インド旅行記2 南インド編

インド旅行記2 南インド編

小説・文芸
575円 (税込)

2pt

インド旅行から21日後、嫌味を言うマネージャーを後目に、南インドへいざ出発! 今度こそはインド人に負けまいと、ヨーデルを声高に歌い、しつこいお土産屋を撃退するも物乞いにお金を渡せば、少なすぎると追い掛けられ、ホテルではシャツを紛失されたにもかかわらず従業員に居直られる……。さらにパワーアップした一人旅の記録、第2弾。

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インド旅行記 の一覧

1~4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • インド旅行記1 北インド編
    742円 (税込)
    チューブわさびで体内消毒に励み、持参したウエットティッシュは数知れず。そんな努力の甲斐もむなしく、腹痛に見舞われ、暑いホテルで一人淋しく回復を待つ。町に出れば、パスポートを盗まれ、警察署長に懇願書を書くはめに……。単身インドに乗り込んだ、女優・中谷美紀に襲い掛かる困難の数々。泣いて、笑った38日間の一人旅の記録。累計30万部のベストセラー「インド旅行記」シリーズ第1弾。
  • インド旅行記2 南インド編
    575円 (税込)
    インド旅行から21日後、嫌味を言うマネージャーを後目に、南インドへいざ出発! 今度こそはインド人に負けまいと、ヨーデルを声高に歌い、しつこいお土産屋を撃退するも物乞いにお金を渡せば、少なすぎると追い掛けられ、ホテルではシャツを紛失されたにもかかわらず従業員に居直られる……。さらにパワーアップした一人旅の記録、第2弾。
  • インド旅行記3 東・西インド編
    596円 (税込)
    北インド、南インドときたら、東も西にも行ってしまえ! とガイドブックも忘れ、東インドへ出発。空港ではインド人と話し込み飛行機に乗り遅れ、宿泊先のホテルでは見ず知らずの小学校の同窓会になぜか加わり、昔話に花を咲かせるはめに……。道ばたで青年にお菓子を恵まれるまでに逞しくなった中谷美紀。ベストセラー30万部の「インド旅行記」シリーズ第3弾。
  • インド旅行記4 写真編
    717円 (税込)
    北から南、東へ西へ……。97日間かけてインド中を旅した著者が撮った写真の数、なんと約3000枚。タージマハルやマハラジャ宮殿は朝飯前、現地の人の食卓からイケメン修行僧までガイドブックには載っていないインドを大公開。「次に進む力と勇気を与えてくれた」という国で、女優・中谷美紀が見たものとは。「インド旅行記」シリーズ最終巻。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

インド旅行記2 南インド編 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    女優、中谷美紀がバックパック、というだけでも驚くのにましてやインド!そして2度目…この旅は続く…
    今回は南インド
    混沌とした中にある、知り合った以上とことん優しいインド人や、やはり全てが薬だったり、ココナッツオイルまみれの食事に飽き飽きして駆け込む中華屋和食の感動。観光地紹介はもちろんのこと、それ以外に熱を出したり弱ったりする姿も描かれているのがすごい。読み物としても十分楽しめる!
    続きが早く読みたい!


    パタンチャリーという聖人は上半身が人間で下半身が蛇、ヴィアクラバダは身体が人間で足だけトラ

    ガネーシャはネズミに、その弟カルティケーヤは孔雀に乗る。
    ブラフマーは白鳥に、ヴィシュヌはタカに、シヴァは牝牛に。の三神の中で1番偉いのはブラフマーと主張、しかしヴァシュヌがシヴァこそが全能の主張。
    2人の論争が終わらずシヴァは2人に競わせる、それは、ブラフマーには、シヴァの髪の毛を、ヴィシュヌにはシヴァの足の裏を触るようにお題を与える。
    ブラフマーは天から落ちてきた花を触り髪だと思う。確信ないまま、私の勝ち!と言い張る。
    一方ヴィシュヌは猪の姿をしたヴァラハに化けて地を這い足の裏に触れようとするがついぞ叶わず。私は無理だ、という。シヴァは嘘をついたブラフマーには罰を与える。だからブラフマーを祀った寺院や信者もほとんどいない。 p. 62

    マイソール宮殿は、紫禁城、ベルサイユ宮殿、ブルネイに続く世界で4番目に大きい宮殿。1897年火災で消失後、イギリス人設計士により再建。 p. 174

    パタビジョイスの師匠、クリシュナ・マチャリ
    p. 178


    0
    2024年07月27日

    Posted by ブクログ

    旅の途中、とても参考になりました
    旅行の幅が広がり楽しく過ごせる実用書です、これと比べると日本の旅行雑誌はスーパーの広告みたいだ

    0
    2014年07月04日

    Posted by ブクログ

    インド旅行記<1>を読んで中谷美紀さんにはまり、続きも読みました。
    中谷美紀さんの各文章が素朴で裏表がない感じで好きです。

    インドがよくわかる内容になっています。

    めっちゃ行きたい南インド。
    かなり旅の参考にさせていただきます!!!

    0
    2012年05月16日

    Posted by ブクログ

    とりあえず。
    僕も行きます。インドの国へ。
    牛と一緒に町を歩きます。

    普通のガイドブックに無いインドが感じられた一冊。

    すごい女優さんだ。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    インド怖え~。ココナツオイルにやられている。
    ごま油なんだ、アーユルヴェーダって…
    河下りしたりパスポートを盗まれたり妙な男に絡まれたりの濃い回。

    0
    2026年02月16日

    Posted by ブクログ

    第一巻の北インド編から続けて読んだ。中谷さん、第一弾の旅を終えてインドはしばらくいいやという気持ちになったのかなと思いきや、たった1ヶ月も経たないうちにでまたもや長旅に出たというので笑ってしまった。
    ハウスボートで悠久の時を過ごした話と、自由に生きる3人組の男性に会った話が印象的だった。
    北インド編を経て、「インドってこんなもん」と心得てきた中谷さんの腰の座り具合と、それでも想像を超えてくる体験に驚いたり辟易したりする様子が面白い。

    0
    2026年02月13日

    Posted by ブクログ

    前作(北インド)に続く、南インドの旅行記。インド出張の際に読んだせいか、とても感情移入できました。
    ヒンズー教に関する話、寺院の由来など、中谷さんは本当によく勉強されていますね。現地でのハプニングが中心だった前回に比べ、今回は余裕があるのか、ご自分の知識を確認しながらの旅という印象があります。
    自分ひとりの時間を大切にされる姿勢にもあらためて共感。知的で素敵な方ですね。

    0
    2011年09月17日

    Posted by ブクログ

    南インド編を先に読みました。インド旅行というと、バックパック一つでガンジス川を眺めたり、あまりの文化の違いに人生観が変わる場所、というイメージがありました。中谷さんの旅行はいたって自由奔放。スパをしたりヨガをしたり、時には贅沢もし、でもなんちゃってベジタリアンを貫いたり。こんなインド旅行もあるんだな〜と興味深く読みました。中谷さんに親近感がわいた本です。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    中谷美紀のインド旅行第二弾、南インド編。淡々とした乾いた文章の中に本音が見え隠れするとこ嫌いじゃないです。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    シリーズ本だから、続けて読んだ。
    中谷さんの正直な気持ちに好感を持った。インド旅行の良いところと悪いところの両方が書かれていて面白かった。いつか行くかもしれないインド旅行の参考にはなった。

    0
    2024年07月29日

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