前科者(4)
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前科者(4)

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作品内容

償う人に寄り添う女性保護司の物語。


「罪を犯してしまった」者や「道を踏み外した」者たち。
現代日本において再犯防止を考えるのは、必須の課題だ。
保護観察対象者の社会更生の支援をするのが、保護司である。
保護司は法務省が委嘱する非常勤で無報酬の国家公務員であり、
ボランティアである。立場の弱い人間が抱える問題に、
主人公である保護司・阿川佳代は真摯に対峙する。
今巻では、覚醒剤取締役法違反で逮捕後、佳代が担当になった
ことで心に安寧を取り戻していた田村多実子がまたクスリに
手を出しそうになる。その苦悩に佳代がまっこうから対峙する。
読み応えたっぷりの一冊です。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックオリジナル
ページ数
224ページ
電子版発売日
2019年10月30日
紙の本の発売
2019年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
45MB

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書店員のおすすめ

「おかえりなさい」
そう言って、あなたの帰りを待っていてくれる人はどれくらいいますか?
これは一度、罪を犯してしまった・道を踏み外してしまった「前科者」に
社会更生の橋渡しをする保護司のお話。
一度の過ちだけでも社会から煙たがられ、立場の弱くなってしまう現代社会構造。
0からのスタートではなく、マイナスから0にするために
彼ら保護司は奮闘する。一切の報酬なく、ボランティアで。

一銭にもならない仕事でも、怖いもの知らずだと言われても、
「きれいごとが言える間は、きれいなその部分で人と接したい」
という彼女に圧倒されます。

保護司制度の存続が危ぶまれている今、保護司に求められている姿とはなにか?
社会の在るべき姿を考えさせられる一作です。

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