中国奇想小説集

中国奇想小説集

作者名 :
通常価格 2,112円 (1,920円+税)
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作品内容

『捜神記』『唐代伝奇』『聊斎志異』『子不語』など六朝から清代まで、変幻自在の奇想幻想小説約30篇を、ミステリ評論家でもある練達の中国文学者が精選、新訳でお届けする。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外文学
出版社
平凡社
ページ数
288ページ
電子版発売日
2018年11月16日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
10MB

中国奇想小説集 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月19日

    牡丹灯籠の奴とか、白川静先生の本に出て来る「現実の人間より純情」なのが出てくるやつとか、武田雅哉先生が支那の「オーラルな文化」を説明意する際に出したあれとかが入ってゐて便利。
     娘さんの部屋にある如意ってふと、あのー。説明がないのはいいっつうか悪いっつうか。
     面白かったですはい。

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    Posted by ブクログ 2019年05月22日

    愛想のない表紙とタイトル(スミマセン)で、どうかな〜読めるかな〜と思っていたが意外や意外。不思議な話、奇妙な話がたくさん入っていて面白かった。
    中でも、書生の口から美少女が、美少女の口から若い男が、若い男の口から20歳くらいの女が…という『籠のなかの小宇宙』は入れ子話の中でも秀逸では。

    ドッペルゲ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月26日

    大変面白かったです。六朝から清の時代までの選りすぐりの物語が紹介されています。途中に挟まれる解説も興味深く読めました。『牡丹灯記』など、日本に渡ってきて他の創作の元となった話も多く収録されており、それらが元となった話もまた読みたくなりました。

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