片岡鶴太郎のレビュー一覧

  • 心の中に「静」をもつ

    購入済み

    継続は力なり

    ヨガにハマった鶴太郎さんの気持ちが分かりよかったです。継続は力なりという言葉を実践されててすごいと思いました。

    #感動する #憧れる #共感する

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    2026年07月28日
  • 老いては「好き」にしたがえ!

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    年取ってわがままに生きてる人の本。ついちう家族や仕事を優先してしまうけど、わがままに生きて退路を絶ってもいいかもしれん、と感じた。時間の使い方を自分中心にシフトさせていいと思う。できるかどうかは別として、自分の時間を大切にしなければ。時間が溶けていく 90

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    2024年04月13日
  • 老いては「好き」にしたがえ!

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    渋い演技を見せてくれる著者にも、かつては脂ギッシュな芸人時代があったことを思い出しました。
    「自分の心の中のシード探し」を心掛けながら暮らしていきたいと思いました。

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    2023年10月20日
  • 老いては「好き」にしたがえ!

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    ネタバレ

     1954年生まれ、片岡鶴太郎さん、24歳で結婚、33歳でプロボクサーのライセンス取得、38歳で家を購入、絵を描き始める。40歳で最初の個展、57歳からヨガ(1日3h)。60歳、還暦を機に人生をリセット、離婚、賃貸マンションで一人暮らしを。67歳で初めて楽器(三線)にチャレンジ。「老いては好きにしたがえ!」、2023.7発行。「上達は毎日の地道な反復あるのみ」、これができるか、できないか。空手道や日々の養生の経験から、このことには全く同感です。ただ、著者は全てについて、その徹底さが半端ないです!すごいです

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    2023年09月13日
  • 心の中に「静」をもつ

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    TVで鶴太郎さんを見て「菜食主義」「う〇ち」の話をしていて面白い人だなと感じて、購入。装丁も素敵。鶴太郎さんに影響されて1週間ほど菜食を実践したところ、普段あまり甘くないと感じていた和菓子を強烈に甘く感じて衝撃だった。たまに菜食という感じで実践してるけど、体が軽く、欲が薄れた気がしている。さすがにヨガはしないけど、野菜の魅力に気づくきっかけをくれた本となった。書いてあることがまだ"ぼんやり"としか分からないところもあるので、もう一度ゆっくり読んでみようと思う。

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    2022年05月22日
  • 50代から本気で遊べば人生は愉しくなる

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    芸人、俳優、画家など、いくつもの顔を持つ片岡鶴太郎さんが自身の半生を振り返りながら、人生を謳歌する秘訣を語った本。

    本書は50歳以上のミドルをターゲットとしていますが、やりたいことが見つからないという若い世代の方にもオススメできる本です。

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    2019年05月14日
  • 50代から本気で遊べば人生は愉しくなる

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    自分を樹ののようにたとえていることが面白かった。自分のなかに「種」をみつけて、毎日「こつこつと水をあげる」こと。自分自身とじっくりと対話をすることで「種」は見つかること。わからないときはわかるところまで戻ること(片岡さんは中学校3年生の夏休み、まったく勉強ができなかったので、中3、中2、中1の内容まで戻ってもわからず小学校6年生の内容でやっとなんとなくわかると思ってやり直したら、夏休み明けには最難関校を受験できるほどに成績があがっていたとこと)。人生の生き方として参考になる本。

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    2018年03月18日
  • 50代から本気で遊べば人生は愉しくなる

    k

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    思っていても行動するのは、なかなか難しいですが、羨ましいほどの行動力、そして、行動することによって、人との縁が繋がっていく。愉しくするのは、自分次第だと思いました。

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    2018年02月17日
  • 50代から本気で遊べば人生は愉しくなる

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    20170604


    多才な片岡鶴太郎さんの半生。

    面白くて一気読み。

    魂が歓喜することに出会ったらトコトン突き詰める鶴太郎さんはすごい。

    最後の一言が腑に落ちた。



    汝の立つところ深く掘れ、そこに必ず泉あり。



    深い。

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    2017年06月04日
  • 50代から本気で遊べば人生は愉しくなる

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    「50代から本気で遊べ」というのは単に鶴太郎さんからのメッセージで、ご本人は10代の時から真剣に「自分が何で喜ぶ」のかを考え続けた方なんだな、と思いました。
    自分が高校生の頃にテレビでよく見た芸人・役者としての鶴太郎さんのイメージが良い意味で裏切られました。
    自分の好きなことをやる、トンがった生き様がかっこいいです。
    「異人たちの夏」を観たくなりました。というか見る(笑)

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    2017年05月27日
  • 老いては「好き」にしたがえ!

