逢沢りく(下)
  • 完結
  • 最新刊

逢沢りく(下)

作者名 :
通常価格 640円 (税込)
紙の本 [参考] 648円 (税込)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

1万冊以上半額☆カドカワ祭 ゴールデン!

作品内容

第19回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作! 簡単にウソの涙をこぼすことができる美少女、逢沢りくは関西の親戚の家でしばらく暮らすことになる。親戚や同級生たちの繰り広げる関西弁ワールドに翻弄されつつも「私は絶対染まらない」と決意するが、次第に変化しつつあるみずからの心の変化にとまどっていく。特にりくになついてくる幼児、時ちゃんとの交流の中で、ある感情がめばえてくるが、関西を離れ、東京に戻ることが決まったある日……。あたたかな笑いと涙に包まれる感動長篇マンガ。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2016年09月30日
紙の本の発売
2016年09月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2019年01月05日

最初はなんやねんこの子と少し苛つきを覚えながらも、りくの感覚を知っているような気がして読み進め…鉛筆で軽く打った点のような目だけであそこまで表情豊かに描けるのはすごいですね。会話などのやりとりも表現豊か。下巻では時ちゃんとチイボの愛らしさがもう最高でした。なんやねんと走りまくるりくも。自分も出すはず...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年12月14日

それにしても、りくちゃんのパパのような男性は本当にいるのだろうか。関西のあんなにおもしろい親族の元で育ったのに、東京で長く働いて最早関西弁も出なくなったけれど、おしゃれな仕事で成功。美しい妻を得て、妻を家庭に閉じ込めて、妻がストイックなほどに家事&育児に打ち込む様子を見てまあまあステディな彼女も作っ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年07月08日

りくは、いわゆる「ふつうの女の子」ではない。しかし、りくは私であり、あなたかもしれない。りくのように容姿端麗でなくとも。りくにとっての涙は、寧ろ不器用であること。そして、泣くことが出来なくなったことは、素直になったとも言えるのかも。だから最後の、あの切なさに、私も走り出したくなる。

このレビューは参考になりましたか?
購入済み

武一 2018年02月04日

りく。涙が出て良かった。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年08月11日

嘘でしか泣けないりく。
少しずつ見える変化…。時ちゃんとのやりとりは、大人になった私からすると可愛いなって思いました。
関西の人っていうのか、こういう人おるなって思います…。でも、すごく尊敬出来る…。私は素直じゃないりく側なので…。最初は距離が近すぎて嫌だと思うのに、本当はそれを求めてたり…。
最後...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています