政治改革再考―変貌を遂げた国家の軌跡―(新潮選書)

政治改革再考―変貌を遂げた国家の軌跡―(新潮選書)

作者名 :
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作品内容

まさに平成が始まろうとしていた頃のこと、政治シーンのあちこちで「改革」の二文字が見られるようになった。以来30年、日本の統治システムは改革の名のもと、静かに、しかし激しく変貌を遂げてきた。選挙制度、行政、日銀・大蔵省、司法制度、地方分権……現在の政治を作り出した壮大な理念とその帰結を読み解く。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮選書
電子版発売日
2020年11月13日
紙の本の発売
2020年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
10MB

政治改革再考―変貌を遂げた国家の軌跡―(新潮選書) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月16日

    平成の時代に進行した政治改革について、その経緯と帰結がまとめられている。近代主義右派の観点から各改革を横断的に理解しようという流れは説得的だった。過去を振り返るだけでなく未来への示唆にも富む良書。

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    Posted by ブクログ 2020年06月07日

    平成デモクラシー論に近い観点から,平成の諸改革を論じている。日銀改革や司法制度改革までカバーされているのが新鮮。

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    Posted by ブクログ 2020年10月11日

    1990年代以降進められた「選挙制度改革」、「行政改革」、「日本銀行・大蔵省改革」、「司法制度改革」、「地方分権改革」という実質的な憲法改正ともいえる「政治改革」について、それらを「近代主義」という「アイディア」が通底していた一方で、その具体化の過程で各領域での「土着化」が生じ、マルチレベルでは不整...続きを読む

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