オリオリスープ(2)
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オリオリスープ(2)

作者名 :
通常価格 693円 (630円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
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作品内容

本の装丁家・原田織ヱ(26)は、スープが大好き。スープと言っても、種類は色々。思わず真似したくなる、四季折々のスープを、めしあがれ。【2巻のお品書き(一部)】鮭とキノコのクリームシチュー/天ソバ/レンコンのすり流し汁/タコ入り鶏団子とカリフラワーの鍋/夜中のおとしバターミソラーメン/小龍包/屋台のおでん/なとり雑煮/冬野菜のミネストローネ/オレンジピール入りマサラチャイ/湯どうふ

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
モーニング・ツー
電子版発売日
2016年05月23日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
106MB

書店員のおすすめ

夜中の閲覧注意。読んだら最後、スープを飲みたくなること間違いなし。

スープ。それは一口飲むだけで、体も心も温まるもの。
人に必要な栄養分と水分を一皿で補えるもの。そして簡単に作れるもの。

天才肌の本の装丁家・原田織ヱ。食べることが大好きな彼女の大好物はスープ。
仕事に行き詰まったら、会社の給湯室でスープを作り始めることもしばしば。
そんなマイペースな彼女を軸に、四季折々の旬の食材が使われた美味しそうなスープが数々登場します。
春夏秋冬だけでなく、その中にある梅雨やお盆、秋のお彼岸といった日本ならではの繊細な季節の移ろいに合わせて描かれるスープからは、風情や趣まで感じられます。
そしてスープの描写に加え、丁寧に描かれた背景や食材、レシピの掲載された調理シーンが作品をよりいっそう盛り上げます。

また四季折々のスープに誘われて登場する織ヱの同僚や友人、家族もこれまた個性豊か。
どこかあったかくて憎めないキャラクターたちにも、ほっこりする1冊です。

ブックライブ書店員

オリオリスープ(2) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2017年02月12日

    1巻を読んだだけでは断片的な日常の話とスープかと思い2巻をためらっていたけど、たまたま表紙の色合いに惹かれたので購入。

    織ヱさんの昔の話とか弥燕さんとか、ストーリーも面白くなった!

    作品には関係ないけど、おりえさんのような装丁家には講談社コミックスのように出版社でシュリンクがけされてバーコードが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月04日

    織ヱの奔放さやふとした瞬間に見える陰の理由と、そこから立ち直っていく過程が見える巻でした。ちょっと切ないけどホッとする、冬に飲むスープみたいなお話だと思う。
    レンコンのスープが美味しそうで美味しそうで、お腹が空いてたまらない。

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    Posted by ブクログ 2016年06月26日

    1巻からの大きな流れだったオリエさんの過去話がゆっくりと収束していって、とても気持ちいい展開に^^
    美味しいもの食べて、お仕事頑張ろう!って気持ちになります。

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    Posted by ブクログ 2016年07月28日

    いや、もう、たまんない
    スープ、お腹はそれだけで満たされる訳じゃない。でも、芯から温まり、次を受け入れる準備を整えてくれる、食事には必要なモノ
    きっと、この『オリオリスープ』も、そんな感じ
    読んでいて、ほっこりするのは、多分、ヒロインの織ヱさんが、単に明るいだけの女性じゃなく、胸の中に一人じゃ、どう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月31日

    キャラクターも雰囲気も、そして出てくるスープもいい感じ♪。
    食欲の落ちるこれからの季節、食事のヒントになりそう。
    クセのある画風も、慣れてくるととても味わい深いです。
    デフォルメキャラクターの表情がらぶりーです(^^)。
    織ヱと弥燕さんが何だかいい雰囲気になってきてるのも、
    今巻でどどっと出てきた新...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年08月28日

    1巻では、基本、織ヱの性格、環境といった状況説明的な内容が多かったけど、2巻で爆発。
    織ヱの生い立ちや、なぜ今の織ヱになったのか、織ヱの心に秘めていたこと、おじいちゃんのこと、家族のこと、友達(ニイナちゃん)のことなど、盛りだくさん。
    おもしろいので何度でも読めちゃう。
    そしていつもながらにスープが...続きを読む

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オリオリスープ のシリーズ作品 全4巻配信中

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1~4件目 / 4件
  • オリオリスープ(1)
    完結
    693円(税込)
    本の装丁家・原田織ヱ(26)は、スープが大好き。スープと言っても、種類は色々。思わず真似したくなる、四季折々のスープを、めしあがれ。【1巻のお品書き(一部)】菜の花とベーコンのミルク煮/春キャベツと豚肉のミルフィーユ/枇杷のコンポート/エスニック風スープカレーうどん/オクラとミョウガのおすい物/サバ缶の冷や汁/揚げ茄子のピリ辛煮びたし/トマトソース/トン汁/カブのポタージュ/鶏のブイヨン
  • オリオリスープ(2)
    完結
    693円(税込)
    本の装丁家・原田織ヱ(26)は、スープが大好き。スープと言っても、種類は色々。思わず真似したくなる、四季折々のスープを、めしあがれ。【2巻のお品書き(一部)】鮭とキノコのクリームシチュー/天ソバ/レンコンのすり流し汁/タコ入り鶏団子とカリフラワーの鍋/夜中のおとしバターミソラーメン/小龍包/屋台のおでん/なとり雑煮/冬野菜のミネストローネ/オレンジピール入りマサラチャイ/湯どうふ
  • オリオリスープ(3)
    完結
    693円(税込)
    本の装丁家・原田織ヱ(26)は、スープが大好き。スープと言っても、種類は色々。思わず真似したくなる、四季折々のスープを、めしあがれ。【3巻のお品書き(一部)】鶏とアスパラのマスタードスープ/自家製ジンジャーエール/茶節/トムヤムクン/冷やし甘酒/モロヘイヤのたたきソーメン/真夏のコーンポタージュ/ヒカド/チーズ入りズッキーニの煮込み/トマトとピーマンの塩ラーメン
  • オリオリスープ(4)
    完結
    693円(税込)
    本の装丁家・原田織ヱ(28)は、スープが大好き。スープと言っても、種類は色々。思わず真似したくなる、四季折々のスープ物語、ここに完結!【4巻のお品書き(一部)】落としイモ/すいとん/人参ピューレのスープスパゲティ/揚げ鱈と水菜のみぞれ鍋/七草粥/獅子頭鍋/小豆粥風ぜんざい/味噌玉/カレーに水キムチ/芽キャベツのクラムチャウダー/新ニンニクのコンソメスープ/トリとカツオダシの冷やし茶漬け

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