オリオリスープ(1)
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オリオリスープ(1)

少年・青年マンガ
748円 (税込)

3pt

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本の装丁家・原田織ヱ(26)は、スープが大好き。スープと言っても、種類は色々。思わず真似したくなる、四季折々のスープを、めしあがれ。【1巻のお品書き(一部)】菜の花とベーコンのミルク煮/春キャベツと豚肉のミルフィーユ/枇杷のコンポート/エスニック風スープカレーうどん/オクラとミョウガのおすい物/サバ缶の冷や汁/揚げ茄子のピリ辛煮びたし/トマトソース/トン汁/カブのポタージュ/鶏のブイヨン

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オリオリスープ の一覧

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1~4件目 / 4件
  • オリオリスープ(1)
    完結
    748円 (税込)
    本の装丁家・原田織ヱ(26)は、スープが大好き。スープと言っても、種類は色々。思わず真似したくなる、四季折々のスープを、めしあがれ。【1巻のお品書き(一部)】菜の花とベーコンのミルク煮/春キャベツと豚肉のミルフィーユ/枇杷のコンポート/エスニック風スープカレーうどん/オクラとミョウガのおすい物/サバ缶の冷や汁/揚げ茄子のピリ辛煮びたし/トマトソース/トン汁/カブのポタージュ/鶏のブイヨン
  • オリオリスープ(2)
    完結
    748円 (税込)
    本の装丁家・原田織ヱ(26)は、スープが大好き。スープと言っても、種類は色々。思わず真似したくなる、四季折々のスープを、めしあがれ。【2巻のお品書き(一部)】鮭とキノコのクリームシチュー/天ソバ/レンコンのすり流し汁/タコ入り鶏団子とカリフラワーの鍋/夜中のおとしバターミソラーメン/小龍包/屋台のおでん/なとり雑煮/冬野菜のミネストローネ/オレンジピール入りマサラチャイ/湯どうふ
  • オリオリスープ(3)
    完結
    748円 (税込)
    本の装丁家・原田織ヱ(26)は、スープが大好き。スープと言っても、種類は色々。思わず真似したくなる、四季折々のスープを、めしあがれ。【3巻のお品書き(一部)】鶏とアスパラのマスタードスープ/自家製ジンジャーエール/茶節/トムヤムクン/冷やし甘酒/モロヘイヤのたたきソーメン/真夏のコーンポタージュ/ヒカド/チーズ入りズッキーニの煮込み/トマトとピーマンの塩ラーメン
  • オリオリスープ(4)
    完結
    748円 (税込)
    本の装丁家・原田織ヱ(28)は、スープが大好き。スープと言っても、種類は色々。思わず真似したくなる、四季折々のスープ物語、ここに完結!【4巻のお品書き(一部)】落としイモ/すいとん/人参ピューレのスープスパゲティ/揚げ鱈と水菜のみぞれ鍋/七草粥/獅子頭鍋/小豆粥風ぜんざい/味噌玉/カレーに水キムチ/芽キャベツのクラムチャウダー/新ニンニクのコンソメスープ/トリとカツオダシの冷やし茶漬け

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

オリオリスープ(1) のユーザーレビュー

夜中の閲覧注意。読んだら最後、スープを飲みたくなること間違いなし。

スープ。それは一口飲むだけで、体も心も温まるもの。
人に必要な栄養分と水分を一皿で補えるもの。そして簡単に作れるもの。

天才肌の本の装丁家・原田織ヱ。食べることが大好きな彼女の大好物はスープ。
仕事に行き詰まったら、会社の給湯室でスープを作り始めることもしばしば。
そんなマイペースな彼女を軸に、四季折々の旬の食材が使われた美味しそうなスープが数々登場します。
春夏秋冬だけでなく、その中にある梅雨やお盆、秋のお彼岸といった日本ならではの繊細な季節の移ろいに合わせて描かれるスープからは、風情や趣まで感じられます。
そしてスープの描写に加え、丁寧に描かれた背景や食材、レシピの掲載された調理シーンが作品をよりいっそう盛り上げます。

また四季折々のスープに誘われて登場する織ヱの同僚や友人、家族もこれまた個性豊か。
どこかあったかくて憎めないキャラクターたちにも、ほっこりする1冊です。

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    間違いなく名作。ご飯物漫画が好きな人は読んで絶対後悔しないと思う。
    スープだけ?と思うかもしれないけど汁気のある食べ物全般(中には枇杷のコンポートなんて回も)あるので、心配しなくて大丈夫。
    主人公織ヱがゆったり料理を作ってるところも美味しそうにご飯を食べてるところも幸福感に溢れてて見てて幸せになる。
    あと食べてるシーンの顔がエロ顔じゃないのがポイント高い(萌え系グルメ漫画にありがちですね)。
    あと、ただのご飯物じゃなくてきちんとストーリーがあるのが良い。
    1巻だけだと見えてこない部分や展開がゆっくりであまり進まないのでじれったい部分もあるかもしれないけど、ぜひ2巻まで続けて読んでほしい。
    ゴーヤの肉詰めのスープが食べてみたい!

