レヴィローズの指輪 ルファーヌ家の秘密

レヴィローズの指輪 ルファーヌ家の秘密

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作品内容

魔力はあるはずなのに使えない……。宝玉の主に相応しくなりたいと思うジャスティーン。当の宝玉であるレンドリアは、相変わらずふざけてばかり。そんなときに知ったルファーヌ家の存在。水の宝玉の精・スノゥの元主はもう亡くなっているが、その家族がいるというのだ。彼らなら主として必要な知識を持っているかも? ワラにもすがる思いのジャスティーンは、早速出かけてみたのだが――!?

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2020年05月22日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

レヴィローズの指輪 ルファーヌ家の秘密 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年11月24日

    シリーズ6

    水の宝玉の持主の一族に逢いに行ったはずが、
    魔力を奪われ閉じ込められて…


    レンドリアが相変わらず飄々としているんだけど、
    ジャスティーンが契約解除を申し出た時は
    キッパリ凛々しかったわ

    スノウはやっぱり可愛い


    鳥使いは、水のいちぞくじゃなくて…


    徐々に明らかになる魔術師一...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    魔力の素質はあっても、全く使いこなせないジャスティーン。
    宝玉の主になるということは、どんな意味があるのか。
    彼女はかつて水の宝玉の主がいたルファーヌ家を訪ねるが…。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年12月27日

    なんだかんだいって重要な巻だったんだな~ってあとから分かる巻。

    エレクラちゃんの挿絵可愛いです。
    いつも通り城を抜ける理由としてはなんだよそれとか思わんでもないのですが、そのたびに悪い罠にばかりハマるってのはやっぱノンフィクションらしいところというか。しょっちゅう事件に遭遇するどこかの見た目は子供...続きを読む

