くそじじいとくそばばあの日本史 長生きは成功のもと
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くそじじいとくそばばあの日本史 長生きは成功のもと

ビジネス・実用
979円 (税込)

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【家康があと一年早く死んでいたら徳川政権はなかった!】 徳川家康、卑弥呼、安倍晴明……しぶとく生き抜き、成功を掴んだ歴史上の人物たち。その知られざる生き様とは――? 超高齢社会に生きる現代人に元気を与える、エネルギッシュな痛快日本史エッセイ! 各媒体で話題となった『くそじじいとくそばばあの日本史』、大好評のシリーズ第2弾!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    ポプラ社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ポプラ新書
  • タイトル
    :
    くそじじいとくそばばあの日本史
  • タイトルID
    :
    854817
  • ページ数
    :
    190ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年03月30日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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くそじじいとくそばばあの日本史 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • くそじじいとくそばばあの日本史
    946円 (税込)
    貪欲に、したたかに、歴史を生き抜いた老人たち。 100歳過ぎまで政界に君臨した僧侶、柴田勝家の最期を記したおばあさん、実はエロ爺だった一休さん、老いて盲目になっても書き続ける曲亭馬琴……など、知られざる老人たちの逸話が登場。 また、江戸時代にもあったご長寿ブームや昔もあった8050問題など、現代社会にも通ずる高齢者問題にも着目。 古典から読み解く、パワフルな生き方の秘訣とは――?
  • くそじじいとくそばばあの日本史 長生きは成功のもと
    979円 (税込)
    【家康があと一年早く死んでいたら徳川政権はなかった!】 徳川家康、卑弥呼、安倍晴明……しぶとく生き抜き、成功を掴んだ歴史上の人物たち。その知られざる生き様とは――? 超高齢社会に生きる現代人に元気を与える、エネルギッシュな痛快日本史エッセイ! 各媒体で話題となった『くそじじいとくそばばあの日本史』、大好評のシリーズ第2弾!

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くそじじいとくそばばあの日本史 長生きは成功のもと のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    日本史をテーマにした読み物として手に取りました。
    とり上げられている人物は、徳川家康・卑弥呼・安倍晴明・藤原定家など有名な人も多く、平易な文体でもあるので「とっつきやすさ」という面では中学生などの「少し歴史に興味があるけどマニアックな話にはついていけない」というレベルの読者には良いように思います。

    今でこそ「老害」などという言葉もありますが、周囲にどう思われるか、ということはさておき、長生きしたからこそチャンスをつかみ出世をしたり歴史に名を残したりした、ということ自体に敬意を抱かせるエピソードが多く、彼らに共通する「自分の望む未来を実現させるために努力し続けようとする姿勢」や「周囲にふりまわされない自己肯定感の高さ」など、現代でも「幸せ」を感じながら生きるために必要なヒントがちりばめられています。

    0
    2026年07月24日

    Posted by ブクログ

    漠然と昔の人は短命だと思っているのは、平均寿命によるイメージ。
    乳幼児の死亡率が高いから平均寿命は低くなるけど、実は高齢者も多かった。

    徳川家康が長生きなのは知ってましたが、そこまで遅咲きの人生だったとは。
    徳川政権が長かっただけで、いわゆる家康の時代というものは短かったのですね。

    卑弥呼に関しては58年?59年?もの間、政権を握っていたというから驚き。
    その長さは特殊にしても、昔の方が女性が政治に加わっていたようで。
    三世紀頃には、現代でいう知事?の男女比率は半々に近かったとか。
    21世紀の今、全国で女性知事って何人なんでしょうね。

    教科書では学べなかった日本史のおもしろさがある一冊でした。

    0
    2024年10月27日

    Posted by ブクログ

    第2弾があるとは!
    何故か?癖になる?
    「くそじじいとくそばばあ」


    なぜ?


    懸命に生きた先輩達からあふれるパワーを
    クスクスしながら貰うため?かしら?



    0
    2022年08月29日

    Posted by ブクログ

    何年か早く死んでたら

    歴史が変わったんだろうなぁと

    一番思うのは

    やはり徳川家康ね

    何といっても

    意地汚いくらいの気力がないと

    なかなか 名は残せないですから

    長生きして 成し遂げるのは

    やはり ご立派ですね

    個人的には

    偉人たちよりも

    爺婆の色事を描いた

    江戸の春画の話が

    面白かったですよ

    その年まで出来るのは

    おめでたい事! って感じです

    0
    2022年07月05日

    Posted by ブクログ

    <目次>
    はじめに  長生きは成功のもと!
    第1章   「長生き」は最高の政治戦略だ
    第2章   卑弥呼もばばあだった?
    第3章   鎌倉初期、一族を繁栄・安泰に導いた女地頭がいた
    第4章   本格始動は六十代後半以後、安倍清明
    第5章   不安じじい藤原定家と『百人一首』の謎
    第6章   結局、最後に勝つのは長生き
    第7章   憎悪を吐き出し、老い支度
    第8章   恋もファッションも年甲斐なくて幸せなばばあ
    第9章   世界でもまれな爺婆の色事を描いた江戸の春画
    第10章   伊能忠敬の遅咲き人生
    第11章   シーボルトの見たスーパーじじいたち
    第12章   江戸の同性愛じじい、男色をしてみたかった老士、長寿の秘訣など
    第13章   老いて人を笑わせる「力わざ」発揮
    第14章   八十過ぎて歌合参加の平安女流文学者たち
    第15章   こじらせの天才馬琴、八十過ぎて大活躍の京山、執念の出版と遺書執筆の牧之

    <内容>
    爺婆シリーズ第2弾。教科書レベルの日本史上の人も多々参加。知られざるエピソードを史料の読み解きと学者の文献をきちんと読み解いて紹介してくれる。まさに「歴史エッセイ」。ちょっとした歴史小話を必要とするなら、読んでおいて損はない。

    0
    2022年04月06日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    全部、長生きできたからできたんだねっ! ジジイとババアの春画があったなんて、驚きっ! 平安時代の女房って、いろんな人とヤってるんだ。こりゃ、公達達1人の女房の取り合いやりそーっ。 頼朝の乳母、政治にも口出ししてたんだぁ。さっすが乳母!平安時代も帝(みかど)の乳母になったら、夫の地位が上がったりもしたんだって。 乳母、実母よりも権力あったかもって!乳母、恐るべし…。 今は、乳母とかないからね。もしその職業あったらなぁ。どうなってるんやろ。今の政治。

    0
    2023年12月03日

くそじじいとくそばばあの日本史 長生きは成功のもと の詳細情報

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    ビジネス・実用
  • ジャンル
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    学術・語学 / 教育
  • 出版社
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    ポプラ社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ポプラ新書
  • タイトル
    :
    くそじじいとくそばばあの日本史
  • タイトルID
    :
    854817
  • ページ数
    :
    190ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年03月30日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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