天才発掘師・西原無量は鷹島沖の海底遺跡で黄金の剣を発見するが、何者かに奪われてしまう。
同じ調査チームのダイバー・黒木と共に犯人捜しをはじめるが、犯人とおぼしき男は死亡。
その背後には、国際窃盗団コルドとその幹部バロン・モールの暗躍があるらしい。
この剣は高麗の「忠烈王の剣」か、あるいは黒木家に伝わる家宝「アキバツの剣」か? 
歴史に秘められた真実がまた一つ明らかになる! 文庫書き下ろし、シリーズ第7弾!
【目次】
第一章 真実は海の底に
第二章 太祖が愛した勇者 
第三章 広大の秘密 
第四章 交渉人・相良忍  
第五章 刀剣の眠る海  
第六章 バッカスの宴 
終  章

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2017年07月25日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

遺跡発掘師は笑わない 元寇船の紡ぐ夢

ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年08月08日

妹より。

思いっきり一気読みしてしまった(笑)。
海底遺跡、ロマンあるな~。
歴史は疎いけど、好きなのでこういった本の厚みで読めるのは嬉しい。
次作だと、色々判明することが多いのかな?期待してます。

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遺跡発掘師は笑わない 元寇船の紡ぐ夢

Posted by ブクログ 2017年11月21日

遺跡発掘師・西原無量シリーズ、7作目。

前作から続く前後編の後編。今回は海底遺跡の発掘。元寇で沈んだ沈没船が絡んだ歴史はもちろん、海底発掘の様子だったり、ラノベっぽい装丁ながら、知的好奇心が十分に満たされる作品です。元寇から始まり、豊臣秀吉の朝鮮出兵、江戸の藩政時代を経て今の現代へと、黄金の剣の数...続きを読む

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