バンチョ高校クイズ研

バンチョ高校クイズ研

作者名 :
通常価格 693円 (630円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

さあ人類よ、早押しボタンに手を置くべし。杜の都仙台。東二番丁高校に赴任した熱血教師・慎太郎は、クイズ研の再興を決意。知識だけでなく様々な能力が試されるクイズの魅力を信じ、部員の勧誘を開始する。集まったのはクールな優等生、おっとりした巨漢、運動神経抜群のお調子者。秘密兵器は保健室登校の女子!? 謎の特訓と合宿を経て、一つのボタンにメンバーの思いが集結! 可笑しさの向こうに感動が見えてくる、書き下ろし青春小説の電子版。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
328ページ
電子版発売日
2020年08月07日
紙の本の発売
2020年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

バンチョ高校クイズ研 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2020年11月22日

    予備知識なしで読み始めたところ、意外にも馴染みのある仙台。位置関係はなんとなく把握できる。得意不得意が異なる高校生が力を合わせてクイズ大会で戦う。要素としては面白くなりそうなのでけれど、どうにもいまいち自分の中で盛り上がらない。展開がテンプレ通りだからなのか。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年07月11日

    高校教師、慎太郎は母校に赴任されるとともにかつて自身が所属していたクイズ研究会の再興を目指す。
    最初はクイズに興味がなかった部員達だが、慎太郎の熱意に巻き込まれるように次第に団結力が生まれていく。

    クイズのことしか考えていない慎太郎だが、それでも次第に生徒に慕われていくのは、裏表のない性格ゆえか。...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

集英社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング