本田靖春のレビュー一覧

  • 複眼で見よ

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    今もこういうジャーナリストはいるのだろうか?
    権力に阿り、阿諛追従することで口を糊する「自称」ジャーナリストが目立つ昨今、こういう気骨のあるジャーナリストこそ現れ出てほしいのである。

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    2024年05月30日
  • 複眼で見よ

    Posted by ブクログ

    気骨あるジャーナリストとして最近知った本田靖春という方。その人の論稿を集めたもの。「拗ね者」を自認していたようだけど、一冊読んだ印象としてはそうでもないなあという感じ。まあ、「拗ね者」を判官びいきととるか反骨ととるかでも変わってくるだろうけど、おおむね正論の展開だった。しごくもっともなことをおっしゃっていて、常識が揺らいでる現代においてはいいこと言ってるって感じもあるけど、良識的な常識(たとえば、新聞は反骨メディアだということや平和憲法護持が当然といったこと)がまかり通っていた本田さん活躍の時代ではそんなに珍しい意見でもなかったんじゃないかしらん。
    単行本を編集した武田浩和さんという人が編集付

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    2021年10月30日
  • 複眼で見よ

    Posted by ブクログ

    戦後を代表するジャーナリストが遺した、傑作ジャーナリズム論。権力と差別と慣例に抗い続けた孤高のジャーナリストのモノの見方とは!

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    2020年01月07日