大前研一ビジネスジャーナル No.10(M&Aの成功条件/位置情報3.0時代のビジネスモデル)

大前研一ビジネスジャーナル No.10(M&Aの成功条件/位置情報3.0時代のビジネスモデル)

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作品内容

「大前研一ビジネスジャーナル」シリーズでは、大前研一が主宰する企業経営層のみを対象とした経営勉強会「向研会」の講義内容を読みやすい書籍版として再編集しお届けしています。特別な勉強会で解説された「これからの経営」に役立つグローバルビジネスのキートピックを、豊富なデータ・事例・大前研一自身が視察して得た情報とあわせて収録しています。日本と世界のビジネスを一歩深く知り、考えるためのビジネスジャーナルです。

■M&Aの成功条件
・M&Aで最も大事な最初の100日間
・即、経営に乗り出せないなら、決して買ってはいけない
・迷わずに売るから買うこともできる―ネスレ、GEが強い理由
・「買われる」ことで生き延びる、中小企業のしたたかな戦略
・「絶対に真似をしてはいけない企業」が教えてくれること
・クロスボーダーM&Aが5%しか成功しない4つの理由
・英語のうまい社長には気をつけろ
・ディーラーズ・ハイは後悔のもと。引き返す勇気を持て
・誰も言わない当たり前の事実「経営力がなければ失敗する」


■位置情報3.0時代のビジネスモデル
・市場規模62兆円。 位置情報ビジネスの可能性
・位置情報とビッグデータを組み合わせて考える
・小型無人航空機「ドローン」の底力
・Uberで見る、21世紀の企業の形
・航空、船舶、警備、あらゆる分野に影響を与える位置情報
・アマゾンの倉庫を縦横無尽に走るロボットKiva
・「白雪姫とは握手しない」までをモニターする
・位置情報のリスク「個人情報」「ロケハラ」「プライバシー」

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
good.book(NextPublishing)
掲載誌・レーベル
大前研一books(NextPublishing)
電子版発売日
2016年05月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
19MB

大前研一ビジネスジャーナル No.10(M&Aの成功条件/位置情報3.0時代のビジネスモデル) のユーザーレビュー

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  • 大前研一ビジネスジャーナル No.1 「強いグローバル戦略/脆いグローバル戦略」
    ■■■大前研一総監修によるビジネスジャーナル創刊■■■ 世界中のビジネスアナリティクス・現地企業の視察レポートを編集する新しいビジネスメディアを創刊しました。 使い古された理論ではなく、ただのニュース記事でもない。 グローバルの今の情報をよりリアルタイムに知り、 明日のビジネスにどう活かすかを考えるためのケーススタディジャーナルです。 ■【特集テーマ】■ 「強いグローバル戦略/脆いグローバル戦略」 交通・通信技術の発達により、世界中のあらゆるマーケットは時間・距離的に圧倒的にアプローチしやすい環境となっています。 今、ビジネスの活動領域を国内のみに限定することは、正しい選択とはいえません。 ユーザーは海外にも存在しており、また明日にでも海外企業が強力な競合となりえるということは十分警戒するべきでしょう。 本号は「強いグローバル戦略/脆いグローバル戦略」と銘打ち、世界各国・企業が選択しているグローバル戦略をひとつずつ分析・レポートします。 それぞれの戦略は、ビジネスの成長を担保する「強いグローバル戦略」なのか。それとも、一時的な上昇気流に乗った「脆いグローバル戦略」に過ぎないのか。 自社の戦略をより強いものとするにはどうするべきか、を考えていただける特集です。 ■【目次】■ │1│ 強いリーダー育成の方法論 (インタビュー/大前研一) :強い経営者を目指すために今日やるべきこと │2│ 世界経済のジレンマ (大前研一経営セミナーより編集) :停滞する世界経済のアナライズから考える日本発イノベーションを生み出す戦略 │3│ アジア・グローバルの今 (大前研一経営セミナーより編集) :中国・インド・台湾・韓国・ASEAN分析から導くこれからの日本とアジアのグローバルマップ