    1
    2016年09月04日

    おいしそう

    読んでるだけでスープが作りたくなる!
    主人公の性格が若干好き嫌い分かれるかもしれない。

    #癒やされる

    0
    2023年04月25日

    匿名

    購入済み

    癖がある絵ではありますが、四季折々のスープが出てきてお腹が空いてきます。
    読んでいると優しい気持ちになり、仕事で疲れているとき、寝る前など何度も読み返しています。

    0
    2020年02月06日

    Posted by ブクログ

    絵も内容も好きです(๑´ω`๑)♡
    とにかく食べ物が美味しそう(*´﹃`*)
    読んでいるともっと食を楽しもう!!と思えます。

    0
    2017年09月06日

    Posted by ブクログ

    「食べる」ことは「生きる」こと。自分でスープを作って食べているオリエさんを見ていると、丁寧に生きるってこういうことだなぁ、って実感させられます^^
    出てくるレシピも作りやすそうなものばかりなので、作ってみたくなります♪

    0
    2016年06月26日

    Posted by ブクログ

    しみじみと思う、体と心の健康を保つ食事にはスープは必要だ、と
    あくまで、私だけかも知れないが、食事に味噌汁なり、コンソメスープが加わっていると、それだけで嬉しい・・・・・・いや、無自覚に安心するのか
    マナー云々は、よく知らないが、食事の最初に汁物を一口飲むだけで、朝なら「今日も一日、頑張ろう」、昼なら「午後も頑張ろう」、夜なら「今日も一日、頑張れた」と思える
    スープってのは、食事になくても、極端な話、困りはしない、ただ言葉にし辛い物足りなさを感じさせるだけだ
    ホントに美味しいスープは、心に余裕を持たせてくれるのかも知れない
    絵が上手い下手か、の判断は脇に置いても、私は、こんな感じのほっこりしながら読めるストーリーは大好物だ。面白い、そう感じさせてくれるのは、やはり、主役の織ヱさんを筆頭に、登場人物のキャラがしっかり立っていて、なおかつ、その人間関係が頭が痛くならない程度のリアルな複雑さを孕んでいるからだろう
    織ヱさんが本のデザイナー、つまり、社会人なので、学生よりかは、会社勤めしている人間の方が、この『オリオリスープ』の味に対し、満足できるかもな
    ゴチャゴチャと考えず、直感で生きる、そんなスタイルを貫く強さを持っているかと思いきや、ふとしたタイミングで、年相応とこれまでの経験が生む脆さを隠せない織ヱさん、そんな彼女に、才能に対しての嫉妬を覚え、ついキツい態度を取ってしまう弥燕(ビエン)さんが実に人間臭く、スープを主軸としている話に落ち着きを持たせ、複雑な味を生む濁りを作っている
    ハッキリ言って、この二人は、どう考えたって、恋仲にはならなさそうだ。タイプが真逆の男女は交際を始めてもギスギスしづらいってのは確かだと思うが、織ヱさんと弥燕さんがイチャイチャしてる様は、まるで想像できん。水と油だからこそ成り立つ性別を抜きとして友情で繋がるタイプだ、彼らは
    登場する料理が作るのが、ちょっと難しいトコもいい。そもそも、スープ料理ってのは簡単なように思えて、案外、奥が深いジャンルだ。手抜きが、モロに味を左右してしまうので、ある意味、初心者にはハードルが高いが、挑戦意欲を確実に引き出しそうだ
    どれも、腹と心が空いてくるが、お勧め、いや、個人的に作りたくなったのは、春キャベツと豚肉のミルフィーユだ。春キャベツは苦手って人は少なくないらしいが、料理の仕方さえ合っていれば、ここまで美味しさを引き出せる。回鍋肉しかり、ロールキャベツしかり、豚肉とキャベツの相性は結構、最強だ。ストーリーで好きなのは、[14話]9月上旬 煎茶だ。弥燕さんが作った煎茶の冷粥が美味しそうってのもあるけど、彼の織ヱさんを認めているがゆえの厳しさを含んだ気遣いに、つい、頬が緩んだ。これも、ツンデレに入れて良いのかしら
    この台詞を引用に選んだのは、織ヱさんを通して、食の本質が一瞬、視えたような気がしたので。人間、食べなきゃ生きられない。美味しいは、体だけじゃなく、心にもエネルギーを充填してくれる。食べたいって衝動が湧かなくなるほど、人は死に引き寄せられ、食欲が復活したのであれば、自力で死すら追い払える。基本、人間ってのは弱くないんだろう

    0
    2016年02月14日

    購入済み

    強力な飯テロ漫画

    絵に少しクセはありますが、話運びや人物の表情、動きが魅力的でとても読みやすく面白かったです。
    そして何より料理が美味しそう!見た目もそうですが、作る過程が秀逸で「これは美味しそうなのができる」と何故か納得してしまいます(笑)
    タイトル通り、強力な飯テロ漫画ですので、夜中に読むのは勇気がいります。私は夜中に読んでしまい、小腹が空いてしまいました(笑)

    0
    2016年01月26日

    Posted by ブクログ

    原田さんのマイペースで愛嬌のあるキャラクターが
    読んでいて安心感を与えてくれる。

    食レポもクドすぎず、良い感じ。

    0
    2017年09月05日

    匿名

    無料版購入済

    読むとスープが飲みたくなります。一話完結型で特に大きな何かが起きるわけではないですが何もないわけでもなく…ゆるりとした話です。

    0
    2024年09月28日

    購入済み

    わたしもスープや煮込み物を好んで食べるので、読んでいるとお腹がすきました。。。
    まだ一巻ですが、今後どんな料理が出てくるんだろう。

    0
    2021年11月13日

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