俳優・亀岡拓次

俳優・亀岡拓次

作者名 :
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1万冊以上半額☆カドカワ祭 ゴールデン!

作品内容

映画原作! 脇役俳優の酒と仕事と恋

川端賞作家・戌井昭人が描く短篇連作。脇役俳優、亀岡拓次は、行く先々の現場で奇跡を呼ぶ! 安田顕主演で2016年1月映画公開。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2016年01月29日
紙の本の発売
2015年11月
コンテンツ形式
EPUB

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年12月12日

主人公の亀岡のキャラクターがなんとも言えず面白い。
脇役俳優の亀岡の撮影の現場をテーマに7つの短編になっているが読みやすく、何より亀岡という人物にひきこまれる。個人的には「寒天の街」と「吐瀉怪優」が気に入りました。

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Posted by ブクログ 2018年03月15日

映画化されたからではなく、トヨザキ社長の書評本見て読みたくなったから。すごくサラサラッと読めて、その割に笑いどころはちょいちょいあって、かつ人物像もしっかり立ってるから印象にも残りやすい。物語を読む楽しさを手軽に味わうには打ってつけの一作。映画もちょっと観てみたくなりました。

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Posted by ブクログ 2017年02月07日

このゆるさがたまらなくよい。しかも短編連作という形式がすごくよいリズムを作っている。毎度、くすっと笑わせられる。欲望に忠実で、奇妙なことにだからこそ仕事にストイックな、俳優亀岡拓次の人生の1ページ。

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Posted by ブクログ 2016年11月27日

職業俳優・亀岡拓次。主演、というような超有名人、ではないものの独特のルックスから「どこかで見たことある」と会う人会う人に言われるくらいには顔を覚えられている。撮影が終わると酒を飲みに街の呑み屋に繰り出したりもする。
そんな、亀岡が撮影のために訪れた様々な街でのちょっとした出来事の連作短編集。

登場...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年09月13日

亀岡拓次、37歳。職業俳優。独身、恋人なし。173㎝、筋肉質、色黒。天然パーマの頭部は少し薄い。いつも眠たそうな目で飄々とした感じ。いざバイオレンスシーンではその目が狂気に変わる。役どころは下着泥棒に強盗に農夫やホームレス…といった特異な役回りが多い。そもそも大きな役を射止める野望すらなし。あくまで...続きを読む

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