成田名璃子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ高学歴・高年齢・高層マンションの3K女・咲子が、占い師に「1週間以内に恋人を作らなければ一生独身」と言われてからの1週間の話。1年前に別れた恋人が、週末の友人結婚式に夫婦で出席すると知り悶々とする。後輩に合コンセッティングされたり、上司から見合い話が来たりと忙しい1週間だが、元彼の事が忘れられない・でも向き合う勇気もない。望遠鏡越しに知り合った瑞樹に支えられて、やっぱり元彼が好きだと気付き結婚式へ向かう…。
女子向け王道の恋愛小説だけど、最後はファンタジーちっくでなかなかよかった。ちょっと泣いた。
「ケンカする時は手をつないで」というのが印象的。そうすれば言いたい事は言えるし言い過ぎる事もなく…お互いを傷つけるのではなく分かり合うケンカが出来るのかも。なんてね。 -
Posted by ブクログ
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H24*05*13*Sun 読破
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ほあ〜
--あらすじ--
月だけが、私のしていることを見おろしていた。
私の心を暖めてくれるひとつの灯り――
高学歴、高年齢、高層マンション住まいの3K女・二宮咲子は、元彼の御厨に未練たらたらの日々を送っていた。
週末の友人の結婚式で御厨と奥さんに再会することを悩む咲子は、占い師に一週間で出会いがないと一生独身と宣言されてしまい……。
そんな彼女には、誰にも言えない楽しみがあった。
それは、年下青年の住むぼろアパートを中古の天体望遠鏡で覗くこと。
今の彼女の心を暖めてくれるのは、
月夜に望遠鏡を通して知り合った青年・瑞樹との交流しかなくて――。
第18回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉受賞作。
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最初の文はいつも読む感じのとなんか違うくて、
読みにくいと思いながら読んでいたのですが、
だんだん慣れるものなので、
心配は無用でした。
内容はほんと、
びっくりするくらい伏線を引くのが上手です。
「あらまぁ、こんなことまで伏線に…」とな感じでした。
友引さんの件はなんだか、
あっさりしすぎてて、
なんか あへ〜 って感じでした。
その辺意外は思っていたよりも面白かったです。
でも もう少し年を重ねてから読み返したほうが、
絶対いいと思うような、
少し大人なお話でした。
以上、
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