「人の名前が思い出せない」「うっかりミスが増えた」…それは、トシのせいではなく、たえずスマホをいじって過剰な情報を脳にインプットすることによって起こる脳の機能低下、「スマホ認知症」かもしれません。いま40~50代に急増中!スマホですぐに検索、情報チェック、ナビに頼るといった習慣で、前頭葉を中心とした脳の「考える機能」を錆びつかせてしまう。 放っておくと、本物の認知症につながる脳の老化を進めるリスクが高くなる。そこで本書では、スマホ認知症にならないスマホの使い方、スマホで疲れた脳の休ませ方を脳科学的見地から解明していきます。●1日5分「ぼんやりする時間」をもつと、脳のアイドリング機能(デフォルト・モード・ネットワーク)がよくなる●「ながらスマホ」はやめて、脳のオーバーワークを防ぐ●体を動かすなど脳のアウトプットを増やすと、脳のバランスがよくなる●疑問や問題をスマホで解決せず、まずは「自分で考える」機会を増やして脳の前頭前野を活性化する――疲れた脳を休ませる習慣で、みるみる症状は回復する!

ジャンル
出版社
青春出版社
掲載誌・レーベル
青春新書インテリジェンス
ページ数
192ページ
電子版発売日
2017年09月14日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

10万人の脳を診断した脳神経外科医が教える その「もの忘れ」はスマホ認知症だった

Posted by ブクログ 2017年10月11日

スマホ依存はよくないだろうと、本を読まずとも思っていましたが、この本はその理由をとてもわかりやすく説いていてくれて、納得、腹落ちしました。
スマホ検索や、パソコンのネットサーフィンばかりしていると、脳の一時記憶置き場、ワーキングメモリの部分だけを酷使してしまい、深く思索する部分は使わないまま、鈍って...続きを読む

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10万人の脳を診断した脳神経外科医が教える その「もの忘れ」はスマホ認知症だった

Posted by ブクログ 2018年02月18日

内容はシンプルだったが、考えさせられた。
「スマホ認知症」「スマホ脳」という往年のゲーム脳論を彷彿させる言葉を造りながらも、押し付けがましさの少ない主張と文章が読みやすかった。
(ゲームと違ってスマホは誰でも使うから、声高に否定しにくいという面もあるだろうが……)

スマホ認知症では、『思い出す力』...続きを読む

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10万人の脳を診断した脳神経外科医が教える その「もの忘れ」はスマホ認知症だった

Posted by ブクログ 2017年12月22日

・スマホへの依存は脳の機能を低下させる
・あえて遠回りして時間をかけることが脳には良い影響を与える。

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