京博 深掘りさんぽ

京博 深掘りさんぽ

671円 (税込)

3pt

【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

京博を100倍楽しめるマンガエッセイ!

京都に生まれ育った著者が、京都国立博物館(略して京博) を丸ごと深掘りする、という斬新な一冊。
第1章は、京博の敷地と建物の話。京博は方広寺の大仏殿の旧境内に位置し、そこには奈良の大仏より大きな大仏があったこと、今でも発掘調査が続けられており、地下からは大仏殿の屋根瓦が発掘されているという話。さらに、京博のシンボル煉瓦造りの建物「明治古都館」の装飾技法についてや、東の庭にある謎めいた石仏群の話など、ツウな話題が次から次へと描かれます。非公開の書庫の内部も詳しく描かれ、京博にいかに多くの歴史的書物や資料が保管されているかを教えてくれます。
第2章は、京博で働く人々を深堀り。博物館には「衛士」という職名があり、警備や展示作品の監視をしていること、館内の電気や空調機を監視する環境整備係の日常や、展覧会の企画などを行う学芸部企画室のハードなスケジュールなどが働く人々にスポットを当てます。
第3章では、非公開の文化財保存修理所の仕事に迫ります。日頃知ることができない貴重な内容ばかり。

文庫化にあたって加筆された「グレりんコラム」「特別ふろくまんが」も必読。京博と周辺散策に必携の一冊です。

(底本 2023年11月発売作品)

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深掘りさんぽ のシリーズ作品

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1~3件目 / 3件
  • 京都深掘りさんぽ
    649円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ほかでは出会えない“ツウな京都”が満載!  京都に生まれ育った著者が、 “濃ゆい”京都の新名所を紹介する面白マンガエッセイ。  京おんなで大学教授の友人とともに歩く「京女さんぽ」では、東寺で驚きのお土産を発見。東本願寺近くの書店でぎっしりと並ぶ仏教関連本を手に取ったのち、京都発祥のチェーン店で餃子を食べるという「京都くさーい」京都の1日を満喫。京都の家屋にスポットを当てた「京町家の奥」では、レンタルスペースとしてよみがえった京町家を訪れます。“走り庭”と呼ばれる細長い台所や、小道具、骨董品が次々と登場。他にも、職人技の宝庫、二条城や、錦織物の工房を見て歩く「職人の街」、ベラルーシ出身の女性が案内する「アナスタシアさんの京都」など、新鮮な京都がいっぱい。  さらに文庫化にあたり、お茶屋建築やモダンな建物が残るかつての花街、旧五条楽園の追加取材を敢行。古家がカフェや呑処、雑貨店などにリノベーションされた街並みは、新たな“京都深堀りスポット”になること必須。  京都出身の著者ならではのわくわく感は旅行エッセイとしても超楽しい。京都さんぽに欠かせない食情報も充実。一冊の漫画としても楽しく読める上、文庫になって京都旅行のお供にも便利!
  • 京博 深掘りさんぽ
    671円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 京博を100倍楽しめるマンガエッセイ!  京都に生まれ育った著者が、京都国立博物館(略して京博) を丸ごと深掘りする、という斬新な一冊。  第1章は、京博の敷地と建物の話。京博は方広寺の大仏殿の旧境内に位置し、そこには奈良の大仏より大きな大仏があったこと、今でも発掘調査が続けられており、地下からは大仏殿の屋根瓦が発掘されているという話。さらに、京博のシンボル煉瓦造りの建物「明治古都館」の装飾技法についてや、東の庭にある謎めいた石仏群の話など、ツウな話題が次から次へと描かれます。非公開の書庫の内部も詳しく描かれ、京博にいかに多くの歴史的書物や資料が保管されているかを教えてくれます。  第2章は、京博で働く人々を深堀り。博物館には「衛士」という職名があり、警備や展示作品の監視をしていること、館内の電気や空調機を監視する環境整備係の日常や、展覧会の企画などを行う学芸部企画室のハードなスケジュールなどが働く人々にスポットを当てます。  第3章では、非公開の文化財保存修理所の仕事に迫ります。日頃知ることができない貴重な内容ばかり。  文庫化にあたって加筆された「グレりんコラム」「特別ふろくまんが」も必読。京博と周辺散策に必携の一冊です。 (底本 2023年11月発売作品)
  • 京都もっと深掘りさんぽ
    続巻入荷
    660円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 大人気『深掘り』漫画エッセイ待望の第3弾! 掘っても掘ってもネタの尽きない京都を歩く“京都深掘りさんぽ”。今回は、「京都の石と橋さんぽ」から。市内に3千以上あるといわれるお地蔵さんや、“いけず石”の所以に耳を傾け、老舗石材店では石燈篭を深掘り。さらに、琵琶湖から京都の伏見まで続く鴨川運河に架かる橋を、“一之橋”から南へ歩いて制覇。「京都ディープゾーンさんぽ」では、山科の “稲荷塚ご利益めぐり”で28のスポットをまわり、大石内蔵助が隠れ住んだとされる山科岩谷寺を参拝し、上賀茂神社パンフェスティバルやうどんライブハウスなど、マニアックなスポットまで足を伸ばします。「京都ひとクセ博物館さんぽ」では、亀岡天然砥石館で包丁研ぎを体験し、京都国際マンガミュージアムで、昭和の『週刊マーガレット』が並ぶ棚を前に感嘆の声をあげ、さらには、亀岡、園部、峰山、綾部と「京都郊外さんぽ」まで敢行。広ーく深ーく京都を巡ります。  文庫化にあたって、“京都もんの京都しらず”の著者が、京都欲の強い東京もんの先導で、春はお花見、夏は祇園祭、秋には紅葉狩りなど王道の観光を初体験、描き下ろし。  京都初心者も京都ツウも大満足の、面白過ぎる漫画エッセイです。 (底本 2026年3月発売作品)

