中核VS革マル(下)
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中核VS革マル(下)

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作品内容

かつては高揚する学生運動をささえていたはずの中核と革マル。だが、果てしないその対立は、鉄パイプによる内ゲバ殺人へとエスカレートしていった。世界の社会運動の歴史においても稀にみる激烈で凄惨な両派の内部抗争の局面を、戦後の学生・労働運動の流れに遡って詳細に跡づける衝撃の実態レポート。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2017年10月27日
紙の本の発売
1983年01月
サイズ(目安)
15MB

中核VS革マル(下) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年06月13日

    行き詰った過激左派。
    左派でも「大本営発表」はするのだということがわかる虚しい宣伝。
    日本全国で日本人が日本人を狙うテロが頻発していた時代が50年前にあった。

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    Posted by ブクログ 2021年03月31日

    上巻に引きつづいて、中核派と革マル派の血みどろの応酬劇についてのレポートがなされています。

    両者がこれほどまでに厳しい対立関係にいたった理由についての著者自身の考えは、すでに上巻で語られており、本巻ではおおむね事実関係を追いかけていくことに終始している印象です。

    なお末尾に近いところで、両派に加...続きを読む

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    99円(税込)
    血で血を洗う殺戮戦争を続ける学生や労働者たち。その覆面の下には、どんな素顔が隠されていたのか。高い理想と正義感から生まれたはずの"革命"運動が、両党派間の内ゲバ殺人に転化していった悲惨な歴史の逆説。いま困難な時代の転換期にあって、先行世代の軌跡を見詰めなおす綿密なドキュメント。
  • 中核VS革マル(下)
    693円(税込)
    かつては高揚する学生運動をささえていたはずの中核と革マル。だが、果てしないその対立は、鉄パイプによる内ゲバ殺人へとエスカレートしていった。世界の社会運動の歴史においても稀にみる激烈で凄惨な両派の内部抗争の局面を、戦後の学生・労働運動の流れに遡って詳細に跡づける衝撃の実態レポート。

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