いちげき (4)

いちげき (4)

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
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作品内容

丑五郎ら力自慢の百姓たちで構成された「一撃必殺隊」はその恐るべき剛剣で「御用盗」を徹底的にたたくことに成功する。
しかし薩摩藩による諜報の網にかかった一撃必殺隊は千代松を失い、さらに丑五郎の出身村が襲撃され、最愛の妹・千代を斬殺され………

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
リイド社
掲載誌・レーベル
コミック乱
ページ数
226ページ
電子版発売日
2018年12月27日
紙の本の発売
2018年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
254MB

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いちげき (4) のユーザーレビュー

    購入済み

    面白いです!

    faust 2019年07月19日

    原作があるせいか至極真っ当に話が進むのも良いし、シリアスなシーンでも時々我慢できないような次郎先生のお茶目が顔を覗かせてるとこが好きです。
    伊牟田が良い奴で参った。島田様も海江田もみんな憎めない。今後どうなるのか、原作はあえて読むのを我慢して(この連載が無事終わったら小説を読もうと思います)ワクワ...続きを読む

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1~6件目 / 6件
  • いちげき (1)
    770円(税込)
    時は幕末………大政奉還後、江戸幕府との武力決着を望む薩摩藩は幕府を挑発すべく、江戸にたむろする浪士たちをかき集めて「御用盗」なる武装集団を結成、「攘夷のための資金提供」を名目に夜な夜な江戸の商家を襲わせていた。 そのころ、江戸近郊の村々から百姓たちを集めた「選抜試験」が行われ各村から力自慢で有名な猛者たちが集結していた。 選抜試験を仕切る侍たちの狙いは? 選抜試験後に待っているも...
  • いちげき (2)
    770円(税込)
    時は幕末……江戸の治安を乱す「御用盗」を鎮圧すべく結成された一撃必殺隊。近郊の農村から選抜された隊士たちの武器は「力任せの一撃」を武器に小さな戦場をゆく! 熱烈な愛好家が多い松本次郎が、江戸時代文化評論で名高い永井義男の『幕末一撃必殺隊』を原作に、農民特殊治安部隊の生き様を描く人気シリーズ最新刊!!
  • いちげき (3)
    770円(税込)
    薩摩藩の指揮のもと、江戸の商家を略奪していた無頼集団「御用盗」だったが、屈強な農民を選抜した特殊戦闘部隊「一撃必殺隊」によって壊滅状態となった。 しかし、薩摩の精鋭部隊は一撃必殺隊の正体を掴み始めていて……一撃必殺隊VS薩摩藩、ついに激突!?
  • いちげき (4)
    770円(税込)
    丑五郎ら力自慢の百姓たちで構成された「一撃必殺隊」はその恐るべき剛剣で「御用盗」を徹底的にたたくことに成功する。 しかし薩摩藩による諜報の網にかかった一撃必殺隊は千代松を失い、さらに丑五郎の出身村が襲撃され、最愛の妹・千代を斬殺され………
  • いちげき (5)
    770円(税込)
    最終作戦「相楽総三暗殺」始動!! 当初の目的だった「御用盗壊滅」は成し遂げたものの「一撃必殺隊」は度重なる戦闘で人数を大きく減らす。 心身共にギリギリの状態となった隊士に下された最終作戦、 それは「御用盗」の首魁であり江戸における薩摩の破壊工作責任者“相楽総三”の暗殺であった―――
  • いちげき (6)
    770円(税込)
    血塗れの激闘が終わり――― 血で血を洗う激闘となった「金杉橋の戦い」 死んだ者、生き残った者、これから死ぬ者……その被害は町人にもおよび「一撃必殺隊」の名は地に落ちる。 そして―――――――――

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