  • 大前研一ビジネスジャーナル No.2 「ユーザーは何を求めるか」
    ■【大前研一総監修ビジネスジャーナル第2弾。変革を生む武器を全ての人へ。】■ 経営コンサルタント大前研一氏総監修によるビジネスメディア第2弾です。 世界中のニュース・各国現地視察からの一歩進んだ分析をお届けします。 メインコンテンツとして「経営者のみに限定公開された大前氏経営セミナー」の講義内容を編集・再構成し、大前氏インタビューを加え、鍵となるビジネストピックを豊富に収録しました。 ■【特集テーマ:「ユーザーは何を求めるか」】■ 本号では、「ユーザーをどう捉えるべきか」をメインテーマとし、インタビュー/セミナーを通して、海外(シリコンバレーを中心とする西海岸地域)と日本国内という2つの観点から、昨今成長しているビジネスが、ターゲットユーザーをどう定義しているか(どうユーザーを掘り起こしているのか)をレポートしています。 場所や性別・年齢といった既存のユーザー定義では見いだせていない消費者像を描き出し、どうアプローチするのか、を考えるための特集です。 セミナー1本目、『テクノロジーが創る新たな市場-シリコンバレー的生態系-』では、テクノロジー面が取り上げられがちな「シリコンバレー(及び西海岸地域)発のベンチャー」について、各企業が既存定義に縛られずにより広い(もしくはこれまで定義されていなかった)マーケットをターゲットとすることで、既存企業との差別化に成功している様子を分析しています。 もうひとつのセミナー『消費者の再定義-多様化するコンシューマープロフィール-』では、日本国内に目を向け、人口が減少し高齢化するマーケットの中で、「都市/地方」「年齢」「性別」「家族構成」といった既存のユーザーセグメントが解体され意味をなさなくなっている様を分析しています(例えば、同一性別年齢の社会人の購買行動は多様なものとなっており、以前のマス・マーケティングは効率的なものではなくなっています)。一方、解体されるユーザーと逆に、高齢者マーケットなど、新しく生まれるユーザー像が存在することもレポートし、これからのビジネスがユーザーにアプローチするために必要となる分析素材を提供します。 セミナーを連続して読むことで、グローバルで展開される新しいビジネスを日本国内にどう活かすか、考えることができるよう構成しました。 ■【目次】■ │1│ 世界・日本で勝ち抜くビジネスのつくり方 (インタビュー/大前研一) :マーケットをどう読み解くか。 │2│ テクノロジーが創る新たな市場 -シリコンバレー的生態系- (大前研一経営セミナーより編集) :飛躍的にグローバル化が進む経営環境のなかで世界市場を塗り替えるベンチャー企業の戦略分析。 │3│ 消費者の再定義 -多様化するコンシューマープロフィール- (大前研一経営セミナーより編集) :縮小する国内マーケット、通用しない既存事業モデル。これからの日本で勝ち抜くための新たな消費者定義とは。
  • 大前研一ビジネスジャーナル No.3 「なぜ日本から世界的イノベーションが生まれなくなったのか」
    ■【大前研一総監修ビジネスジャーナル。今回のテーマは“イノベーション”。】■ 「海外/国内企業の動向」をデータで示し、「グローバルビジネスの今」を大前氏が分析するビジネスメディアシリーズ第3弾です。 今回もビジネスを「自らで」あるいは「企業の中で」立ち上げようとするビジネスパーソンへ向けて、ファクトに基づく分析をお届けします。■【特集テーマ:「なぜ日本から世界的イノベーションが生まれなくなったのか」】■今、日本国内ではテクノロジーを背景とした多くのベンチャービジネスがこれまでにない勢いで日々生まれています。一方で、20世紀後半の「トヨタ」「ソニー」のような世界で大きくシェアを取ることができる企業は限りなく少ない、というのが事実でしょう。本号では「イノベーションの条件」を海外/国内事例を基に分析し、なぜ、今の日本から世界に進出できるイノベーティブなビジネスが生まれなくなっているのか、を考察します。