ローラ・インガルス・ワイルダーのレビュー一覧

  • 大草原の小さな町 ローラ物語2

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    猛吹雪で家に閉ざされてしまった長い冬を越し、そのまま町で暮らすローラたちに春がやってきた。

    p21のメアリの述懐が深遠だ。
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    「ほんとうはいい子なんかじゃないのよ」「そうなりたいと努力しているだけ。でも、あたしだってときどき、すごく反抗的で、いじわるな気持ちになるのよ。それがあんたにわかったら、そして、あんたがあたしの本当の姿を見たら、あたしみたいになりたいなんて、思わないでしょうよ」
    (略)
    「あんたがなぜあたしをたたきたいと思ったか、わかるわ。それはね、あたしが見せびらかしていたからよ。ほんとうはいい子でなんかいたくないのに、自分で自分に、いい子のところを見せびらかして、かっこ

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    2012年01月22日
  • 大草原の小さな町 ローラ物語2

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    ネタバレ

    小3で手に取り、”小さな家”のメアリがメリーになっていたことに衝撃を覚え、母に変だと訴えていた。笑

    町の発展と共に、ローラが成長(というか確実に大人の階段を駆け上がっている)していくのがわかる。子供の頃好きだったのはワイルダー先生との学校での対決。今思うと、小姑との開戦?だけど、確実に私のコアになっているエピソードだと思う。

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    2011年10月25日
  • 長い冬 ローラ物語1

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    福音館の「大きな森の小さな家」を初めて読んだのは小学生の時だった。
    それからシリーズの福音館で出版されているものは全て繰り返し読んだのだが、本作を読むのは初めてである。

    昔の訳がよくないという話を聞いて、何となく遠ざかってしまっていた。

    結果、この谷口由美子訳で読めて良かったと、本当に思う。

    まだ1冊しか読んでいないが、「長い冬」以降のシリーズ作品も全て揃えて繰り返し読もうと思う。

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    2011年09月02日
  • この楽しき日々 ローラ物語3

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    「大草原の小さな町」がなかったので次の「この楽しき日々」を買ってきた。ローラが少女から大人になる15歳から18歳の物語。

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    2011年07月21日
  • 長い冬 ローラ物語1

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    長い長い苦しい冬。
    そのあとに汽車が通って春がきた。
    素直に希望がわいてきた‼
    ローラは、ほんとにお姉さんになったな、、なんだか不思議。
    私も頑張っていたら、いつか春がくるんだろうか。

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    2010年03月28日
  • 長い冬 ローラ物語1

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    この前パンケーキの話が出たときに無性に読みたくなった長い冬。アルマンゾの作るパンケーキがおいしそうだったという読後感が残ってた長い冬(笑)やっと探して買ってきました。相変わらずアルマンゾの作るパンケーキはおいしそうだったけどそれよりも自然の怖さと人の強さを描いた本だったのね。人の強さや生きることのすばらしさを感じた本だった。

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    2011年07月21日
  • はじめの四年間 ローラ物語4

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    大草原の小さな家シリーズのローラが長じて、アルマンゾと結婚した後のはじめの4年間です。これでもかって上手くいかない4年間ですが2人の愛情に満ちています。パントリー欲しかったな〜

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    2009年10月04日
  • 長い冬 ローラ物語1

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    最後気になる終わり方だね。
    でも、名前はローラ・インガルス・ワイルダー
    次どんな展開になるのか楽しみ

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    2025年04月24日
  • 小さな家のローラ

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    ストーリーはとても有名だが、安野光雅の挿絵ということで手に取った。テレビドラマで一躍有名になったが、それとはまたひと味もふた味も違った、素敵な場面が広がっている。

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    2025年04月05日
  • 大草原の小さな町 ローラ物語2

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    「ローラ物語」第二弾になる本です。家族との絆、自然からの過酷な生活、ちょっと恋?も入っていてまた読み応えのある1冊でした。ローラの努力家に心を打たれました。私ももっと頑張らないと…!!

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    2024年06月25日
  • 長い冬 ローラ物語1

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    ローラの「大きな森の小さな家」にドハマリし何回もリピートしてたのでこの「ローラ物語」シリーズも読んでみました。こういう自然と闘いながら生きていく過酷な、でも家族の絆があふれるあたたかいストーリーでとても好きになりました!!

