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読めば怖くて食べられない!これだけは知っておきたい、ファミリーディナー、サラリーマンランチに潜む意外な危険。あなたは、これでも「安さ>安全」で選びますか? ◆サクッとした揚げ物の正体とは?◆サラダバーの野菜は、なぜいつまでもパリパリなのか?◆ビジネスホテルの朝食バイキング、なぜ採算が取れる?◆ネギトロの材料は「マグロ」ではなく「アカマンボウ」!? ◆精米改良剤入りご飯は「洗剤を食べているようなもの」!?……etc.――外食のプロが教える「飲食店の裏側」!今からでも間に合う「安全」「安心」な選び方、教えます。
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Posted by ブクログ
一言感想を言えば、
「怖くて、何も食べられないよ。」ですw。
主食、海鮮、肉、野菜、揚げ物、調味料を章別に、危険な食べ物について解説しています。
・サラダーバーの野菜はどうしていつまでもパリパリなの?
・安い弁当やファーストフードで出てくるご飯は洗剤を食べているようなもの。
・豚肉100gとハム100g。豚肉の加工品であるハムの方が安いのはなぜ?
上記のどれか1つでも興味があれば、読んでみる事をオススメします。
かねがね「無知は恐怖」と考えてます。
知らないことで、損をすることは往々にしてありますし、それが「健康」「お金」となれば、後悔はより一層強くなります。
とても勉強になりました。今後の食事の参考にしたいと思います。
Posted by ブクログ
外食産業の問題点、お店の裏側で何が行われているのか、店側のこういうところがだめなんだよ。
そういうことが書いてありますが、最終的に悪いのは消費者なんだよ、というのがこの本の本旨でした。
安いから、便利だから、という理由で受動的な食事をするのではなく、本当に食べるべきもの、食べたいものはなんなのか、吟味して食事をする。
消費者側がこういう意識を持って変わっていけば、生産者側も変わっていかざるを得ないでしょ。
なんたって売れなくなったら困るわけです。
この本を読むとファストフード店には行かないほうがいいと思うようになります。
僕はこの本をファストフード店で読んでましたけど……
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