悪意

悪意

作者名 :
通常価格 2,647円 (2,407円+税)
紙の本 [参考] 2,860円 (税込)
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作品内容

「トム」――夜中にかかってきた一本の電話、それは二十二年前に死んだはずの息子からのものだった。「レイン」――亡くなった著名な作家の遺作には、母国語での出版を禁じ、翻訳出版のみを許可するという奇妙な条件が付されていた。「親愛なるアグネスへ」――夫の葬式で久しぶりに会ったかつての親友、二人の交わす書簡はやがて……。デュ・モーリアの騙りの妙、シーラッハの奥深さ、ディーヴァーのどんでん返しを兼ね備えた、全5編の傑作短編集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
東京創元社
ページ数
414ページ
電子版発売日
2019年03月01日
紙の本の発売
2019年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2020年05月22日

    本のあらすじ
    デュ・モーリアの騙りの妙、シーラッハの奥深さ、ディーヴァーのどんでん返し。幾重にも巡らされた罠、心の深層に迫る傑作短編集。


    強いて言えば、何気ない日常に、突然ぞっとした気分になる恐怖。あるポイントで突然、ゾッとした怖さに陥る感じ。
    拭い去れない恐怖の鋭利。

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    Posted by ブクログ 2020年05月19日

    自然死以外のというのは周りの人にも、勿論その死を引き起こした本人にもずっとついてまわるっていう話。

    短編集。

    推理小説的だけど、文章が上手くて「親愛なるアグネスへ」と「サマリアのタンポポ」の二作が特に、文学作品としても充分面白かった。

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