成田名璃子のレビュー一覧

  • 月だけが、私のしていることを見おろしていた。

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    粗筋を見て購入。何か私の生活とはかけ離れたなような世界。是迄主人公が女性でも感情移入で来た話は沢山あったが、何故か此の本の主人公には感情移入があまり出来なかった。しかし、楽しめた話でもある。

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    2012年10月26日
  • 月だけが、私のしていることを見おろしていた。

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    主人公の考えには「分かる!」を連発。
    等身大の小説として共感しただけに、最後の展開は個人的に少し残念な感じがしたかも。

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    2012年07月30日
  • 月だけが、私のしていることを見おろしていた。

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    ネタバレ

    一人で生きていける女の子って強くなんかない。一人で大丈夫なわけがなくって、むしろ自分が心許せる人にいっぱい甘やかしてほしい。でも、大事な人に素直になれずに、一人でもんもんとしてる…そんな女の子の「運命の一週間」(怒涛の一週間でもあるけれど)のお話。

    最後はちょっとご都合主義かなぁ、という気がしたので、星は三つ。
    でも、咲子にとっては一番良い形で決着したので、読み終わりはほっこりできます。悪い人、嫌な人が出てこないので、そういう意味でも安心して読める本です。

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    2012年07月07日
  • 月だけが、私のしていることを見おろしていた。

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    H24*05*13*Sun 読破

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    ほあ〜

    --あらすじ--

    月だけが、私のしていることを見おろしていた。
    私の心を暖めてくれるひとつの灯り――
    高学歴、高年齢、高層マンション住まいの3K女・二宮咲子は、元彼の御厨に未練たらたらの日々を送っていた。
    週末の友人の結婚式で御厨と奥さんに再会することを悩む咲子は、占い師に一週間で出会いがないと一生独身と宣言されてしまい……。
    そんな彼女には、誰にも言えない楽しみがあった。
    それは、年下青年の住むぼろアパートを中古の天体望遠鏡で覗くこと。
    今の彼女の心を暖めてくれるのは、
    月夜に望遠鏡を通して知り合った青年・瑞樹との交流し

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    2012年05月13日