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    2024年06月25日
  • 長い冬 ローラ物語1

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    150年ほど前の開拓時代のアメリカの様子。
    初めて想像した過酷な冬。今の超文明化社会でも冬は寒いのに、昔の人はどうして冬を越してきたのだろう?
    春が来る喜びが本当に嬉しいことだと思える。

    2021.2.3

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    2021年02月04日
  • 大草原の小さな家シリーズ 大きな森の小さな家 (新装版)

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    文章が好き ◯
    作品全体の雰囲気が好き ◯
    内容結末に納得がいった ◯
    また読みたい ◯
    その他


    子供の頃に読んだ本を改めて読む。

    神の恵みに感謝しながら、自然の営みを余すことなく活用するインガルス一家の生活にとても憧れました。
    ローラのお母さんがつくるチーズ、食べてみたかったなあ。

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    2020年07月30日
  • 大草原の小さな家シリーズ 大草原の小さな家 (新装版)

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    お父さん、何でも作れてすごいなー。

    ローラの生き生きとした目線で描かれた大自然が、厳しくもあり、魅力的でした。

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    2020年01月13日
  • 小さな家のローラ

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    季節の移り変わっていく様子。
    季節の流れに逆らわずに、自然の恩恵を受けて暮らしていく様子。
    美しかった。
    生きていくために必要なものはほぼ自分たちで作って、質素に暮らして(質素感は全然ないけれど)、たまに小さな贅沢をして、、、なんか、あったかいなあと思った。
    文章もおだやかでよかった。ほっこりした。

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    2019年02月24日
  • 小さな家のローラ

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    絵本といってもいいほどたくさんの絵が散りばめられていて,読んでも眺めても美しい本です.先に安野氏の展覧会の方で絵を見てましたが,この本の絵の発色がよくできていてすばらしいです.物語は前にも読んでましたが,今回のはとにかく絵が多くて道具類や,暮らしぶりなどが本当によくわかり,楽しい本です.

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    2018年11月24日
  • 小さな家のローラ

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    ドラマ『大草原の小さな家』の原作を安野光雅が翻訳したもの。もともとは絵で多くを語ることを前提とした対訳本にしたかったのだそうで、絵本並みに挿絵が充実しており、2歳の娘も「いっしょによむ」と寄ってきたのには驚いた。
    私はドラマも見たことがなく他の翻訳本も読んだことがないので、初ローラでしたが、季節の移り変わりのなか、厳しく・美しく・災厄も恵みももたらす自然に囲まれて暮らすローラたちの生活ぶりが丁寧に描かれ、興味深かったです。人間も自然の一部だということを私たちはつい忘れがちだけど、忘れようのない、それを大前提とした暮らし。
    『北の国から』とか『アボンリーへの道』とか、知っているドラマをイメージし

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    2017年10月29日
  • 小さな家のローラ

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    ネタバレ

    訳と絵が素晴らしく合っていてかわいい。これは古書店で探します。

    小さい頃に、この絵本があったのですが、その記憶がよみがえってきて、大変懐かしかったです。あ、自分の中の何割かは、あの絵本が閉めていたんだな、と。
    雪で冷ます蜜のキャンディ。燻製造り。とうもろこしの人形。もこもこのソリでやってくるいとこ。あの家の間取り図。

    ダンスパーティーの準備や町への買い出しの様子が、当時のおしゃれの雰囲気が味わえて良いです。
    あとやはり、日々を暮らす生活力に・・・、頭が下がります。

    しかしこの家系図・・・お父さんとお母さんのきょうだい、他に結婚相手はおらなんだか。いとこ同士絶対に結婚しちゃいけないパターン

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    2018年01月16日
  • はじめの四年間 ローラ物語4

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    厳しい新婚生活を淡々と描いていて、
    もっとふくらませてくれてたら
    もっと面白かっただろうな〜とは思った。
    しかし、訳者あとがきで一家のその後があって
    当たり前だけどみんな死んじゃってくのが寂しい…
    そう考えると前半しか知らなかった子供時代は
    ある意味幸せだった。
    その先を知ろうという気もなかったし。

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    2016年06月21日
  • この楽しき日々 ローラ物語3

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    教師って家庭教師に毛がはえたようなもんだとはいえ、
    自分も学校に行ってる15歳がなれるんだね…
    時代とはいえ、寺子屋システムはむりなんだろうな〜
    母が二学期しか教えなかったから自分だって
    もう三学期やったから先生やめるし‼︎
    結婚するし‼︎
    の論理も若干意味わからん…メアリーを大学行かせるために頑張るって言ってたはずなのに…
    という、文化的、時代的な謎文脈はありつつ
    楽しく読んだ。
    アルマンゾはローラの何が良かったのか
    さっぱりわからないままだけど…
    娘時代の終わり。

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    2016年06月21日