戦国ファッション図鑑 イラストで解説する戦国時代スタイリング

戦国ファッション図鑑 イラストで解説する戦国時代スタイリング

作者名 :
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作品内容

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戦国時代のファッションを、ポップなイラストとともに解説。戦国武将の“華”である甲冑はもちろん、平服や礼服、庶民/女性の着物、さらには下着まで、戦国時代の“ファッション”について大フィーチャー。武田信玄、伊達政宗、直江兼続といった有名武将たちの甲冑の違いや、戦国時代の市民たちがどんな服を着ていたのかなどを、わかりやすく解説していきます。また、その解説文とともに描かれている、美しく格好いいイラストも必見。フォーマルからカジュアルまでを押さえた、最高にポップな戦国ファッション・ブックです。【CONTENTS】◎第一章:甲冑
◎第二章:平服・礼服
◎第三章:南蛮風俗
◎第四章:女性のモード
◎第五章:庶民
◎第六章:下着・髪形・小物

ジャンル
出版社
リットーミュージック
掲載誌・レーベル
立東舎
ページ数
104ページ
電子版発売日
2016年02月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
53MB
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年06月05日

    やっぱり伊達政宗の兜がいいなあ。
    あの突き刺さりそうな三日月。

    昔の人って、服を着るにどれくらい時間がかかったのだろう。まあ複雑な服着るくらい高貴な人は、自分で脱ぎ着しないのだろうけれど。

    特に体の正面についた刀傷は男の勲章か…
    確かにかっこいい。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年04月24日

    戦国時代の服装をアニメ絵のようなイラストを用いて解説。知らないことも多く勉強になった。「褌(ふんどし)の歴史は古く、『日本書紀』に初めてその名が登場しているほか、褌を締めた埴輪も残されています」「刀傷も男の勲章です。顔や体の正面についた『向こう傷』は武勇の証しとして、とても尊敬されました」。

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