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そうきましたか(*^ω^*)
川原先生の作品は「修羅の門」からのファンです。
楚漢の争いも大好きなので、必読書です。
個人的には、陳平が好きなのですが、なかなか扱われ方の難しい人なので、どうなるかいつも楽しみにしています。
善悪では単純に割り切れない、人間性がポイントだと思いますが、今後も、するするとつかみどころのないしたたかさを見せてくださると、期待しています(*^ω^*)
Posted by ブクログ
韓信の「背水の陣」。黥布をたらし込む劉邦。暗躍する張良と陳平。范増の退場。
いよいよ、最終盤へと突入する「項羽と劉邦」です。
確か、この滎陽での和議の後から、劉邦軍の進撃が始まり垓下まで行くのだったか。
陳平が常々感じている腹黒という張良の本領発揮であります。
淡々としていながらも、張良の心の奥底に埋もれているのは、復讐心。
矛先は秦から、今では項羽へと。韓の存在がとにかく彼の多くを占めています。
しかし、張良がどんどん痩せてきている。もともと、頑健よりも病弱という描かれ方ですが、ここへきて一層痩せこけています。頬のこけかたが酷い。
切れ味を追求した代わりに、強度が失われてゆく刃物のような。
張良の最期、どんなふうに描くのだろう。
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少年・青年マンガ
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