漫画のようで四コマだったり、もう少しコマ数多いけど、すぐ読める感じの作品を集めた、みたいな感じでした。
絵も可愛いし、話しもファンタジー要素がある中での司書さんである主人公の仕事のお話しで、凄く癒されました(* ´ ` *)ᐝ
買ってよかった!
Posted by ブクログ
司書正で知りました。
サイズが特殊。
人の形になるキノコが出て来るんですが、不気味だけどちょっと遭遇したいと思ってしまった。
続編というか、また帯貯まったら出版して欲しいなと思いました。