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Posted by ブクログ
あらすじ
灰色の空と白い氷原に覆われた街・紋別。
竹内美砂は流氷研究家・紙谷誠吾を知り、強く魅かれていく。彼はかつての恋人を奪い自殺したという友人のことで心を閉ざしていた。一途に燃える美砂の愛の炎は、そのわだかまりを解かすことができるのか。二人は結ばれることになるのか。
感想
初めて渡辺淳一さんの本を読みました。
渡辺淳一というと失楽園、愛の流刑地、化身など男女のドロドロ感のイメージが強かったが、以外に、次々先を読みたくなる小説で素敵だった。
ただ、主人公の美砂の気の強い性格、我の強さが嫌いになっていった。杏子さんの秘書時代に何故か興味か湧いて来た。この本を読んで、紋別への旅行を決めました。また、光と影、鈍感力など読んで無いが、巻末の小池真理子さんの書かれた解説を読むと、医学博士から小説家、虚構作家を目指した故人。素晴らしい作家だと思います。でも、お尻触ってたんだ
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