大前氏によると「過去の成功体験にとらわれたビジネスモデルを捨てきれないこと」が大きな原因の1つですが、2つの大特集を通じて「ではどうするべきか」までをお伝えしていきます特集1:産業の境界線を越えていく企業「いつでも、どこでも、誰とでも」を実現するテクノロジー  ・テクノロジーが変えた、出版・音楽産業と農業  ・なぜ今、産業の垣根が消えつつあるのか?  ・Internet of Thingsが世界を変える  ・放送とストリーミングサービス  ・O2Oと小売り/飲食サービス  ・業種を超えた競合企業の出現  ・通信キャリアVSメッセージングアプリサービス  ・自動車メーカーVSグーグル  ・新興企業とエスタブリッシュメント企業の新たな対立  ・スマート住宅の普及  ・ダウンロードサービスVS定額課金サービス  ・定義できなくなった自社・顧客・競合の「3C」  ・「買収」で新分野進出を図るナンバーワンIT企業  ・ロボットベンチャーの台頭  ・「自己否定」と「再定義」を迫られるこれからの企業  ・産業の垣根を越えて進む「成功事例」に学べ 特集2:「技術×市場=イノベーション」の方程式  ・勝負は「ハード性能」から「スマホアイコン一発」へ  ・なぜ今、台湾企業のビジネスモデルが強いのか?  ・日本の「かんな削り型」コストダウン  ・イノベーションとは「技術革新」だけではなく「市場を創る」ということ  ・日本から革新的な企業が生まれない本当の理由  ・日本に「技術」はあるが「イノベーション実現能力」が欠如している  ・新興国にくい込まれ、悪循環に陥る日本の産業  ・日本企業が進むべき“5つの方向性”    その1:「脱フルセット型ビジネスモデル」の構築    その2:「標準化とルール作り」でガラパゴス化を回避    その3:「プラットフォーム戦略」を念頭に置く    その4:「顧客視点からの市場創出」を目指した商品企画    その5:「イノベーション実現能力」が何かを理解した有効な方策  ・日本企業が集中すべき“希望ある産業”とは何か  ・イノベーション創出に関する各国の強みと特性  ・日本政府に望まれるイノベーション支援策  ・イノベーション創出のために必要な「政府自身の改革」  ・日本から世界シェアを取るためのフラッグシッププロジェクトの提案 ■【目次】■ │1│ イノベーションを生み出す人材育成 (インタビュー/大前研一) │2│ 産業の境界線を越えていく企業たち (大前研一経営セミナーより編集) │3│ 「技術×市場=イノベーション」の方程式 (大前研一経営セミナーより編集) │4│ 連載:イノベーションの現場から/第1回 (インタビュー/勝屋久×大前創希)
  • 大前研一ビジネスジャーナル No.4 「迫り来る危機をいかに乗り越えるか」
    大前研一総監修ビジネスジャーナル第4弾。 テーマは“迫り来る危機”。「2015年の経済リスク」と「日本のエネルギー戦略」の2本立てです。 今回もビジネスを変革するビジネスパーソンへ向けて、ファクトに基づく分析をお届けします。 ■【特集テーマ:「迫り来る危機をいかに乗り越えるか」】■ ◇セミナー1:世界/日本経済に迫り来る危機 大前氏開催の経営勉強会を基とするセミナー1では、2014年の経済動向を俯瞰した上で、日本に起こりうる「デフォルト・ハイパーインフレ」を解説。「政府・企業・個人」のレベルで経済危機に対応する方法を提言します。  ・株価が上がっても、日本の景気はよくならない  ・スコットランド住民投票が世界に投げかけた波紋  ・イスラム国は「国家」なのか?  ・アベノミクスが加速させる日本経済の危機  ・公共事業費を増やしても、人手不足で財政が改善しない  ・非正規労働者が増え、所得格差が広がる  ・今の日本に、20世紀の経済学は通用しない  ・経済理論ではなく「心理」が消費行動を決める  ・デフォルト・ハイパーインフレの危機  ・税金を使わない景気浮揚策―容積率を倍に  ・イタリアに学ぶ日本の地方創生 ◇セミナー2:日本のエネルギー問題 後半では、長期的展望が見えない日本のエネルギー戦略の問題点を指摘。原発への賛成/反対の白黒では判断できない、安定した電力提供のための複合的エネルギーミックスを、エネルギー戦略の第一人者でもある大前氏が語ります。  ・3.11から4年。今、日本が採るべきエネルギー戦略とは?  ・2012年夏、日本が電力不足を免れることができた理由  ・エネルギーバランスと再生可能エネルギーの問題点  ・太陽光・風力発電は「ベースロード電源」にはならない  ・福島第一原発の事故原因については「物理的な解明」が不足している  ・大前流「電力再編」案  ・エネルギー問題を解決する3つの選択肢 新収録大前氏インタビュー(「情報を集め、自分の意見を形成する能力を磨く」)に加え、連載「イノベーションの現場」では、スタートアップ支援を続ける勝屋久氏に「社会・企業を変える個人のアクション」について聞きます。 ■【目次】■ │1│ 2015年、迫り来る危機にどう備えるか │2│ 世界/日本経済に迫り来る危機―2015年 経済予測― │3│ 日本のエネルギー問題―持続可能な長期的エネルギーミックスに向けて― │4│ 連載:イノベーションの現場から/第2回(勝屋久×大前創希)
  • 大前研一ビジネスジャーナル No.5 「2040年の崩壊 人口減少の衝撃/地域活性化の現状と課題」
    大前研一総監修ビジネスジャーナル第5弾。 大前氏による経営セミナーを中心にまとめた書籍シリーズです。 ・各種メディア/官公庁公開情報を組み合わせたファクトデータ(BBT総合研究所分析) ・大前氏による分析/提案 を組み合わせ、よりリアルでより絞り込んだトピックを毎号解説しています。 今回は「2040年の崩壊」と銘打ち、 日本がナショナルアジェンダとして直面する「人口減少」「地域活性化」を取り上げ、 “未来に日本を存続させるため”、今すぐ対応しなければならない課題を明らかにします。 ■収録特集 │1│インタビュー/大前研一 2040年の日本に見る課題と解決 │2│セミナー/大前研一 人口減少の衝撃 -少子高齢化の現状と将来課題- │3│セミナー/大前研一 地域活性化の現状と課題 │4│連載/松本孝利×大前創希 インターネットが普通名詞になった日【前編】 ■セミナーテーマ ◇セミナー1:人口減少の衝撃 日本の人口減少の現実をデータで示し、食い止めるための方策を「出生率改善」「移民受け入れ」の2方向から提言。  ・2040年の日本への「重大な警告」  ・人口減少が「国債暴落」の引き金に  ・「産みたい国」日本をめざして  ・時代遅れの戸籍制度から脱却できない日本  ・戸籍制度が後押しする「できちゃった婚」  ・移民受け入れの道筋  ・大前流・移民政策「3つのステージ」  ・日本企業は人口ボーナス国を狙い撃て  ・社会が変わらなければ、人口動態が示す通りの未来がやってくる ◇セミナー2:地域活性化の現状と課題 地域全体を活性化させるための、地方が自ら世界とつながるという「発想の転換」を解説。  ・世界から「人・モノ・金」を集める「地方の構想力」  ・「バラマキ政策」「一村一品運動」の限界  ・中央依存から脱却し「世界」に目を向ける  ・外資誘致の「三種の神器」  ・海外事例に学ぶ地域活性化  ・ウィークエンドハウスで都市のGDPを「奪う」  ・都市と世界が直接つながる~イタリア・都市国家モデル~  ・世界のリゾートにあって、日本の観光地に欠けているもの  ・日本の観光地は「幕の内弁当」  ・開発において重要な「構想力」と「継続性」 ロングインタビュー「2040年の日本に見る課題と解決」に加え、巻末連載では日本シスコシステムズの設立・成長を牽引した松本孝利氏に、インターネット黎明期を舞台に繰り広げられた企業戦略について伺いました。
  • 大前研一ビジネスジャーナル No.6(「教える」から「考える」へ~世界の教育トレンド/日本人の海外シフトの現状と課題~)
    大前研一総監修ビジネスジャーナル第6弾。 今回は、『「教える」から「考える」へ』と題し、“世界のどこでも通用する人材”について解説。 グローバル人材とは何か、いかに日本からそういった人材を生み出すかを考えます。 ■収録特集 │1│インタビュー/大前研一 「教えられる」ではない教育/いかに人生をデザインするか │2│セミナー/大前研一 世界の教育トレンド │3│セミナー/大前研一 日本人の海外シフトの現状と課題 │4│連載/松本孝利×大前創希 インターネットが普通名詞になった日【後編】 ■セミナーテーマ ◇セミナー1:世界の教育トレンド 「正解」ありきの従来型教育が行き詰まる中、世界に通用する人材を育てるためにこれからの教育に必要なことを提示しています。 ・日本の教育の問題点 ・世界の教育動向 ・「教える」教育と「考える」教育 ・世界の社会人教育 ・日本の教育改革の道筋 ◇セミナー2:日本人の海外シフトの現状と課題 日本企業に不足している「グローバル人材」について、世界の成功例から今後日本が目指すべき方向性を探ります。 ・日本人の海外シフトの現状 ・世界の移民たち ・華僑・印僑ネットワーク ・企業の海外シフト ・日本のグローバル戦略 ロングインタビュー『「教えられる」ではない教育/いかに人生をデザインするか』に加え、巻末連載では、前号に続き日本シスコシステムズの設立・成長を牽引してきた松本孝利氏のインタビュー後編を掲載。これまで多くの企業やチームをマネジメントされた松本氏に、“企業のリーダーはどうあるべきか”についてお話頂きました。
  • 大前研一ビジネスジャーナル No.7(バルト三国・ベラルーシの研究~今、日本が学ぶべき“小国家戦略”~)
    大前研一総監修ビジネスジャーナル第7弾。 今回は、『バルト三国・ベラルーシの研究~今、日本が学ぶべき“小国家戦略”~』と題し、その歴史的背景や地政学的ポジションを解説、現在各国が打ち出している産業の強みや外交戦略から、日本にとって参考となる“小国家戦略”を見ていきます。小国でありながら、なぜバルト・ベラルーシは世界に存在感を打ち出すことができるのか?大前氏によるインタビュー/セミナー/視察レポートを通して解説します。 ■収録特集 │1│インタビュー/大前研一「バルト三国」に見る、国としての在り方/人の価値のはかり方 │2│セミナー/大前研一バルト三国・ベラルーシの研究歴史的にも政治的にも複雑な背景を持つバルト三国・ベラルーシについて、様々な角度から現状を解説。 ・バルト三国とベラルーシの現在、過去、未来 ・各国の経済・エネルギー事情 ・ロシアとの関係 ・産業の現状とビジネス環境 │3│レポート/大前研一4カ国視察レポート大前氏の視察をもとに、各国の戦略や、特徴的な産業・企業などを紹介。 ・国を挙げてのICT立国・エストニア ・ロシアと西欧の物流拠点・ラトビア ・ハイテク産業と原発回帰に注目・リトアニア ・旧ソ連圏のアウトソーシング強国・ベラルーシ
  • 大前研一ビジネスジャーナル No.8(アイドルエコノミー~空いているものに隠れたビジネスチャンス~)
    本書では大前研一による、経営層に向けて開催された勉強会セミナーを中心に「これからの経営」に役立つ情報をお伝えします。■特集:アイドルエコノミー(IdleEconomy)本号では、これまで「3C分析」「ボーダレス・ワールド」といった経営概念を発信し続けてきた大前研一が2015年に新しく打ち出すキーワード、「アイドルエコノミー」をメインテーマとして収録しました。AirbnbやUberに代表される、ネットワーク技術の発達を背景に台頭してきたモノ・人・情報をシェア/マッチングするビジネスモデルについて国内外の事例を挙げて解説します。これらのビジネスモデルの成功のポイントとは何か。いかに既存ビジネスプレイヤーは対抗するべきなのか。政府・企業・個人の視点から今やるべきことを大前研一が示します。・掲載事例:Airbnb/Uber/Upwork/ラクスル/Houzz/全国タクシーアプリ/LINE NEWS/WeWork/他■開放経済のなかで戦える「農業」の作り方同時収録特集として「クオリティ型農業国オランダから学ぶ""スマートアグリ""の最前線」を掲載。小国ながら世界2位の農産物輸出を誇るオランダ農業モデルを題材に、日本の農業の問題点を探ります。オランダモデルを模倣するのではなく、その強みを日本の環境に適した形で取り込み、農業を競争力ある「産業」として再構成する方法を考えます。■環境が一流の人間を作る巻末連載には多くのスタートアップ創業を支援してきたDiixi小林慎和氏へのインタビュー対談を収録。「環境が1.5流の人間を一流に変える」という洞察は、イノベーションだけでなく人材育成を考えるうえでも大いに参考となります。
  • 大前研一ビジネスジャーナル No.9(世界のリゾート&ツーリズム徹底研究~インバウンド時代の観光産業を生み出す仕掛け~)