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レヴィローズの指輪 のシリーズ作品 1~19巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~19件目 / 19件
  • レヴィローズの指輪
    495円(税込)
    「あたしが貴族の娘ぇ?」孤児だったジャスティーンに突然、叔母を名乗る人物が現れた。下町のボロ家から一転、大きなお城に引き取られたジャスティーン。しかし叔母・ヴィラーネは冷たい態度。やたらとクールな使用人のシャトー。おまけにこのお城、なんか変! 誰もいないのに、料理がでてきたり片づけられてたり……。やっと人間らしい少年に出会えたと思ったら、彼は「幽霊」だって――!?
  • レヴィローズの指輪 ジェリーブルーの宝玉
    絶大な魔力を持つという「レヴィローズ」の主になってしまったジャスティーンに、求婚者が現れた。即、却下したジャスティーンだったが、なぜかその結婚話はシャトーにいってしまう。そこでシャトーに贈られてきたペンダントはもしや……? そう、これも「レヴィローズ」つまりレンドリアと同じようなシロモノだったのだ。ところがそのペンダントのせいで、指輪がはめられなくなり――!?
  • レヴィローズの指輪 闇の中の眠り姫
    なりゆきで宝玉の主になってしまったジャスティーンも、さすがに自覚を持ち始めた。まっとうな人生は歩めないかもしれないけど、これからは指輪(レンドリア)を大切にしよう…。そんな矢先に新たな候補者が登場! 魔力を持たないジャスティーンを主として認めない、炎の一族が手を回したらしいのだ。第四の候補者、クイーン・リザべスは黒髪の美少女。レンドリアの様子がおかしいのは気のせい……!?
  • レヴィローズの指輪 幽霊屋敷と風の宝玉
    普段はそっけない叔母から「風の宝玉」を探してほしいと頼まれたジャスティーン。炎の指輪の精・レンドリアは乗り気ではないが、頼まれてもいないダリィはやる気まんまんだ。いつも一緒にいるシャトーが同行してくれないのは心細いが、水の王子・スノゥのおかげで宝玉があるという屋敷までたどりついた。今はもういない、風の一族の人間が住んでいたその屋敷には幽霊が出るという噂で……?
  • レヴィローズの指輪 シャンレインの石
    実家に呼び戻されたシャトーが帰ってこない。シャトーとつきあいの長いダリィは、何か問題が起こったに違いないと言う。さすがに心配になったジャスティーンは、ダリィと一緒に迎えに行くことにした。主従関係続行中のレンドリアはもちろん、水の宝玉のスノゥも一緒だ。だが、ちょっと妙な感じのシャトーの家族は、にこやかに出迎えてくれたわりにシャトー本人には会わせてくれなくて……?
  • レヴィローズの指輪 ルファーヌ家の秘密
    魔力はあるはずなのに使えない……。宝玉の主に相応しくなりたいと思うジャスティーン。当の宝玉であるレンドリアは、相変わらずふざけてばかり。そんなときに知ったルファーヌ家の存在。水の宝玉の精・スノゥの元主はもう亡くなっているが、その家族がいるというのだ。彼らなら主として必要な知識を持っているかも? ワラにもすがる思いのジャスティーンは、早速出かけてみたのだが――!?
  • レヴィローズの指輪 グレデュースの鎖
    叔母様の留守中に、魔術師の集会が行われることになったらしい。代わりに出席すると言い出すダリィに不安を感じたジャスティーンは、シャトーも誘って同行することにした。いろいろな一族の代表が出席する大事な集会だというのに、会場のお城に到着してからも指輪の精であるレンドリアが姿を見せない。そんなジャスティーンの前に『地の宝玉』の番人だという若者が現れたのだが――?
  • レヴィローズの指輪 紅の封印
    宝玉を守る番人の息子でありながら、魔術の才能がなかった少年・ロー。父の亡き後は、住んでいた城を次の番人一家に明け渡さなければならなかった。ローだけに話しかけてくれた宝玉・レヴィローズと別れて。時が流れ、幼くして魔術の天才といわれているエリオスの家庭教師として城に戻ってきたローは…? ジャスティーンの母・サーシャの物語『黄昏の呪文』と、短編『ダリィの日記』も収録!【目次】紅の封...
  • レヴィローズの指輪 エルカーヴァの種
    ある朝、ジャスティーンのもとに贈り物が届いていた。『立派な魔術師になれる種』と書かれているカード付き。……怪しい。ものすごく怪しい。けれども好奇心はそそられる。魔術師になりたいのになれないジャスティーンにとってはなおさらだ。ところが送り主が誰かもわからないうちに、ダリィが「種」を食べてしまった! おまけにジャスティーンまでうっかり飲み込んでしまい……?
  • レヴィローズの指輪 宝玉泥棒
    それぞれの一族が大切にしている宝玉が次々と盗まれているらしい。炎の宝玉レヴィローズの主、ジャスティーンは、叔母様によって封印の間に閉じ込められてしまう。泥棒から宝玉(レンドリア)を守るためだから仕方がない――。おとなしく言うとおりにしていたジャスティーンだったが、レンドリアの不用意なひと言のせいで(?)まんまとさらわれてしまった! ジャスティーンたちを待っていたものとは!?
  • レヴィローズの指輪 夜の魔術師
    守ってくれる一族がいない。風の宝玉シルフソード。炎の宝玉の主ジャスティーンは、シルフソードの寿命を保つための大気の<泉>に返そうと思っていた。ところが<泉>が何者かによって消されてしまった! そんなことができるのは、力の強い魔術師に違いない。悩んだジャスティーンは、つい水の伯爵に手紙を書いてしまった。変わり者ではあるけれど、伯爵なら何か知っているに違いない…?【目次】夜の魔術...
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  • レヴィローズの指輪 最後の遺産
    炎の一族に背を向けて、どの一族にも属さない怪しい魔女、ネスフェ・クローゼのもとに身を寄せたジャスティーン。宝玉の主でありながら、魔力がないゆえにレンドリアの寿命を延ばすことができなかったジャスティーンを、炎の一族は許さないだろう――。そんなときに現れた、懐かしい少女。思わぬ再会に喜んだジャスティーンだったが、次の瞬間、厳しい現実がつきつけられたのだった……!
  • レヴィローズの指輪 黎明の欠片
    指輪がはずれてしまったジャスティーンは、ダリィとともに従兄弟であるリュオンの別荘にいた。ティアラーゼに会って、地の宝玉の真相を確かめたい――そんなジャスティーンの前に、水の伯爵が現れる。ティアラ―ゼがいる場所まで連れていってくれるというのだが……? 魔術師たちの思惑が交錯する中、世代交代を迎える炎の指輪(レヴィローズ)。ジャスティーンに決断のときが迫る! シリーズ最終巻!!
  • レヴィローズの指輪 彼方の約束
    働き者のサーシャと、やや浮世離れした印象を与える若者エリオス。平凡な夫婦に見える二人だが、それぞれ生まれ育った一族を捨ててきた者同士なのだ。お互いに踏み込めない一線を保ったまま、それでも温かい家庭を築けたことに満足していたサーシャ。ところが、まだ幼い愛娘が何者かに襲われた。心当たりがあったサーシャは、もう二度と来ることはないと思っていた、一族の屋敷を訪れた――。【目次】彼方の...

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