魔導の黎明

魔導の黎明

作者名 :
通常価格 968円 (880円+税)
紙の本 [参考] 1,100円 (税込)
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作品内容

内乱から十年、ラバルタ国内での魔導士への迫害は増すばかりで、〈鉄の砦〉も未熟な若者を集めなければ成り立たなくなっていた。そんなある日ひとりの魔導士が奇妙なことに気づいた。〈鉄の砦〉に入ってきた人数と在籍している人数が数百人単位で合わないのだ。それだけの魔導士がいったいどこに消えたのか。同じ頃、エルミーヌで魔導士の指導にあたっているレオンの元に、かつての弟弟子グレイが訪ねてきた。そしてその日から、レオンは姿を消してしまう……。謎を解く鍵はレオンの師が研究していた禁術。感動と共感を呼んだシリーズついに完結。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
398ページ
電子版発売日
2018年06月21日
紙の本の発売
2018年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

魔導の黎明 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年07月31日

    めでたしめでたしではない。
    けれど魔導士の明日に光が見えるのは間違いない。
    どんな世界になっていくのか楽しみな感じもする。消えていくのか残っていくのか、目立つのか埋もれていくのか、一人一人の想いが少しずつ道を創っていくのだろう

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    Posted by ブクログ 2019年09月16日

    取り憑かれたように読み続けていたシリーズだけれどもとうとう読み終わってしまった。もっと読んでいたかった。もっとこの世界に浸りたかった。という気持ちでいっぱい。

    シリーズ最終作となる今作ではカデンツァ自治区とラバルタが再度の停戦に至るまでが描かれる。
    一作目の停戦から12年もの時が経過しているので、...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年08月27日

    登場人物それぞれの悩み苦しみ願いが混然として、早く解決して!と思いながら先を読み進めました。
    レオンたちが生きている間はまだまだ魔導士は迫害されているかもしれないですが、未来は真っ暗というわけではなさそうで、そこが救いです。
    イーディスとアシェッドの関係にによによさせられ、アシェッドが騎士団たちにか...続きを読む

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