男も女もみんなフェミニストでなきゃ

男も女もみんなフェミニストでなきゃ

わたしはハッピー・フェミニスト!ビヨンセを始め全米が称賛したTEDスピーチ、待望の邦訳!ディオールのパリコレでも同名ロゴTシャツが登場、話題沸騰中。あたらしいジェンダーについて最適の1冊

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

男も女もみんなフェミニストでなきゃ のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    フェミニズムを理解する第一歩にぴったりの一冊。読みやすい!
    「フェミニストという言葉がネガティブな重荷を背負わされている、、、」 と書いてたけど、確かに。
    世間では 「女性らしさを求められることに怒る人」みたいなイメージになってそう。。ネット上だけかなあ?笑
    女とか男ではなく、人間としての個性を尊

    0
    2025年12月29日

    Posted by ブクログ

    「わたし自身の、フェミニストの定義は、男性であれ女性であれ、『そう、ジェンダーについては今日だって問題があるよね、だから改善しなきゃね、もっと良くしなきゃ』という人です」という言葉。「女」というジェンダーに偏らず、どんな人でも、いろんな人が呼吸を楽に生きられるよう考えていきたいよね?という、緩くてポ

    0
    2023年11月05日

    Posted by ブクログ

    わたし自身の、フェミニストの定義は、男性であれ女性であれ、「そう、ジェンダーについては今日だって問題があるよ」、だから改善しなきゃね、もっと良くしなきゃ」という人です。
    女も男も、私たち「みんな」で良くしなければいけないのですから。
    ー本文より引用

    著者はアフリカ人小説家。彼女の著者で私が読んだこ

    0
    2023年06月19日

    Posted by ブクログ

    やわらかな言葉で、わたしたちの透明人間化してしまうもやもやを明確に言語化してくれる本。
    男も女も、盲目になってしまっている前提をきちんと見れば、社会の産物、文化はこれからも変えていけるはず。

    0
    2022年02月13日

    Posted by ブクログ

    ブロガーさんが勧めていて興味を持ち購入。
    私はフェミニストなのだと思うけど、きちんと調べたこともないし勉強もしてない、世の動きやニュースを見てそうなのかなと思っていたので、知るところからはじめようと手を出しました。

    TEDトークを文に起こしたものなので、大変読みやすく、著者の実体験に基づいたエピソ

    0
    2021年03月22日

    Posted by ブクログ

    いろんな人に勧めたい本
    著者や著者の周りの女性の体験が、自分の体験と重なり悔しい気持ちを思い出した。
    本も読みやすい文体でもちろんいいけど、YouTubeに上がっているTEDでの実際のスピーチも素晴らしかった。
    決して攻撃的な語り口ではなく、それでいて見事に本質をつく。
    著者の小説も読みたい。

    0
    2021年02月25日

    Posted by ブクログ

    ずっと読みたいとは思ってたけど見たことがなくて。実際に見てみたら予想の数倍小さくて読み易くて、よかった!!
    冒頭の、周りがフェミニストとは〇〇の意味だ」というマイナスイメージを彼女に突きつけていくたびに、「わたしは『男嫌いでなく、男性のためではなくて自分のためにリップグロスを塗ってハイヒールを履く、

    0
    2020年01月14日

    Posted by ブクログ

    フェミニズムの本ってすごく考えるし自分の経験や考え方と向き合うし疲れちゃう時もあるけど、これはTedでの実際のトークに加筆したものだからサクッと読めて良い!フェミニストはアンハッピーだとか非アフリカ的だとか散々言われた結果「男嫌いではなく、男性のためではなくて自分のためにリップグロスを塗ってハイヒー

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    アフリカのジェンダー問題について詳しく書かれており、日本も似たような思想は今でも残っているように感じた。ここ数年でジェンダーレスだのLGBTQだの色々と発信があり男女間格差のようなものが少なくなってきたように感じるがまだ根底ではしっかりと区別されていると思う。難しい問題だなと感じる。

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    煌めく陽光に向かって掌をまっすぐに伸ばしたときのような。 清々しい風のそよぎを胸いっぱいに吸い込んで深く呼吸したときのような。
    アディーチェの軽やかな言葉に鼓舞されて、心が晴れやかになってくる。


    フェミニズム論における「男性の特権や無自覚な加害性」を、僕は認めざるを得ない。
    それは単純に、男とし

    0
    2025年05月04日

男も女もみんなフェミニストでなきゃ の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す