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

京博 深掘りさんぽ のユーザーレビュー

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    購入済み

    京博にいってきた。

    ガイド本では無いけれど、グレゴリさんの京都本が好きなので前から持っていた本。現地で、あ!この門がアレだ!交差点で大仏前派出所!
    ワクワクと歩きました。

    #笑える

    0
    2025年02月23日

    Posted by ブクログ

    京都駅で深夜バスを待つ間に読もうとたまたま購入したが、京博行かずに後悔(しかも、三十三間堂拝観に間に合わず、がっくりして素通り…)。
    人類学海外考古専門の自分には、研究、展示、保存科学、修復、ミュージアムグッズ企画、どれをとっても面白く、語り口やふとした感想も良かった。
    東博バージョンも作って欲しい

    0
    2024年02月27日

    Posted by ブクログ

    大好きなグレゴリ青山さんが描く京都国立博物館の深掘り話。京博の依頼で描かれたものなので、あらゆる場所に案内してもらい、その道の専門家にレクチャーされている。

    京博の敷地は、あの徳川家康にいちゃもんをつけられた鐘銘事件で有名な方広寺の跡。方広寺は縮小されて、梵鐘も現在も残っているそうだ。

    我々一般

    0
    2025年08月12日

    Posted by ブクログ

    単純に京都に京博に行きたくなった!!!
    京都に行っても、
    「あーこんな展示やってるんだぁ…」
    と一応チェックするだけ。
    次回は京博を目的に京都に行こう!

    0
    2024年03月12日

    Posted by ブクログ

     京都国立博物館のWEBに連載されていた漫画エッセイをまとめた本。
     京都国立博物館では、通常みることのできない裏方の仕事にスポットをあてたもので、我々が見ている博物館の展示や展示品が、どれだけの多くの人達の力で成り立っているのががわかる。
     文化財が今に伝わっているのは、これまでの先人たちの努力が

    0
    2024年02月06日

    Posted by ブクログ

    京博サイト連載漫画の文庫化。京博に限らず博物館の裏側でどのような作業が行われているかをかなりのところまで知ることができる。ミュージアム・文化財等に興味がある人は必読か。マンガなので読みやすい。

    0
    2023年11月13日

    Posted by ブクログ

    京都の展示物、展示会、働く人々盛りだくさん、な
    京都博物館について。

    漫画なのでわかりやすく、どういう作業をしているのかも
    理解しやすかったです。
    何かを守る、という作業は、根気がいるのだな、と。
    失敗は許されない状態ですが、やりがいがあって
    目に見えて成果がわかる、というのは、楽しいかと。

    0
    2025年11月03日

    Posted by ブクログ

    文庫だけど中は漫画です。
    京都国立博物館の詳細が分かる一冊で、こういう内容は漫画の方が視覚的に掴めるので、良かった。

    博物館で働く様々な部署の紹介がされるのだけど、何気に印象に残った「衛士」(警備)。
    警備員じゃないところが、なんだかカッコいい。

    作者グレゴリ青山氏の母の作品を、写真で撮り、内容

    0
    2023年12月06日

    Posted by ブクログ

    美術館に比べるとあまり足を運ばない
    京都国立博物館、略して京博。
    そこのウェブサイトで連載されていた
    エッセイを文庫にまとめたもの。

    番子さんのカッチリした絵もいいけど
    (『博物館ななめ歩き』)
    グレさんのフリーハンドで味のある絵で
    語られる京博の見どころ案内がまた楽しい。

    特に後半の「文化財修

    0
    2023年11月21日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    展示品や収蔵品のあれこれかと思いきや、敷地や周辺、働いている人々や内容の紹介と、かなりディープ。
    京博だけでなく、博物館に対するイメージがより鮮明になる良い案内書だ。

    0
    2026年01月08日

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