藤井薫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本の対象は、就活生から10年目くらい、また人事部や管理職にも、となっている。
もちろんそれ以外の人が読んで意味がないことはないのだが、私は総合職ではないし新卒でもない。
勤め先は大企業なので、30代で課長は多くはなく、部長クラスは50代。
また、ちょっと変わった社風なので果たしてこれにのれるかな?
結論から言えば、やるべきことをやるしかないよね、という感想だ。
マミートラックにも乗ったし、一般職だし、一応「ご栄転」はしたがただの担当者だし、職制はペーペー(私のランクで終える人も多い)。
最近多い出向中の身でもあるけれど、本書で勇気づけられても、期待の星ってわけでもなさそうだ。
大量退職時 -
Posted by ブクログ
「人事ガチャ」って。。。って思って読みました。
私自身の職務に少しでもプラスになれば、と。
本書は、複数の会社から得たアンケート回答や情報をもとに書かれているようです。
(え、社数少なくない?!偏ってない??と途中不安になった記憶です。苦笑)
会社の特徴(中小企業やオーナー企業、上場のような大組織や業界)によって、人事に対する考え方にパターンがあるんだなあ、と。
営業が強い会社や、製造部門が強い会社、現場の意見に左右されたり、ワンマンのトップダウンの会社、従業員数の規模によって、人事の立ち位置も変わる。
人事部が強い(主導できる)会社もあれば、
ただの事務作業員の会社もある。
(私の会社