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    素晴らしいと思います。
    お笑い芸人としての全盛期を知ってるだけに、
    途中から「何、やってんだ?この人」と
    思ってました。いや、嘲笑してました。正直。
    でも、カッコイイですね。
    とてもそのままは真似できないけど笑
    私も何か少しでも、
    「真似から入って、反復する」をしたい!
    と思わされました。



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    2024年07月11日
  • 老いては「好き」にしたがえ!

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    鬱という試練を経験した50代 この書き出しがすべてだと思う。
    今は達観したかのように見える片岡鶴太郎氏であっても、
    50代に差し掛かった際には苦しんでいたとは。更年期症状とも書いている。
    しかも彼だけでなく、安倍元総理や黒岩知事も酒井ゆきえさんも、、
    一緒に励まし合ったと。
    これは我が意を得たりだ。
    私も父や、一番大事な友人を50代で急病で失った。
    亡くなったのは最近だが、50代から難病に苦しんだ同級生もいた。
    思えば50代といえば信長の(敦盛の)「人間50年」。
    ある意味終わりの時期といっていい。
    ここから第二の人生を過ごせるかは、心持が大きいだろう。

    私は幸い50手前で大いに悩み、そこからマラソンを始めたので、
    心身ともに生まれ変わり、更年期を意識することはなかった。
    でも、変化のエネルギーが友人たちだったことから、人のつながりをより大切に
    するようになった。意識した。
    そんなこともあって今はいろんなグループの幹事を積極的に努めている。
    みななんだかんだ具合が悪かったりしてるし。
    私もメンタルはおかげさまでいい状態だが、体はマラソンをするにはガタが来てる。
    それでも挑戦するつもりだが。

    鶴太郎さんはそうした新しいことに挑戦する気持ちをシード(種)と表現している。
    ボクシングに、美術に、ヨガに、彼はやりたいと思ったことをやってきた。
    たとえそれが売れっ子芸人の仕事を減らすことになっても、
    最終的には自分のためになると、譲らなかった。

    その姿勢は素晴らしい。
    60過ぎて書類上の離婚までする徹底ぶり。ここはちょっとわからない次元だが。

    タイトルには「老い」とあるが、鶴太郎さんにはそんなものはこれっぽっちもない。
    やりたいことをやり切って死ぬだけ。

    同意!

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    2024年02月29日
  • 老いては「好き」にしたがえ!

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    鶴太郎氏の体験を基に、
    60才以降の生き方が、
    訥々と分かり易く綴ってある。
    極めたものは自分の糧となり、
    別の世界との共通点の発見にも繋がる。
    チャレンジの素晴らしさも随所に触れられ、
    元気を貰えるいい本でした。

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    2024年02月15日
  • 老いては「好き」にしたがえ!

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    ネタバレ

    いいですね~鶴太郎さん♪

    書店で見つけて、衝動買いしました。

    芸人として売れて…
    プロボクサーテスト合格
    俳優に転身
    絵画、書道…
    ヨガ…
    三線…
    好きなことを追求…理想です。

    多少、自分でもやっているのかな?

