日和ちゃんのお願いは絶対2

日和ちゃんのお願いは絶対2

作者名 :
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作品内容

 俺と彼女――日和の恋は、続いている。
「お、おはよう。深春くん、卜部さん!」
 腐れ縁な幼なじみの卜部絵莉。男勝りで気安くて、何の気もない彼女との交流は、それでも日和に少しずつ影を落とす。
 そして日和は、俺の知らない場所で言う。
「……ねえ、わたし、邪魔かな?」
 聞いてしまえば誰にも逆らえない「お願い」の力を持っていても、誰かの心を変えられても、自分までは騙せない。
 海と山と坂の街、尾道。日常の中にあると思われていたこの街にも、俺と日和の、恋にも。
 隠せない崩壊の足音は少しずつ近づいていき、そして――。
 これは壊れたまま終われないセカイの、もしかして、最後の恋物語。

 発売後、第1巻重版!コミカライズも連載中の現在最注目の「セカイ系」恋物語。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / 電撃文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
電撃文庫
シリーズ
日和ちゃんのお願いは絶対シリーズ
電子版発売日
2020年11月10日
紙の本の発売
2020年11月
サイズ(目安)
20MB

日和ちゃんのお願いは絶対2 のユーザーレビュー

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    購入済み

    う〜ん

    nanjyo 2020年11月15日

    この作品、岬先生の作品の中でも異質過ぎるかも。
    そして、スケールを拡げ過ぎてるのと、物語の中での設定の曖昧さなどを含めて考えると先が全く読めないし厳しいかと。
    あくまでも、作品を読んでの個人的感想でしか無いけど、
    次巻が出たら、それを読んでから読み続けるかストップするか最終判断をしようかと思うが、厳...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月03日

    長い事積読していて、最近やっと受験が終わったので読んでみた。今回は頃橋くんとその彼女、日和ちゃん、そして幼なじみの卜部ちゃんに焦点を当てられた回だった。日和ちゃんの、2人の幼なじみ姿を見て、私は邪魔なのではないか、とか頃橋くんを独り占めしたい、でも卜部さんとも仲良くなりたい、とか様々な心情変化を表現...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年05月29日

    展開がまったく読めなかった分、1巻完結型ではなかなかのラストだったなと思う。
    この人の作品は本当にリアルに想像しやすい描写ですね
    次も楽しみです。

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日和ちゃんのお願いは絶対 のシリーズ作品 1~5巻配信中

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1~5件目 / 5件
  • 日和ちゃんのお願いは絶対
    「――わたしのお願いは、絶対なの」  どんな「お願い」でも叶えられる葉群日和。始まるはずじゃなかった彼女との恋は、俺の人生を、世界すべてを、決定的に変えていく――。  ほんわかしていて、かわいくて、どこかちょっと流されがちで。  それなのに、聞いてしまえば誰も逆らう気になどなれない「お願い」の力を持つ日和と、ただの一般人なのにその運命に付き添うことになってしまった俺。 「――でも、もう忘れてください」  世界なんて案外簡単に壊れてしまうのに、俺たちの恋だけが、どうしても終わってくれない――。  これは終われないセカイの、もしかして、最後の恋物語。
  • 日和ちゃんのお願いは絶対2
     俺と彼女――日和の恋は、続いている。 「お、おはよう。深春くん、卜部さん!」  腐れ縁な幼なじみの卜部絵莉。男勝りで気安くて、何の気もない彼女との交流は、それでも日和に少しずつ影を落とす。  そして日和は、俺の知らない場所で言う。 「……ねえ、わたし、邪魔かな?」  聞いてしまえば誰にも逆らえない「お願い」の力を持っていても、誰かの心を変えられても、自分までは騙せない。  海と山と坂の街、尾道。日常の中にあると思われていたこの街にも、俺と日和の、恋にも。  隠せない崩壊の足音は少しずつ近づいていき、そして――。  これは壊れたまま終われないセカイの、もしかして、最後の恋物語。  発売後、第1巻重版!コミカライズも連載中の現在最注目の「セカイ系」恋物語。
  • 日和ちゃんのお願いは絶対3
    「わたし、〈天命評議会〉……辞める」  誰にも逆らえない「お願い」の力で世界を変えてきた日和。せいいっぱい世界を良くしてきた、はずだった。でも―― 〈天命評議会〉の活動のなか、日に日に心を擦り減らす日和を見かねた深春は、彼女を〈天命評議会〉から抜けさせる。  しかしそれは、世界の情勢を狂わせ、二人の関係にも大きな亀裂をもたらしていく。少しずつ、しかし確実に壊れていく日常、見慣れた風景。そして――深春は見なくて済んでいた崩壊を、ついにその目にする。 「好きと言ってもらえて、大切にしてもらえて、とてもうれしかった――。元気でね、深春くん」  これは壊れたままのセカイで、それでも普通の彼氏彼女になりたかった二人の、もしかして、最後の恋物語。
  • 日和ちゃんのお願いは絶対4
    「さようなら。深春くん」  あれから、季節は巡り……数か月。  日和のいない日常は、それでも続く。世界がもう壊れてしまって、混沌への道を辿っていると知っていても。  そんななか準備を始めた文化祭。それは、失われる「日常」を守ろうとする深春たちの、精一杯の抵抗だった。そして、彼らがやがて結果を出そうとする、その頃に――  彼女は、再び深春の前に現れる。  葉群日和。  世界を変える「お願い」の力を秘めた女の子。  〈天命評議会〉に戻ると決めた、深春の彼女だった女の子が。 「とても、単純に。わたしは、頃橋くんの気持ちを知りたいの」  日常を守ろうとする少年と、その終わりを知りながら帰ってきた少女は、ふたたび言葉を交わし――このセカイと同じように、終われない恋の、続きが始まる。
  • 日和ちゃんのお願いは絶対5
    「お願いです……最後にわたしといて」  そして彼女は、こう続けた。 「終わりのときまで、二人でいさせて」   日和の宣言通りに訪れた「終わり」。お願いの力でもなすすべのない崩壊の中、深春と日和は旅立つ。この壊れた世界で、ふたりだけで生きるために。そして……つかの間の、夢のような日々の先に。  終わったはずの世界の姿を、ふたりは――俺と彼女は目にする。  葉群日和。  世界を変える「お願い」の力を秘めた女の子。本当はごく普通に、俺の彼女でありたかった女の子。  海と山と坂の街、尾道。あの頃、きっと壊れないと思っていた日々の中で始まった、終われない恋の行く末で。  彼女は、最後のお願いをする。

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