高野麻衣のレビュー一覧

  • 転生した偽り姫は皇太子殿下のお気に入り!【タテヨミ】 3 影武者の初舞台

    購入済み

    無理だと言ったのに連れ去られ…いきなり場面が舞踏会に変わってしまったのでちょっと流れがよくわからなかった…
    主人公かわいそうだなぁ~

    #笑える #ドキドキハラハラ

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    2023年06月25日
  • 転生した偽り姫は皇太子殿下のお気に入り!【タテヨミ】 2 呪われた姫君

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    イケメンなのに…出てくる言葉がひどい
    転生先の内容がわかったけど本当に冷血なのかなぁ
    姫様かわいいし続きが楽しみ

    #笑える #ドキドキハラハラ

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    2023年06月25日
  • 転生した偽り姫は皇太子殿下のお気に入り!【タテヨミ】 1 転生女優と皇太子

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    これから楽しみ

    転生のお話はよく読むけどこの設定はおもしろそう~
    いきなりでよく台詞とか言えたなぁ
    どんな展開になっていくのか楽しみです♪

    #ドキドキハラハラ #笑える

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    2023年06月25日
  • 転生した偽り姫は皇太子殿下のお気に入り!【タテヨミ】 3 影武者の初舞台

    ネタバレ 購入済み

    それはないよ〜…

    ヒロインは、嫌々ながらも影武者をしてあげているのに、要らなくなったら殺すって…それはないよ〜!
    ヒロインは、今後どうやって、この苦境から生き延びるんだろう?
    今のところ、ヒーローである皇太子は、国民の命より妹優先しちゃってるぽいし…
    この状況下で、どうしたら、タイトル通り、ヒロインが「皇太子殿下のお気に入り」になるのかが予想つかない!
    続きが楽しみです♪面白い!

    #切ない #ドロドロ #ドキドキハラハラ

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    2023年06月22日
  • 転生した偽り姫は皇太子殿下のお気に入り!【タテヨミ】 1 転生女優と皇太子

    ネタバレ 購入済み

    従来の…

    今まで私が読んできた転生モノとは、この作品は一味違うと思う。
    ヒロインが、いきなり影武者になってしまうのだから…
    影武者というくらいだから、ヒロインは危険な事をさせられるのかなぁ~…心配だよ~!
    ヒロインが演じる影武者…凄く楽しみ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

    #深い #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2023年06月20日
  • マンガと音楽の甘い関係

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    面白かった。著者のマンガと音楽に対する深い愛が伝わってきた。
    ヤマシタトモコの作品の全部にイメージ曲があるなんて初めて知ったわ…コミック持ってるのに。
    水城せとなのサエコの声についての話なんかも、面白くて印象に残った。
    私自身はマンガから音楽を聴き取った(気がした)経験はないし、音楽を聴きながらでも余裕で執筆できるし、クラシックなんかは特別お気に入りの曲以外はまったく魅力がわからないんだけど、私じゃあそこに流れてる音楽を聴けないだろうな~と思いつつも、それでもここで紹介されているマンガの全てに目を通してみたくなった。(実際二冊注文した)
    それに、自分が普段何気なく聴いている音楽がどんな種類のも

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    2013年04月27日
  • マンガと音楽の甘い関係

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    MAG・ネットで拝見してから気になっていた高野さんの書籍がやっと読めたことがまず嬉しかったです。音楽と漫画はお互いがお互いを表現することは難しいと思うんですが、それをあえてするのは何故か、それが魅力的に思えてしまうのは何故か、すっきり解決する本でした。基本的には高野さんのお好きな漫画をたっぷり盛り込んで音楽と絡めて語るという形という、なんとも商業本というよりレポートに近い同人誌みたいで、さくさくと読み進めることができます。興味深いこともたくさんありました。なにより、こうして愛してる作品をリスペクトできることが素敵で、好きでたまらないという気持ちが読んでいて伝わる1冊でした。

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    2013年04月02日
  • マンガと音楽の甘い関係

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    ネタバレ

    少女マンガにおける『音楽を描く』とはどういうことか、というのをテーマとしたなかなかにマニアックな本。
    題材になるマンガも新しいものから古いものまで幅広く、読んだことのない作品は読んでみようという気にさせるのは作者の作品愛がビシバシ伝わってくるからであろう。
    音楽表現にまつわる考察はもちろんだが、少女マンガに求められるエッセンスについての考察も鋭く、そちらも楽しく読めた。

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    2013年03月13日
  • F ショパンとリスト

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    音楽の神様に愛された2人の天才の友情の物語。
    すごく面白い少年漫画みたいな引き込まれる小説だったけど、ショパンとリストの音楽を思い浮かべて読むとより味わいが深まって楽しかった。

    クラシック音楽もピアノも好きだけど、ショパンとリストについては何となくのステレオタイプなイメージしか持ってなかった。
    この小説は歴史に基づくフィクションだけど、ショパンもリストも生々しい感情、葛藤や苦悩を生きていた人間なんだなあと、当たり前なことにあらためて思い至った。

    本を読んだあと、やっぱり音楽ってすばらしいと思って、ピアノのリサイクルを聴きに行きたくなった。

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    2026年06月13日
  • F ショパンとリスト