    本シリーズでは、大前研一が「これからの経営」に役立つグローバルビジネスのキートピックを豊富なデータ・事例・視察して得た情報をもとに徹底解説します。 ■世界のリゾート&ツーリズム徹底研究 「インバウンドをビジネスとしてとらえるコンセプトを徹底解説」 2015年訪日外国人が1900万人を突破。 伸び続ける「インバウンド需要」。 過熱する「爆買い」。 本書では、インバウンドビジネス熱の高まりの中、いかに長期的視点に立って「観光産業」「ツーリストビジネス」をビジネスとして確立させるか、大前研一が解説します。 世界の観光産業規模は8兆ドルに迫り、雇用者数は1億人超。観光産業は自動車産業をもしのぐ巨大産業です。 ところが、日本では「観光」を産業と見なした大きな仕掛けができていません。 国や地方が一体となって観光産業の振興に取り組むということをしてこなかったのです。 日本を訪れる外国人観光客が増えている今こそ、この傾向を一過性のものに終わらせないために何ができるのか。 世界中から集客する「日本が学ぶべき世界の魅力的なリゾート」の事例を通して、これからの日本企業・地方が取り組むべき“観光産業の課題”について考えます。 観光産業・インバウンドビジネスに従事する方はもちろん、「地方創生」「まちブランディング」といったテーマに興味をお持ちの方にもお薦めします。 ■リスクデリートからリスクマネジメントへ 巻末連載には多くのスタートアップ創業を支援してきたDiixi小林慎和氏へのインタビュー対談を前8号に続き収録。 日本社会に潜むイノベーション阻害の要因について聞きました。
  • 大前研一ビジネスジャーナル No.10(M&Aの成功条件/位置情報3.0時代のビジネスモデル)
    「大前研一ビジネスジャーナル」シリーズでは、大前研一が主宰する企業経営層のみを対象とした経営勉強会「向研会」の講義内容を読みやすい書籍版として再編集しお届けしています。特別な勉強会で解説された「これからの経営」に役立つグローバルビジネスのキートピックを、豊富なデータ・事例・大前研一自身が視察して得た情報とあわせて収録しています。日本と世界のビジネスを一歩深く知り、考えるためのビジネスジャーナルです。 ■M&Aの成功条件 ・M&Aで最も大事な最初の100日間 ・即、経営に乗り出せないなら、決して買ってはいけない ・迷わずに売るから買うこともできる―ネスレ、GEが強い理由 ・「買われる」ことで生き延びる、中小企業のしたたかな戦略 ・「絶対に真似をしてはいけない企業」が教えてくれること ・クロスボーダーM&Aが5%しか成功しない4つの理由 ・英語のうまい社長には気をつけろ ・ディーラーズ・ハイは後悔のもと。引き返す勇気を持て ・誰も言わない当たり前の事実「経営力がなければ失敗する」 他 ■位置情報3.0時代のビジネスモデル ・市場規模62兆円。 位置情報ビジネスの可能性 ・位置情報とビッグデータを組み合わせて考える ・小型無人航空機「ドローン」の底力 ・Uberで見る、21世紀の企業の形 ・航空、船舶、警備、あらゆる分野に影響を与える位置情報 ・アマゾンの倉庫を縦横無尽に走るロボットKiva ・「白雪姫とは握手しない」までをモニターする ・位置情報のリスク「個人情報」「ロケハラ」「プライバシー」 他
  • 大前研一ビジネスジャーナル No.11(日本の地方は世界を見よ!イタリア&世界に学ぶ地方創生)
    「大前研一ビジネスジャーナル」シリーズでは、大前研一が主宰する企業経営層のみを対象とした経営勉強会「向研会」の講義内容を読みやすい書籍版として再編集しお届けしています。特別な勉強会で解説された「これからの経営」に役立つグローバルビジネスのキートピックを、豊富なデータ・事例・大前研一自身が視察して得た情報とあわせて収録しています。日本と世界のビジネスを一歩深く知り、考えるためのビジネスジャーナルです。 ■地方創生の鍵は世界市場攻略にあり ・地方創生の背景には人口減少問題 ・アイデア不在の人口対策では「地方消滅」へ ・町おこし村おこしでGDPの増加につながったものはない ・世界の成功例はさまざま 観光客を呼ぶクォリティ型農業 ・地方創生の前に立ちはだかる「中央集権」の壁 ・中央集権から地方分権へ移行したイタリア ・地方産業1000億円超えのイタリア 日本は100億円規模 ・顧客セグメントの違いと地方産業が安定化するサイクル ・日本が本当に地方創生を成し遂げるための3つのポイント 他 ■イタリア「国破れて地方都市あり」の真髄 ・EU第4位の大国イタリアが抱える諸問題 ・点在する多彩な地方都市に染み込む都市国家の精神 ・「Made in Italy」ブランド力の源 ・デザインの根幹にある哲学と美意識がブランドを創出 ・イタリアの町に根付く地場産業の構造に迫る イタリアのグローバル展開成功の秘訣 他
