影の王国10 シャドウ・レイディズ

影の王国10 シャドウ・レイディズ

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作品内容

白藍が仕掛けた罠によって囚われてしまった瞳は、母・マリを茨の檻から助け出すために、王に仕える巫女になるよう要求される。しかし、ほかならぬ母自身が、瞳に対して暗示をかけていた。巫女になってはいけない、と。歴代の王と、巫女たちの関係について疑問を持った白藍は、王宮のどこかにあるといわれている伝説の部屋を探しはじめる。王のみにひらかれる、人見の巫女の部屋とは――!?

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2017年09月15日
コンテンツ形式
EPUB

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1~10件目 / 14件
  • 影の王国 ピジョン・ブラッド【電子版限定・書き下ろしつき】
    【電子版限定・書き下ろしつき】学校の帰りに、赤い月を見た翌日から、瞳の生活は一変した。全然目立たなかった同級生月哉が、存在感のある人に思えてきたのだ。それだけではない。道端に生える蔦、向かいの住人の不気味な影など、他の人には見えない変な物が、見えるようになった。最近ペットが次々にいなくなる怪事件と、何か関係があるのだろうか。月哉は何かを知っているらしいが…。ホラー・ファンタジ...
  • 影の王国2 エスケープ・ゴート
    何かが起こる。瞳はとらえどころのない胸騒ぎにとりつかれていた。満月の夜、瞳の力は強まり、月鬼を惹きつけてしまうのだ。深夜、瞳たちが通う高校の裏の公園に異変が起こった。空から、人の姿をした何者かが降りてきたのだ。その男は「……待っていろ、失われた王子……」と呟く。翌日、瞳たちのクラスに転校生がやってきた。月哉によく似た雰囲気を持つ少年は「名倉月留」と名乗るが…?
  • 影の王国3 ファントム・ペイン
    月留は夢を見ていた。弟王子を逃がしたことが発覚して、月の王の前にひきだされた兄王子・白藍の夢だ。王の手が兄の胸を突き刺した時、月留は自分の悲鳴で目をさました。家に帰る途中、瞳は白い服の青年に話しかけられた。青年は「きみが望む者――賢者。きみだけのための答えを示す者」と名乗り、白日夢のように姿を消す。一方、月留は月哉を呼び出し、月の王を倒す計画をもちかけるが…。
  • 影の王国4 ファントム・ペイン2
    瞳はとうとう自分の記憶の一部が、何者かに消されていることに気づいた。何者か、自分にはまったくかなわないものが、接触しているのだ。デパートの中で、ひとり不安にかられる瞳だったが、心配して迎えに来た月哉と出会い、思わず涙ぐんでしまう。その夜、積雪のため、八重垣町は雪の中に埋まっていた。月哉の祖母ことの出迎えをうけたふたりだったが、異常な雪のかげには月鬼の策謀が…?
  • 影の王国5 ブラインド・アレイ
    月哉の魂は、きらきらと光の舞いおりる水晶の檻にとじこめられていた。「わらわは、おまえを呪うぞ――紫の王子」白の王子の母親、白の妃と呼ばれる女が、ありったけの恨みをこめて、月哉に告げる。「大丈夫だよ、瞳。僕は……大丈夫だ」。遥か上空に浮かぶ地球を見つめて、月哉が呟く。そのころ地球では、月留、瞳、イヤルドたちが、月への扉を開こうとしていた。
  • 影の王国6 コッパー・ラスト
    馬車に乗せてくれていたレシビスは、瞳たちを人買いに売ろうと考えていた! 気が付いて逃げ出すも追いつかれてしまった瞳は、自分が人見であることを告げる。だから神殿に行くのだ、と。レシビスはそれを聞くと急に態度を変えて、行くなと言う。「殺されてしまうかもしれません」――。しかし、すでに神殿からの迎えの馬車が来ていた。サバーフ神殿に到着した瞳を待っていたものとは……。
  • 影の王国7 テイク・サンクチュアリ
    パタナは白の王子の血を得たため、自分が青の王子だったことを思い出す。なぜ「死神(パタナ)」になったのかも――。王が真に望むこととは何であるか知った彼は、月哉を王の呪縛から解放する。その方法を教えてくれたのは、瞳の母親・マリだった。一方、月留とイヤルドはマリの生い立ちに詳しい人物と会っていた。そして瞳も、巫女の修行によって母の過去を「夢見」する。そこには驚くべき事実が……!!
  • 影の王国8 フリップ・サイド
    瞳と月哉は地球に戻ってきた。いつもどおりの家庭、学校の友人たち……。しかし瞳は、月で得た巫女の力と、月哉の祖母からもらった指輪によって過去を夢見する。月哉の母であるカヤティーザの、月の王との記憶。なぜ彼女は月哉を生んだのか、どうして瞳の母は地球に逃げねばならなかったのか? まだやり残したことがある――焦燥感にとらわれる瞳は!? 第3部「緋の王座編」スタート!!
  • 影の王国9 フェールス・クラウン
    月の王国に新たな王が誕生した。生け贄に選ばれていた白の王子・白藍が父王を殺し、代替わりが行われたのだ。そのときに傍らにいたはずの黄の王子――月留は、行方不明だという。ダル・シーとともに王国に戻ってきた瞳と月哉はイヤルドと合流し、王宮へ潜入する計画を立てる。どこかに囚われているはずの月留を助け出すためだ。一方で、絶対の権力を得た白藍は、瞳を狙って策を講じていた――!!
  • 影の王国10 シャドウ・レイディズ
    白藍が仕掛けた罠によって囚われてしまった瞳は、母・マリを茨の檻から助け出すために、王に仕える巫女になるよう要求される。しかし、ほかならぬ母自身が、瞳に対して暗示をかけていた。巫女になってはいけない、と。歴代の王と、巫女たちの関係について疑問を持った白藍は、王宮のどこかにあるといわれている伝説の部屋を探しはじめる。王のみにひらかれる、人見の巫女の部屋とは――!?

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