週末探偵
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週末探偵

作者名 :
通常価格 1,426円 (1,297円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

探偵稼業、始めました。ただし、週末限定

瀧川一紀は、大学時代の友人・湯野原海に誘われて、
男ふたりで探偵事務所を開業することに。
「あれって、なんだったんだろう?」と不思議に思いつつも、
そのままになってしまうような「ささやかな謎」の真相を解き明かしていく。
「最初の事件」、「桜水の謎」、「月と帽子とひったくり」、
「探偵たちの雪遊び」、「夏の蝉」、「ちょっと変わった依頼人」の6つの事件簿。

10万部突破『夜の床屋』の著者による最新長編!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
288ページ
電子版発売日
2016年11月11日
紙の本の発売
2016年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

週末探偵 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2017年02月03日

    割と読みやすくて、さくさくページを捲れました。
    途中、この後どうなったんだろう……と思ってた事柄や、何気ない会話が後々の事件に繋がっていたりして、伏線の回収が凄かった……!!
    最終話でそれまでの全てがきれいにまとまっていたように思います。
    もし続編が出たとしたら、また読みたいなあと思えました。

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    Posted by ブクログ 2016年12月13日

    日曜大工的な週末探偵。日常の謎から犯罪捜査まで、興味深い謎を無報酬で解く二人。依頼人はほとんどなくても本業が別にあるので問題なし。二人の私生活は語られず週末の出来事のみなのが良い。面白かった。

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    Posted by ブクログ 2021年03月03日

    普通に会社員をしつつ、週末だけ日常の謎専門の探偵事務所を開いた瀧川と湯野原。日常の謎かーと呑気に構えていると、思いがけない事件に繋がったりして「おおっ」となる。キャラ付けし過ぎず、さらっとした筆致が好感度高し。コンセプトが自分好みなので続編を期待したい。

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    Posted by ブクログ 2020年01月07日

    たまたま見つけた放置機関車を事務所に、週末だけの探偵業を始めた青年二人。
    無料で請け負う代わりに二人が気に入った、面白い事件のみを扱う、週末だけの探偵業なので明白な犯罪は扱えない、などなどの条件がある。

    まずは事務所にすることになった放置機関車の謎。
    オーナーである事業家の父は、なぜ機関車を住宅街...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月20日

    事件というほどでもないささやかな謎を無報酬で引き受ける、週末のみの探偵事務所の事件簿。
    日常の謎だけを扱うはずが、警察沙汰になってしまうこともあり…
    この著者のことだからもっと大仕掛けがあるのかと思いきやわりと普通に終わったが、ラストの犯人の行動は謎だった。
    雰囲気としては「探偵たちの雪遊び」がベス...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年02月24日

    お気楽な2人の探偵コンビかと思ったら、終盤、意外とハードな展開にびっくり。
    私としては、前半の雰囲気の方が好みかな。
    2人のコンビがすごくいい感じで、彼らの掛け合いが楽しい。
    お気楽な事件限定でシリーズが続いたら嬉しいな。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年12月06日

    【収録作品】最初の事件/桜水の謎/月と帽子とひったくり/探偵たちの雪遊び/夏の蟬/ちょっと変わった依頼人/週末探偵事務所へ、ようこそ!  
     ささやかな日常の謎、のはずが・・・・という第二話と第六話は犯人が相当危ない人で、探偵事務所のコンセプトとややちぐはぐ。第二話の真相も第六話の「ゲーム」も作り話...続きを読む

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