  • 大前研一ビジネスジャーナル No.12(21世紀の人材戦略)
    「大前研一ビジネスジャーナル」シリーズでは、大前研一が主宰する企業経営層のみを対象とした経営勉強会「向研会」の講義内容を読みやすい書籍版として再編集しお届けしています。特別な勉強会で解説された「これからの経営」に役立つグローバルビジネスのキートピックを、豊富なデータ・事例・大前研一自身が視察して得た情報とあわせて収録しています。日本と世界のビジネスを一歩深く知り、考えるためのビジネスジャーナルです。 ■ボーダレスワールドを生き抜く武器『クラウドソーシング』を使いこなせ ・正規、非正規という考え方はもう古い ・「いい人材が来ない」とぼやく前に、まず使ってみるべし 他 ■21世紀の人材戦略 ・「個人の力」で生き残りを目指す国家と企業の未来 ・人材を自前で揃える必要のない時代に人をどう採りどう育てるか ・日本の採用制度の問題を整理する ・イノベーターをいかに採用・育成するか? ・経営者人材をいかに採用するか? ・人材戦略・雇用制度の「10の論点」 ・21世紀の人材戦略を進めるために取り組むべき課題とは? 他 ■ヒト・ヒト・ヒト時代の経営加速装置「クラウドコンピューティング」を活用せよ! ・世界のビジネスは、クラウドサービスでさらなる加速を始めた ・21世紀には「新しい秩序」を描く者が勝つ ・「3つのクラウド」を使いこなせ! 他 ■変化する者だけが生き残れる時代。あなたは20年後に生き残れる人材になれるか? 対談:大前研一×大前創希 ・20年後にはどんな世界が待っているのか?/2035年に流れそうなニュース ・20年後の仕事について予測する ・「個人が全て」勝ちはステージ演出で決まる 他
  • 大前研一ビジネスジャーナル No.13(デジタル・ディスラプション時代の企業経営)
    「大前研一ビジネスジャーナル」シリーズでは、大前研一が主宰する企業経営層のみを対象とした経営勉強会「向研会」の講義内容を読みやすい書籍版として再編集しお届けしています。特別な勉強会で解説された「これからの経営」に役立つグローバルビジネスのキートピックを、豊富なデータ・事例・大前研一自身が視察して得た情報とあわせて収録しています。日本と世界のビジネスを一歩深く知り、考えるためのビジネスジャーナルです。 ■自ら学習を組み立て、自分の人生を設計せよ! デジタル・ディスラプション時代に求められる人材とは ・文部科学省的な日本の教育は確実にディスラプトされる ・人生の3つのフェイズ―「学ぶ時代」「勤務する時代」「自分の事業をやる時代」 他 ■デジタル・ディスラプション時代の企業経営 ・イノベーションと表裏一体の破壊的な変革 ・ユーザー側の主導で業界秩序を再編できる時代の到来 ・いち早く“パクる”ことは最大の防御になり得る ・ライドシェアサービスによる“移動手段のディスラプト”が自動車産業を襲う ・FinTechがディスラプトし“民主化”する金融の仕組み ・旅行業界の民主化―個人の空き部屋がホテルの競争相手になる ・物流の民主化―マッチングサービスで配送の最適解を導く ・生き残るために自身のデジタル・トランスフォーメーションを加速せよ 他 ■拡張するシリコンバレーのイノベーション ・新シリコンバレー=ベイエリアにVC投資が集中 ・AIも反省し学習する時代の到来 ・IT企業トップが揃って口にする音声認識への期待 ・ディズニー、ワーナーなどハイテク産業が注目するVRビジネス ・自動運転の行く末はストック型ビジネス ・ベンチャー志願者が一番会いたい投資家、ピーター・ティール ・見えない新大陸が見えるデザイナー、経験ある中高年起業家の存在価値 ・行く先はライフサイエンス、モビリティ、エネルギー、宇宙開発 ・著名起業家がカネと熱意を注ぐ不老不死・宇宙開発 ・シリコンバレーの未来 世界、そして日本は? 他
  • 大前研一ビジネスジャーナル No.14(企業の「稼ぐ力」をいかに高めるか~生産性を高める8の論点/変化する消費行動を追え~)
