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良いと思います
なんか辛口のレビューが多いのはなぜだろう?
すごく面白いのに!!!
人それぞれ感じ方、受け止め方は違うので同じ評価にはならないだろうけど、私は好きです、こういう話。
主人公の伊丹はちょい悪おやじならぬ、ちょい悪オタクなんだけど、かっこいいよ。ヒーローっぽくないんだけど、結果的に助けてるし、いざってときは何とかしちゃうっていうスタンスもいい。まだ続きがあるので、私にとっては早く読みたい逸品です。
Posted by ブクログ
柳井たくみのゲート1.接触編を読みました。
「自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」という副題がついています。
銀座に突然異世界との門(ゲート)が開いてしまいます。
ゲートの向こう側はロードオブザリングのようなファンタジーの世界です。
ゲートからはオーク、ゴブリン、そして中世の騎士たちがあふれ出てきます。
最初の混乱の後、自衛隊が事態を収拾します。
そして自衛隊はその門を抜けて、向こう側(特地)の鎮圧に成功するのでした。
ゲートの向こう側には広い世界が広がっていて、資源の乏しい日本にとって魅力的な世界でした。
しかし、それは欧米や共産圏にとっても同じ事です。
政治的な駆け引きが始まってしまいます。
自衛隊の特地偵察隊の伊丹は、エルフの少女、ヒト種の少女、見かけは少女ながら齢900歳の亜神、特地を治める帝国の王女などと知り合い、銀座のゲートを抜けて日本に戻って一騒動を起こしてしまうのでした。
ファンタジー要素の多い物語でありながら、日本を取り巻く政治情勢に対しても冷静な描写が行われています。
オタクな自衛隊員として描かれている伊丹のキャラクターも面白いので、これから物語はどのように展開していくのだろうかと期待してしまいます。
Posted by ブクログ
自衛隊vsファンタジー世界
でも自衛隊無双です。「おれつえぇ」とかいうやつ?
作中にもありましたが自衛隊の異世界トリップものって、最初はいいけど最後には補給の切れた自衛隊さんが寂しい最期を迎える…というイメージが強かったのですが、これは異世界との出入り口となる門がずーっと開いてて安心。通いの軍隊いいですね。
主人公伊丹二尉のぼんやりした(でも実力者)というキャラクターも好きです。ちょっと都合のよすぎるとこはありますけども(笑)
買った私より夫がハマってしまったんですが(アレよという間に既刊すべて買ってしまいました!)おかげでコミケ系のオタク趣味に寛大(?)になったみたいです。
ただ、最新刊を読むと異世界美少女たちがハーレムになっててちょっと興醒め…。ハーレムもの好きじゃないので…。
Posted by ブクログ
(上下巻共通)
古くは戦国自衛隊からこの手の話は好きなのですが、前半で数万単位の敵を排除するところで、はて、自衛隊ってこんなにあっさり人殺しをするの?っていう設定上の疑問があり、乗り切れないところがありました。
ま、戦線が安定してからは、自衛隊らしい行動がメインになって印象が良くなってきたのですが。
登場する女の子キャラクターのバリエーションの多彩さが、なんというか、サービスしすぎな感じもしますが、異世界交流ものだと、考え方の多彩なキャラクターが用意されていた方が面白いので、これもこれでよし。
日本を舞台にする後半がちょっと長いかなぁという気もしましたが、主人公のもと奥さんとのエピソードが良かったので、全体的には大変愉しめましたね。
Posted by ブクログ
銀座に突如として現れた『異界の門』は
異世界からの侵略だった。
言葉が通じなければ一個人を見るしかない、とはいえ
上からしか考えてないから、そういう事になるのでは?
向こうの政治に、まったく同情も共感も出来ません。
そしてこちら側の、他の国のハイエナ感覚。
これはものすごく理解できますし、想像できます。
そんな状態の中、オタクである自衛隊の主人公は
わりとのんびり…というか、どうにかして行ってます。
こうなってから、の時間が経っているせいか
人を殺す事、などの葛藤がありません。
そこを書いていたら、それこそ紙が足りないでしょう。
身分にあぐらをかいている人、結局かいている人
命令の範囲で頑張ろうとする人。
これが、後でどうなるのでしょう?
Posted by ブクログ
2016/03/06〜2016/03/08
星4→星3 (評価変更)
アニメが面白かったので読んだ。あとがきによるとこの文庫版上下巻より単行本の方が先に出版されたらしい。
アニメと比べると原作の方がより直接的な表現が多かった。アニメスタッフのまとめ方がうまいと言わざるを得ない。アニメ一期は分割二クール放送だったが、接触編はその1話から10話に相当する。上巻は1話から6話までのお話。
多少文章がまとまっていないなと感じるところが何箇所があったが、ミリタリの知識や政治的論調をまぜこぜにした文章は、普段そういうものから離れている自分にとって新鮮味のある面白いものだった。
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少年・青年マンガ
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