飢え渇く神の地

飢え渇く神の地

作者名 :
通常価格 1,018円 (926円+税)
紙の本 [参考] 1,210円 (税込)
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作品内容

死の神ダリヤが支配する西の砂漠。遺跡の地図を作ることを生業とする青年カダムは、探索を終えて落胆しながら帰宅した。十年前、遺跡の調査に行くと言い残したまま、西の砂漠に消えた家族の行方を探し続けているのだ。もう見つからないのかもしれない。そんなある日、レオンという若い宝石商が、カダムを道案内に雇いたいと言ってきた。どうやら治安警護隊に追われているらしい。カダムは渋々引き受けるが、彼らが砂漠の奥深くに迫ったとき、そこに眠る恐るべき秘密が目を覚ます……。第2回創元ファンタジイ新人賞受賞の著者が贈る意欲作!/解説=乾石智子

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
497ページ
電子版発売日
2019年04月26日
紙の本の発売
2019年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

飢え渇く神の地 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月07日

    不思議な信仰。願いを叶える石。家族を探す青年。
    途中でわけがわからなくなり、戻って読み返すことたくさん。それでも、こんな感じ?程度にしか分からないのは読み方がせっかちだからかな。

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    Posted by ブクログ 2019年09月14日

    どういう文明、文化、時代なのか、自分自身いまいち固定できなくて、読んでて不安定でした。車あるの?とか、でんわなの携帯なのとか?

    読み進めていくと、いろいろな人物が交差してて面白かったです。実は血の繋がりがあっとか、同一人物だったとか、伏線を拾い集めていくのも面白かったです。

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