    「大前研一ビジネスジャーナル」シリーズでは、大前研一が主宰する企業経営層のみを対象とした経営勉強会「向研会」の講義内容を読みやすい書籍版として再編集しお届けしています。特別な勉強会で解説された「これからの経営」に役立つグローバルビジネスのキートピックを、豊富なデータ・事例・大前研一自身が視察して得た情報とあわせて収録しています。日本と世界のビジネスを一歩深く知り、考えるためのビジネスジャーナルです。 ■生産性を高める経営 ~「稼ぐ力」を高めるための8の論点~ ・日本企業の「稼ぐ力」はどうして低いのか ・定型業務と非定型業務の“霜降り肉”状態が非効率を招く ・コストプラスの価格設定が高付加価値化を阻害している ・間接業務の増大は死をもたらす“企業の肥満” ・人手不足、低生産性、長時間労働―日本が直面している課題 ・政府の介入“マイクロ・マネージメント”の問題点 ・論点1.間接業務の生産性を向上させるには? ・論点2.中間管理職は必要か? ・論点3.どのような「人材/機械のポートフォリオ」を構成するべきか? ・論点4.同一労働同一賃金を推進するべきか? ・論点5.労働力不足をいかに解決すればよいのか? ・論点6.長時間労働、残業をなくす方法はあるか? ・論点7.従業員の子育て支援にどう対応するべきか? ・論点8.働き方改革ではなく休み方を改革すべきではないか? 他 ■変化する消費行動を追え ~消費者をどう見つけ、捉えるか~ ・低欲望社会の陰に隠れる「成長する消費」の存在 ・キーワードは「越境EC」「インバウンド」「富裕層」 ・膨張するスマホ経済。デジタルライフ消費とは ・インスタ映え、投稿レビュー、ユーザー心理を突く施策 ・シェアの時代に生まれるビッグビジネス ・越境ECに見出すEC市場の可能性 ・日本製品が爆売れ。日中間の越境ECの現状 ・右肩上がりのインバウンド市場で起きていること、すべきこと ・訪日外国人旅行者の関心は「モノ」から「コト」へ ・ラグジュアリー消費の需要。新時代の消費者を掴むために ・ますます富める富裕層。求めるのは「右脳系」商品 他
  • 大前研一ビジネスジャーナル No.16(人材戦略は「軽く・薄く・少なく」 ~20世紀の人材観が会社を滅ぼす~)
    5年後が見通せない21世紀の最重要経営課題、「人材戦略」を大前研一が特別講義! 変化に対応するための方向転換が全業種で必須となった今の経営に必要な人材戦略は「軽く、薄く、少なく」。 「ヒト・モノ・カネ」は「ヒト・ヒト・ヒト」へと変わり、最も希少な経営資源は今や人材。 組織や技術や資本よりも、傑出した個人、エクセレント・パーソンをいかに発見し、育成するかが重要です。 20世紀型「みんなで頑張る」経営ではなぜ生き残ることができないのか。。 講義を通して、21世紀型経営に舵を切るための「戦略人事」の要諦を学ぶことができます。 *「大前研一ビジネスジャーナル」シリーズは、大前研一が主宰する企業経営層のみを対象とした経営勉強会「向研会」の講義内容を再編集しお届けしています。本書は2018年4月に実施した講義を書籍化しました。 <トピック> ■「みんなで頑張ろう」は崖にぶつかるのが早まるだけ 会社組織の高齢化、自由に解雇できない「雇用の膠着化」 北欧の労働市場改革のキーワード“フレキシキュリティ” 中高年層・シニア層を活かしつつ20世紀型の経営観から脱却せよ いずれ「シュレーダー改革」は必要、しかし「働き方改革」は不要 ■10年後の会社に本当に必要な人材像を描く エクセレント・カンパニーの時代の終焉、人材の固定化は危険 今いる人材を「稼働させよう」とする日本企業の問題 スペックベースで採用するなら中途採用がベスト 経営戦略と人材戦略の整合ステップ 経営トップは時間の2割は人事に使う サイバーエージェント/リクルート/ネスレ/マッキンゼー ■希少資源「ヒト」を活かす戦略人事の視点 「人事ファイル」作成にこそ時間を割くべし HR Techの活用で総合的・効率的な人事施策が可能に GE/Google/資生堂 ■企業を活性化させるシニアキャリアパスのつくり方 企業内起業・リカレント教育・フレキシキュリティ 老後を圧迫する“魔の5年、15年”問題 中高年層の“稼ぐ力”アップ シニア起業、社内起業で会社と社会を元気にする 何重にも立ち遅れている日本のリカレント教育 他

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