    好きのタネを見つけて、やってみる。
    やってみて、ワクワクしなかったらやめる。

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    2023年11月21日
  • 50代から本気で遊べば人生は愉しくなる

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    「片岡鶴太郎展覧、いのちの讃歌」を鑑賞後、グッズコーナーで購入。

    自分の心の中に「私の魂は何をすれば歓喜するか」を問いかけてシードの存在に気づくこと。そしてやりたい事のシードを見つけたら、毎日コツコツと水やりをしていくこと。するとやがて芽吹き、魂の歓喜がもたらされるようになる。

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    2022年05月01日
  • 50代から本気で遊べば人生は愉しくなる

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    片岡鶴太郎の自伝。

    傍から見れば順風満帆に見える人生も、実際にはそれなりに山あり谷ありで、彼の不断の意思と集中力が今の地位を築いたのだと知ることができた。

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    2018年05月24日
  • 心の中に「静」をもつ

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    この本は、アンチエイジングに関して、一つの「方向性」を示してくれています。
    今の日本社会において、アンチエイジングとは、「老化」に対する一種の「恐怖」であり「抵抗」です。
    また「若い」ことが価値があるという、日本社会の「歪み」であったりします。

    世界幸福度の調査結果を見ると、日本では年をとればとるほど、
    「幸福を感じない」と思う人が増える社会になっていることがわかります。

    片岡氏の場合は、老化に抗うことはせず、それを、自分自身を内側から深めていける「深化」、
    そして、それが、豊かであることと考えています。
    多くの場合、豊かさは、外的な条件のことをいいますが、
    片岡氏は、はっきりと、自分の内部にあると言いきっています。
    こういうことを、自信を持って言える人は、少数派でしょう。

    この本では、片岡氏のライフワークであるヨガを行うことになったキッカケや、
    呼吸法などが紹介されています。キッカケは、片岡氏の更年期障害によるものですが、
    それに、どのように対峙すれば良いのかという記述にはなるほどなと思いました。

    読後感は、「何かを始めたくなったり」、「今、続けていることを、深めたい」なと思うようになりました。

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    2018年03月06日
  • 50代から本気で遊べば人生は愉しくなる

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    書店で手に取って、なんとなくピンと来たので読んでみました。タイトルはともかく、内容は鶴太郎さんの半生の振り返りと、画に出会ってからのエピソードが紹介されています。
    自分の内面に向き合い、本当にやりたいと思ったことに挑戦し続けてきた彼の生き方に共感を覚えました。なかなかの1冊。

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    2017年05月06日
  • 老いては「好き」にしたがえ!

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    不易流行とは、いつまでも変わらない本質的な事を忘れず、新しく変化を重ねるものも取り入れる事を示した、松尾芭蕉の俳諧理念の一つ。 大袈裟に言うと「新しい生命体になるんだ」という気概で身体改造に取り組みました 自炊が益々捗ります 「真似から入る→反復する」という流れで、オリジナルを目指しました。 『異人たちとの夏』 『春に散る』 2つ以上の世界を知っていると、ある場所で覚えた感覚が別の場所でも使えるようになる。 今振り返っても、一人の男がジムに入り、世界のトップまで昇っていくところを目の当たりに出来た月日は私にとって素晴らしいものでした。 りみさんですら、『涙そうそう』のタイミングで三線の練習を始めたそうです。 おかげさまで今では自分の店「赤坂おぎ乃」を開いております 25歳の時に赤羽に「もつ焼きのんき」という名の店をオープン 草間彌生さんにシンパシーを受けたのか 冷たく聞こえるかもしれませんが、死は当然の事であるから、殊更悲しむ事ではないと思うのです。また、会者定離であるからこそ、生きている時間を大切にしなきゃいけないと、日々心に刻んでいます。 午睡の如く、他界する。これが私の理想の死に方です。 自分の中にシード(種)を見つけたら 一九五四年、東京・西日暮里生まれ。

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    2024年03月01日
  • 老いては「好き」にしたがえ!

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    生き方が気になって読んでみた

    常にフラットでいて、新しいものを取り入れていったほうが世界は広がる

    毎日の反復練習に、夢や希望を持って明るく取り組む

    美味しくて簡単でヘルシーな蒸し料理

    人間の顔には、その人の生きてきた精神がおのずと出ます。何を思い、何を考え、どういう思想を持ち、何を追い求めて生きてきたかが日々刻まれている。

    必要な物以外は手に入れない
    欲しい物にしかお金を使わない
    無駄遣いをしない

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    2023年09月04日