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    ネタバレ

    p45「音楽は贅沢品だそうだから」
    「でも、そこには、生きていくための希望がある」
    p92「人生は一本の道だ。だったら、やりたいこと全部やってから死にたいなって。もし間違えても、生きてさえいれば、どこからでもやり直せる」
    p173「俺はおまえの心を知らない。悲しみも知らない。どこまでいったって別々の人間で、近づけば近づくほど知らないことが増えていく。その隔たりだけはどうにもならない。でも、舞台の上で、同じ熱を感じたことがあるだろう。光を見ただろう。あのときは、確かに近くにいたんだ。だから、いつまでもおまえの心に居座り続けるその人に、嫉妬した」
    p182「俺たちだって同じだ。俺たちが消え去り、い

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    2025年07月18日
  • F ショパンとリスト

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    音楽文筆家、高野麻衣さんによる歴史小説。友人にしてライバスでもあった2人の天才音楽家、ショパンとリスト。東欧に生まれ、激動の時代を生きた2人の出会い、共演と化学反応、そしてすれ違いを描く。

    大国に翻弄され、国体が激しく変化したポーランド。ただならぬ故郷への強い想いと悲しみと怒りを、創作意欲に昇華させたショパン。そして、陰を纏った存在である天才ショパンの懐に何とかして入ろうともがき苦しむリスト。 今となっては、2人の深い絆と関係性は想像することしか出来ないが、作品中には書簡も紹介されていて、楽しんで読むことができた。リストが晩年までショパンを慕い、尊敬していたエピソードは感動的である。

    ワル

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    2023年06月18日
  • F ショパンとリスト

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    ふたりとも天才であることに間違いないのだけれども、リストにとってはショパンって、仲間のようで、何か手の届かない高いところに存在していたのではないのかなぁ、と思ってしまう。その時代はベートーベンからシューベルトへ、そこにショパンがまったく新しいスタイルで、しかも自分ではどうやっても生み出せない旋律をこれでもかって、自分の目の前で展開していく・・・容姿端麗な天才ピアニスト、作曲家としても素晴らしい作品を数多く残し、その後の音楽界に大きな影響を与え続けた存在ではあるが、メロディーメーカーとしてはどうやってもたどり着けない孤高の存在として、あこがれと嫉妬が混在しながらも、友としてショパンを見守り続けた

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    2022年10月28日
  • F ショパンとリスト

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    同時代を生きた有名な二人の天才音楽家の物語で、著者初脚本のリーデングシングを小説化した。
    二人の友情や、二人を語る上で欠かすことのできないサンドやマリーとの愛が主となっているのかなと思いきや、随所で暗い影を落とす当時のヨーロッパでの戦争や革命。そういった時代背景の中、煌めく二人が駆け抜けていく様は、まさに青春。二人が生きたこの時代について調べることでさらに作品への理解が深まりそう。音楽と歴史、そして二人の青春を堪能できる作品だった。

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    2022年06月30日
  • マンガと音楽の甘い関係

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    あだち充の『タッチ』が実は音楽マンガであるという指摘に目からウロコ!
    意外な気もしますが、読んでみて納得!でした。

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    2013年09月10日
  • マンガと音楽の甘い関係

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    漫画と音楽との結びつきで生まれる「物語」へのいとおしさに溢れる文章。
    音楽は日常のものであり特別なものでもある。あるときは登場人物に自分と同じ日常を見出して喜び、あるときは自分の知らない未知の世界を夢みて憧れる。いったん読み手の想像力に火をつければとどまるところを知らない世界が、著者ほどには漫画を知らない身からは少しうらやましくもある。いつか読んでみたい漫画のストックがたくさんできました。
    音楽によって象徴される人物像はいわば「フード理論」の音楽版といったところか(本文中でも触れられていた)。善人は鼻歌をうたう、合唱すれば仲間、そんな読み解きもおもしろい。「23番」や「独断によればト短調」のあ

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    2013年03月31日
  • マンガと音楽の甘い関係

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    古い作品から新しい作家のものまでふれています。
    個人的には、「花の24年組」と音楽の関係についての考察が興味深く読めました。

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    2013年03月01日
  • マンガと音楽の甘い関係

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    主に少女マンガと。著者と世代が近いのか『分かる分かるー』『懐かしー』ばかり言ってた。登場したマンガ家たちの技巧も奥が深いのだな、と関心

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    2013年02月14日
  • マンガと音楽の甘い関係

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    音楽とは少女漫画に必要な小道具の一つという前提で、色々な作品とそれにまつわる音楽をオタク(もちろんいい意味で)が解説しているような本。

    漫画で恋を描くときに、ふたりの距離を縮める常套手段の一つがCDや本の貸し借りらしい。

    確かに、今も昔も(CDからサブスク配信に変わったけど)恋愛における重要なシーンかもしれない。

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    2025年05月13日
  • 転生した偽り姫は皇太子殿下のお気に入り!【タテヨミ】 15 お忍びデート

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    カイルさま、状況判断が適格だなって思います。できる男ですね。とはいえ、ストーリー展開が都合よすぎるなとは思います。

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    2024年01月30日
  • 転生した偽り姫は皇太子殿下のお気に入り!【タテヨミ】 14 これは夢…?

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    皇太子殿下のがヒロインに心を砕いていくようになっていたことがこのアクシデントでしっかり判明したなって思います。

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    2024年01月30日