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結婚したローラとマンリーが厳しい開拓地で新しい家庭を築く4年間。長女ローズの誕生後、小麦が大被害を受けたり、生まれたばかりの男の子を亡くしたりするが、2人は希望を失わない。
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Posted by ブクログ
農業ってたいへんだ。農家さんって本当にすごい。ローラとアルマンゾの新婚生活は試練の連続。竜巻、病気、火事、なんでこんなに続くのだろう。続く時は続くのか…それでもローズが希望の光だなあ。とうさんとかあさんがほとんど出てこないから気になる。メアリ、キャリー、グレイス、元気かな。訳者さんのあとがきでいろい...続きを読むろわかってよかった。ローラ関連の他の本も読んでみたいな。家のこと、頑張ろう…
大草原の小さな家シリーズのローラが長じて、アルマンゾと結婚した後のはじめの4年間です。これでもかって上手くいかない4年間ですが2人の愛情に満ちています。パントリー欲しかったな〜
厳しい新婚生活を淡々と描いていて、 もっとふくらませてくれてたら もっと面白かっただろうな〜とは思った。 しかし、訳者あとがきで一家のその後があって 当たり前だけどみんな死んじゃってくのが寂しい… そう考えると前半しか知らなかった子供時代は ある意味幸せだった。 その先を知ろうという気もなかったし。
ローラとアルマンゾが結婚してからの四年間。辛いことが多い四年間だけどローラの前向きでたくましい生き様がすばらしい。
苦労続きの最初の4年間の結論。 それがマンリーの言葉に凝縮されています。 要は、自分がそれをどう見るかにかかっているんだよ。 現代の私たちからすると、どちらも「気の遠くなるような楽観主義」に思えちゃわないでもないけれど、そういう遠いものを純粋に見つめ続け、日々できる限りのことをするという覚悟 &...続きを読むamp; 実践こそが、ローラのかあさんが言っていた「闘い」なのかもしれません。 (全文はブログにて)
子供心に、ちょっと受け止めかねるほど厳しい開拓者?の新婚生活がのしかかってきた。 happily ever afterってとってもありがたく無責任な言葉だと思う。
時系列では最後でも、書いた順番はいちばん最初ということで。 訳者の谷口由美子さんも書かれていたが、やっぱりそれまでの8冊とは 文体から何から印象が違う。 それを違和感と取るかどうかは読み手にかかっているのだろうけど。 個人的には『この楽しき日々』がピークだったかな。 あんなにラブラブモード全開だっ...続きを読むたアルマンゾとローラが 結婚した途端に急速に家族モードにシフトしていくのに どうしても違和感を覚えずにいられなかった。 見方を変えれば、本筋である家族の物語に戻ったということなのかな。 人生というのは「結婚しましためでたしめでたし」で終わらないのは判るんだけど この夫婦の場合、結婚後に降りかかる災難がけっこうでかいので驚いた。 いろいろ調べた結果、この後のローラは幸せな人生を送ったらしい ということが判ってホッとしている。
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