死者と言葉を交わすなかれ

死者と言葉を交わすなかれ

作者名 :
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作品内容

貴方に
この声が
聞こえる?

京大生が100%騙された
驚愕のミステリー、誕生。

☆☆☆

読み終えたらこんな気持ちになるなんて、思ってもみなかった(京都大学学生T)

探偵であるさくらと小竹がたどり着いた真実――だけで終わったら、どれほど良かっただろう(京都大学学生M)

死者の声なんて聞こえるはずがない。そう思っていた時期もありました(京都大学学生O)

純然たるミステリーの手つきに惚れ惚れします(京都大学学生N)

☆☆☆

“死者”と語り続けた後、彼は命を落とした――。

不狼煙さくらは探偵・箒山小竹との浮気調査中に、調査対象の死に遭遇。
一見病死だが、仕掛けた盗聴器からは“死者との会話”が流れ出してきた!? 

これは自然死か、死者の呪いなのか……。
旧知の警察官に事務所廃業の脅しをかけられるなか、 真相を追う二人は予想だにしない悪意に出会う――。

デビュー二作目にして本格ミステリ大賞を受賞した天才に、あなたは絶対に騙される。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社タイガ
ページ数
320ページ
電子版発売日
2020年10月15日
紙の本の発売
2020年10月
サイズ(目安)
1MB

死者と言葉を交わすなかれ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年10月19日

    帯でも散々謳ってるから、なにか仕掛けてくることは解っていたけれど、それでも騙された。そうくるか、てな感じ。こうまで鮮やかにうっちゃられると却って爽やか。ただし読後感はかなり悪い。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年11月13日

    2020年8冊目。オカルティックな謎が解けた後の一捻りがこの作品のキモ。仕掛けは悪くないし、後味が悪いこと自体は嫌いではないけれど、仕掛けのための構成・文章になってしまっている感が強かったかなぁ。ただ作中人物の語る死生観は一見の価値ありだと思います。

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