天命の王妃 占者は花を散らす

天命の王妃 占者は花を散らす

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作品内容

〈無極の徒〉の力をちらつかせ、たくさんの人々の命を奪ってきた明霞の父。彼の行方がわからぬまま、明霞と無憂の婚礼は刻一刻と迫っていた。ある日、隣国・孟との領土問題を通して、明霞は一人の青年と出会う。なんと彼は、明霞の父母を知る人物だった。亡き母の話が聞けると浮き立つ明霞。だが、石の力を使っているところを見られてしまったことから、事態は思わぬ展開へ…!! 終章突入!!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2016年02月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

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天命の王妃 占者は花を散らす のユーザーレビュー

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天命の王妃 のシリーズ作品 1~8巻配信中

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1~8件目 / 8件
  • 天命の王妃 占者は未来を描く
    売れない石占い師の少女・明霞。お客が全く来ず暇な毎日だったが、ある日訪れた皇族の青年・無憂を占い、「1ヶ月後に死ぬ」という最悪の卦を出したことから運命は急展開! 無憂の親友だった従兄の策略で彼と結婚させられ、王妃として都で暮らすことになってしまう。無憂の占い結果が気になり、1ヶ月だけは彼と共にいると決めた明霞だが、国を揺るがす陰謀に巻き込まれてゆき…!?
  • 天命の王妃 占者は光を放つ
    石占い師の明霞は、ひょんなことから皇族の青年・無憂と出会った。ある大事件を経て、彼の邸で暮らすことになったのだが、明霞を“婚約者”として扱う無憂に、戸惑っていた。確かに無憂に惹かれてはいるが、明霞は婚約者ではなく、単なる居候なのだ。そんなある日、凌波という少女が現れる。美しく、しかも皇后陛下の姪だという凌波は、無憂と結婚したいと言い出した! 明霞、どうする!?
  • 天命の王妃 占者は龍の夢をみる
    日を追うごとに、無憂に惹かれていく明霞。しかし、単なる石占い師の自分が無憂と結婚し、王妃として暮らしていくことが、うまく想像できずにいた。そんなある日、明霞たちは街で評判の役者・仁輝と出会う。明霞は彼と親しくなるが、不穏な気配を感じる。仁輝は、韋貴妃という女性に、妙に気に入られている様子なのだ。韋貴妃のある噂を耳にした明霞は、仁輝のことを心配しはじめるが…?
  • 天命の王妃 占者は北風に惑う
    とうとう無憂との結婚を決めた明霞。少し前まで売れない石占い師だったのに、今や未来の王妃と呼ばれ、落ち着かない日々を過ごしていた。そんな時、隣国・孟で皇位をめぐる争いが勃発。窮地に立った兄皇子側が援護を求めてきたことから、栄の上層部は混乱し、無憂もこの事件の収集に奔走することになる。彼の身を案じる明霞の前に、玄英という名の美貌の商人が現れるが…!? 中華ファンタジー、緊迫の第4巻!
  • 天命の王妃 占者は愛を誓う
    年が明け、明霞と無憂の婚約式が行われることになった。すこし前に起きた凄惨な事件、玄英の存在、そして父親の行方……。一抹の不安を抱きつつも、無憂の愛情に守られ、明霞は幸せを噛みしめていた。数日後、無憂の父母の墓に婚約を報告するため、二人は濮州という土地を訪れることになる。しかし、そこでは墓に近づいた人が行方知れずになる事件が起き、呪いの存在が囁かれていて…!?
  • 天命の王妃 占者は黒き影を追う
    皇族の青年・無憂との結婚をひかえ、慌ただしい毎日を送る明霞。一方、後宮では、皇后と立場が対立する妃が懐妊したことで、緊迫した空気が流れていた。そんな時、無憂に皇帝暗殺の嫌疑がかけられてしまう…! 皇帝を呪詛する符が、無憂の邸から見つかってしまったのだ。時を同じくして、「明霞と同じ占いをする男」を見かけたという話を聞き、明霞は胸騒ぎを覚えて…!? 急展開の第6巻。
  • 天命の王妃 占者は花を散らす
    〈無極の徒〉の力をちらつかせ、たくさんの人々の命を奪ってきた明霞の父。彼の行方がわからぬまま、明霞と無憂の婚礼は刻一刻と迫っていた。ある日、隣国・孟との領土問題を通して、明霞は一人の青年と出会う。なんと彼は、明霞の父母を知る人物だった。亡き母の話が聞けると浮き立つ明霞。だが、石の力を使っているところを見られてしまったことから、事態は思わぬ展開へ…!! 終章突入!!
  • 天命の王妃 占者は未来を守る
    玄英とともに孟国へ向かった明霞。そこで、天心党の党首である父と、激的な再会を果たす。党の集会に参加させられた明霞は、玄英が孟と栄の間で戦争を起こそうとしていること、また、父が企てている恐るべき計画を知ることになり…!? 一方、兵を集めて孟国に向かう無憂。彼は窮地に立つ明霞を救うことができるのか!? 最後まで目が離せない!! 大人気中華ファンタジー、涙と波乱の完結編。

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