文学2023

文学2023

3,520円 (税込)

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2022年のあいだに各媒体に発表された全短篇のうち12作品を厳選。コロナと戦争の不安下にある社会と人間の姿を凝視した作家の眼。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    講談社
  • タイトル
    文学
  • タイトルID
    955945
  • ページ数
    368ページ
  • 電子版発売日
    2023年06月21日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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文学 の一覧

1~6巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~6件目 / 6件
  • 文学2021
    4,180円 (税込)
    未知の災厄に覆われた世界を 文学はどう描いたか? 日本文学の最前線をなす 2020年のベスト短編アンソロジー 解説:冨岡幸一郎 我が人生最悪の時 磯﨑憲一郎 移民の味  王谷 晶 母になる  木村友祐 猫はちゃんと透き通る  最果タヒ あたらしい日よけ  井上荒野  ばばちゃんの幽霊 朝吹真理子 サクラ 尾崎世界観 四半世紀ノスタルジー 町屋良平 斧語り 松田青子 ふらここ  山下澄人 ダン吉の戦争   髙橋源一郎 ヨブに会う  加藤 櫂 スカピーノと自然の摂理  金子 薫 あなたのことを話して   長島有里枝 下品な男 上田岳弘 その一匹を殺したのは誰か  高山羽根子 解説:冨岡幸一郎
  • 文学2022
    3,520円 (税込)
    日本文藝家協会が毎年編んで読者に贈る年間傑作短篇アンソロジー。2021年の1年間に文芸誌などの媒体に発表された全短篇のうち12篇を厳選。あらゆる境界線を相対化し、人間存在の根本を問おうとする、この国の文学状況を1冊で俯瞰する。 解説:磯崎憲一郎 休学(国産のため)         高瀬隼子 部屋と喫水             山尾悠子  もふとん              酉島伝法 マジックミラー           千葉雅也 消滅                藤野可織 時計と船              田中慎弥 川のある街             江國香織 永遠年軽              温 又柔 ハジケテマザレ           金原ひとみ はこのなか             紗倉まな 行かなかった旅の記録        宮内悠介 フィリフヨンカのべっぴんさん    乗代雄介
  • 文学2023
    3,520円 (税込)
    2022年のあいだに各媒体に発表された全短篇のうち12作品を厳選。コロナと戦争の不安下にある社会と人間の姿を凝視した作家の眼。
  • 文学2024
    4,180円 (税込)
    日本文学の最先端を、この1冊で知る! 2023年のあいだに文芸誌に発表された全短篇のうち12作品を厳選。 「時代の空気」を記録した、ベスト短篇アンソロジー。 【収録作品】 平野啓一郎「富士山」  円城塔「レンダリング・タイムカプセル」  黒井千次「消息」  三木卓「来訪した者」  宮内悠介「明晰夢」  村田沙耶香「おろか」  石沢麻依「マルギット・Kの鏡像」  谷崎由依「天の岩戸ごっこ」  嶽本野ばら「ブサとジェジェ」  本谷有希子「パンケーキ2.0」  坂崎かおる「ニューヨークの魔女」  蓮實重彦「午後の朝鮮薊」  【編纂委員】 伊藤氏貴 磯﨑憲一郎 金原ひとみ 川村湊 島田雅彦(解説) 【装幀】 帆足英里子(ライトパブリシティ) ※平野啓一郎「富士山」は電子版には収録されていませんのでご注意ください。
  • 文学2025
    4,180円 (税込)
    文学は心に残る「問い」との出会い。「いま」を切り取る最前線、ベスト短篇アンソロジー。 【収録作品】 石田夏穂「ヘルスモニター」  李龍徳「反男性」  滝口悠生「煙」  今村夏子「三影電機工業株式会社社員寮しらかば」  山下紘加「わたしは、」  朝比奈 秋「雪の残照」  市川沙央「こんぺいとうを拾う」   金井美恵子「夢の切れはし」  川上未映子「わたしたちのドア」  角田光代「星ひとつ」  小野絵里華「夜のこども」  グレゴリー・ケズナジャット「痼り」   牧田真有子「水くぐりの夜」  くどうれいん「スノードームの捨てかた」  【編纂委員】 磯﨑憲一郎 伊藤氏貴(解説) 金原ひとみ 川村湊 島田雅彦 【装幀】 帆足英里子(ライトパブリシティ)
  • 文学2026
    続巻入荷
    4,620円 (税込)
    文芸誌に発表された短篇作品から、選りすぐりの18篇を収録。いま一番面白い文学を、この一冊で。 【編纂委員】 磯﨑憲一郎 伊藤氏貴 金原ひとみ 川村 湊(解説) 島田雅彦 【収録作】 「死んだ友達」保坂和志 「未来人の全身タイツ」千葉雅也 「Yの一生 The Life of Y」小林エリカ 「虹の架け橋」松浦寿輝 「30世紀少女」九段理江 「おそらく彼女たちは」吉田修一 「きいて」朝吹真理子 「野良芋」河﨑秋子 「あの庭に桜の木はなかった」桜庭一樹 「死の素人」田中慎弥 「鉛筆の瞑想」高瀬隼子 「姉蚕」豊永浩平 「ペグマン」芦沢 央 「おだやかな日常について」柴崎友香 「エル・ニモ」鈴木結生 「背番号10のヘッドスライディング」乗代雄介 「愉快、爽快」山内マリコ 「一、二景」井戸川射子

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文学2023 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    本書は、2022年に主要文芸誌に載った短編〜中編から日本文藝家協会の編纂委員により選ばれた12作品。巻頭、解説の金原ひとみさんによる作品に寄せた短いコメントがすばらしくて、ひとつ読み終えるたびに解説に戻って再度読み返したり。
    コロナ禍真っ只中に発表された作品はどれもそれぞれに忘れがたく、おもしろかっ

    0
    2024年02月11日

    Posted by ブクログ

    「文学2023 日本文藝家協会 編」を読んだ。
    以下の12篇

    らっきょうとクロッカス    桜木紫乃
    キャンプ          井戸川射子
    二千回飲みに行ったあとに  津村記久子
    文士と夜警          筒井康隆
    砂漠の検問所         池澤夏樹
    パーミション         岡崎祥

    0
    2023年08月06日

    Posted by ブクログ

    「ママと戦う」と「スメラミシング」を読んだ
    コロナ禍のシーンが多かったけどどっちも面白かった。
    「ママと戦う」は女性視点の生きづらさや母と娘の関係が歪だった。結構そういう作品は多い印象だし好みだった。生活をエンタメとして稼いでる人は怖い。

    「スメラミシング」は陰謀論が出てきて疲れた。反ワクの友達が

    0
    2025年09月20日

文学2023 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    講談社
  • タイトル
    文学
  • タイトルID
    955945
  • ページ数
    368ページ
  • 電子版発売日
    2023年06月21日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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